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バッテリー残量と充電を開始するタイミングについて。

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ID非公開さん

2019/9/1901:29:30

バッテリー残量と充電を開始するタイミングについて。

以前は「スマホの充電はバッテリー残量が20%のときに行うとよい」と行ったように、バッテリー寿命向上のために充電を開始すべきタイミングがあるというような話をよく聞きました。
しかし最近は「いつ充電してもよい。寿命は総充電量に依存する」とも聞きます。

実際はどちらが正しいのでしょうか。
バッテリーの仕組みが変わったのでしょうか。

回答と、よろしければその仕組みや理由を教えていただきたいです。

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jin********さん

2019/9/1911:25:23

メーカーの技術説明から抜粋。
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リチウムイオン電池では、どのような評価を行ってもメモリー効果が見出せません。したがって、データの上からはどのような継ぎ足し充電を行っても構わないことになります。しかし多くの人が、「リチウムイオン電池で継ぎ足し充電をやっていると電池の劣化が早いようだ」といいます。

リチウムイオン電池は保存状態により劣化の程度が変化します。満充電に近く、保存温度が高いほど容量劣化が大きくなります。 たとえば充電量が30%以下で、保存温度が15℃以下であれば、1年間の保存でも数%の容量劣化で収まります。 一方、満充電で45℃で保存すると、6ヶ月でも場合によっては60%程度の容量レベルにまで劣化することもあります。

例えば携帯電話を自宅で毎晩充電器に乗せる人は、携帯電話の電池をほぼ常に満充電状態にしていることになります。このような状態で、夏季に外出したり、自動車のダッシュボードに放置したりすると、電池は高温状態で保存されることになります。このような状態が継続して、次第にセルの容量劣化が進むことが、上記のような印象の原因ではないかと考えられます。
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Touristさん

編集あり2019/9/1921:39:33

リチウムイオン電池は満充電の状態で劣化がすすむのでこれを避けた方が良いのです。充電は使う直前にしてください、と説明されるのもこれが理由です。

「スマホの充電はバッテリー残量が20%のときに行うとよい」

20%-80%の間での継ぎ足し充電は劣化が少ないので推奨されます。しかし多くの場合、継ぎ足し充電は満充電を維持するために行われます。これは最もバッテリーの劣化を早めるので、これを避けるために細かな説明を省いて20%程度になるまで待って充電しましょう、と言う人がいるのです。iPhoneの場合ですが、iOS13でやっと「使い始める直前まで80%を超える充電を保留」する機能が搭載されます。

「いつ充電してもよい。寿命は総充電量に依存する」

20%-80%の間での継ぎ足し充電はよいのですが、「寿命は総充電量...」は厳密には正しくありません。寿命を正確に知るのは難しいのでバッテリー管理として「総充電量」を測定し寿命の目安としているのですが、これを拡大解釈というか誤解している人の言葉でしょう。

mak********さん

2019/9/1901:54:40

ニッケル水素電池の場合、メモリ効果があるので、残量が20%のとき。しかし、今はスマホの充電池はリチウムイオン電池でメモリ効果はほとんどないので、いつ充電してもよい。

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