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私は経済学には詳しくありませんが、経済学には主流派とも呼ばれる新古典派と、ポ...

kit********さん

2019/9/1908:17:44

私は経済学には詳しくありませんが、経済学には主流派とも呼ばれる新古典派と、ポストケインズ派が対立しているようですね。MMTはポストケインズ派に属するみたいですね。

MMTを啓蒙しようとしている人たちは、「主流派は天動説でMMTが地動説。MMTは以前からあって、かつてはこちらが主流派だった」と仰ります。なぜMMTが主流派だった頃に天動説に過ぎない新古典派が駆逐されず、むしろ主流派になっていったのでしょうか。

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kum********さん

2019/9/1917:20:16

経済学としての主流かどうかではなく、政局・政治的な事情が実際の争点だからかと思います。

どちらにも言えますが盲目的になるとカルトになりますね。

  • 質問者

    kit********さん

    2019/9/2109:48:34

    カルトになるのはよくないですよね。素人の私は、MMTを批判する人たちはヒステリックに批判し、MMTを支持する人たちは淡々と「批判に対するツッコミ」をしているので、「なんかMMTの方が正しそう」という印象を受けております。まともな批判は、高橋洋一さんの「MMTには数式が無い」くらいしか見当たらないので、批判勢には「お前らもっと頑張れ」と思ってます。

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質問した人からのコメント

2019/9/25 22:03:42

新たな知識を授けてくださり、ありがとうございました。ご紹介くださった本は、近いうちに読もうと思います。

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kus********さん

2019/9/2312:12:01

ケインズ政策はたまたまオイルショックで勢いをなくしました。

当時はオイルショックが解決できませんでした。

その後、主流派(財政破綻バカ、ノストラダムス)が主流になりました。

で、主流派(財政破綻先延ばし、年度更新、クラウディングアウトが起こらないのを説明できない、メタボな体で世代間闘争ビジネスやルサンチマンビジネスを営む)とリフレ(需要に影響を与えず全くインフレ率上がってない)がボロをどんどん出すもんですから、MMTが現代の貨幣について現実を説明しただけです。

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fbb********さん

編集あり2019/9/2209:54:32

経済学はしょせん輸入学問。MMTは確かに新古典派より貨幣やお金に対する理解が深い。理論上は貨幣供給源を国家が行うことで経済の拡大はあるだろう。自由市場まかせの竹中平蔵氏の今日本だけの新古典派経済学は日本経済を死滅させる。通貨や社会水準のダンピングや安売りにすぎないからだ。外国人頼みも各国の移民受け入れ失敗を見れば失業を互いに押し付けあうだけ。天動説も地動説も人の考え。実は私も見て確認したわけではない。経済学は正しいことを一つとする。でも人は人の数だけ正しさがある。私は実はMMTは万能ではないと考える。外国人は何かあるから日本人に良い話を吹き込む。竹中平蔵氏は不勉強だから関係ない。外国人の日本人に対する通貨の見方と日本人の生活の通貨の考えは違う。今MMTの今後に期待しているが。ケインズは死んでいない。またスミスマルクスも死んではいない。竹中平蔵氏の考えは死んでいる。現実を知らない空論です。

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shi********さん

2019/9/1914:02:16

>なぜMMTが主流派だった頃に天動説に過ぎない新古典派が駆逐されず、むしろ主流派になっていったのでしょうか

「自称 主流派(新古典派)は 権力者(経団連)
の御用学者だから」です

「ケインズ派は 田中角栄の土建自民派閥と結びついていたが
オイルショックの処理で失敗したのと
田中角栄が ロッキード事件で足をすくわれたために
中曽根=経団連自民と組んでいた 新古典派がとってかわった」

天動説とは「権力者=ローマ教会公認説」だったわけで
しかも 「一般大衆の常識」になっていたわけですが
実際には 色々おかしいことを 比喩しています

-----------------

まず 古典派・新古典派のコア理論は
「供給が それ自体の 需要を作り出して
売れ残ることはない」という
【好景気/モノ不足でしか成立しない セイの法則】です

ケインズの最大の業績は セイの法則の誤りを指摘して
不景気では 政府が公共事業をするとか「需要不足の解消策」
を打たねば 景気は回復しない と証明したことにあります

世界恐慌の時代
古典派のフーバーは大不景気に対して無策で
「セイの法則で 市場機能で 不景気は
何もしなくても 自動回復する」と言って落選して

ケインジアンとルーズベルト大統領が 権力につき
テネシー川にダムを作って灌漑農地を拡大したり
水力発電をする「儲かる公共投資」で需要を拡大する
ニューデイール政策を行って(規模が小さすぎ不十分
だったとはいえ)景気の悪化を食い止めた

1950年代
社会党は「貧乏人が金持ちから泥棒する再分配政策」
岸自民党は「金持ちがヤクザを雇って組合を弾圧してた
戦前に戻す 戦前復古改憲」を掲げて
労使 左右が激しく対立して 内乱状態に近く

折角 1ドル360円で輸出好調だったのに 経済成長
できなかった

1960年代
池田勇人首相は「所得倍増」の欲で釣って
労使・左右を仲直りさせ「全体のパイを増やす」
をスローガンに日本人を結束させることに成功

この時代、池田・佐藤・田中角栄の
経済ブレーンだったのは アメリカ同様にケインズ派

田中角栄は道路公団を設立して 郵貯から借金して
高速道路を建設して 通行料で儲けて 郵貯に返済し、
「道路をたくさん使った人が多く払う」ガソリン税を
創設して 一般道路の整備をおこなって
膨大な炭鉱失業者を 土建雇用で救済して土建自民の
票田にしていった

池田の円安輸出と、田中の土建 ケインズ経済学
シャウプ税制が 日本のGDPをぐんぐん押し上げて
世界2位の経済規模にした

1970年代
シャウプ 池田税制の
所得税最高税率75% 法人税42.5%には
経団連も 霞が関も マスコミも不満だった

派手な土建も(法人税が財源ではなかったのだが)
「そんな金があるなら 法人税/所得税減税しろ」
というルサンチマンになっていった

そのため「新古典派」が復活して
「土建も 軍事も 福祉も 削って
国庫の金は 全部 経団連様に 所得減税
法人減税で ばらまけ」
という富裕層ポピュリズムの「小さな政府」とか

銀行の勝手な都合にすぎない「儲からない産業」
は潰して「新産業に資金を振り向ける」 という
自称・構造改革という

呪術経済学 御用経済学が
経団連・銀行業界 通産省・大蔵省を中心に
信者を集め始めた

また1970年代に入って
日本人の家庭には 自動車も カラーテレビも
クーラーも「モノ」が揃いだして 市場が飽和
「作れば売れる 高度成長の 好景気の終焉」

頼みの輸出も対米黒字が膨らみすぎて貿易摩擦激化して

人手不足 労働売り手市場から
人余り 労働買い手市場になって

経団連の社長や霞が関には
「全体のパイを増やす 高度成長も限界」
「これからは 貧乏人からの 搾取強化」
という意見が広がりつつあったところで

1974年 オイルショック 年率20%の狂乱物価
田中角栄が「日本列島改造論」という
大土建計画をぶち上げた 直後の最悪のタイミングで
それは起きた
不景気と 物価上昇の共存というスタグフレーション
という前例のない 事態に見舞われて
ケインズ派は 不景気を 治療しようとして
公共事業を増やして 逆に激しいインフレを招く
失敗をしてしまった

1980年代
アメリカではカーター政権とケインズ派が失脚して
レーガン+マネタリスト+新古典派が権力を握り
猛烈な 金融緊縮 財政緊縮で インフレ退治に成功

その後 不景気が深刻化したので
スターウォーズ計画という 軍事ケインズ政策と
プラザ合意という 日独を犠牲に米国が浮揚する政策で
レーガン政権は 景気の回復に成功した

日本でも 中曽根+マネタリスト+新古典派が
権力を握り インフレ退治には成功するが
不景気になりまくる フーバー式の 新古典派
小さな政府・構造改革が 自称主流派経済学になった

2000年代
米国では サプライサイダーなどの
新古典派は 早くも 呪術経済学として否定され
失権していった
マネタリストが主流であったが
ケインズを受け継ぐ ポストケインズが見直された

日本では呪術経済学の 新古典派 小さな政府
構造改革が全盛だったが 米国の好景気にささえられ
2007年 リーマンショックまでは好景気だったが
2007年以降 不景気が深刻化した

2010年代
米国ではポストケインズが復権して
グリーンニューデイール政策などが提唱され
バーナンキが刷って オバマが風車土建や
シェール土建で 景気を回復したが
シェールの乱掘乱売で 倒産も続出したため
銀行筋で 出口戦略を求める声が出始めた

日本は相変わらず

2012年になってやっと
アベノミクス金融緩和の名前で 金融緩和が始まったが
安倍+電力 小泉+再エネの権力闘争で安倍が勝ち
再エネ弾圧政策になったため
異次元マネーは銀行で止まり
再エネ会社が国の代わりに 借金して 土建して
景気よくするルートは閉じられてしまっている

2019年になってやっと「刷った金」による
財政の拡大が
米国MMTの影響で 一部で叫ばれるようになった

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2019/9/1913:27:26

ニューケインジアンが主流派の中心であるのに対してポストケインズ派は反主流派の中心。ここまでは正しいのですが、「MMTはポストケインズ派」というのは誤りです。

反主流派だからといって全てポストケインズ派とは限らないのです。

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tot********さん

2019/9/1909:35:07

MMT理論は共産主義者や社会主義者の戯言ですよ

あの理論を正しいと仮定するならその前提条件は
「世界が一つになっていて一種類の通貨を一つの世界銀行、世界政府が仕切っている状態」なんだと思いますね
これなら破綻しないし、富の分配もできます

昔は主流だったみたいなのは世界大戦やってた時期の話じゃないんですかね
帝国主義で覇権を争ってた時代です

もしも世界大戦の結果が東西分断で二つの帝国しかないという状況ならばMMT理論は使えますよね
二国間で交渉し調整できますから。
でも三国以上の国があると交渉も調整も難航し、戦争を招くだけでしょう?

一国が金をバンバン刷ってばら撒くなんて危険です
そのお金で海外の土地や企業を買うなんてほかの国々が許さないですよ
経済制裁や規制強化を招く
国際市場から締め出しを食らうと、投資家が円売りに走る国債を手放す、投資を引き上げるんだからハイパーインフレを招くでしょう?
日本は資源を輸入に頼っているんで、円が暴落して原油価格が十倍、何百倍になったら国民生活破綻するんですよね

経済ど素人の考えでもなぜタブーなのか?なんとなく分かります
「世界は一つじゃないから」ですよ


共産主義者や社会主義者、カルト宗教などの理屈は
すごい極端な話、
世界を一つにし、正しい指導者が管理すれば、平等で平和で格差がない社会を実現できると思ってるわけです

しかし、それは多くの人々を弾圧し、逆らうものを排除して血と死体を積み上げないと実現しません
RPGゲームの大魔王の世界支配をもくろむ理由はそれかもしれない
人間と魔物の差別のない、平等で平和な世界を実現するには世界制服しかない
魔物を殺害する人間は排除しなきゃいけない

恐らく主流派から外れたのは二度の大戦の結果、共産主義は敗北したからだし、もっと前に戦争を繰り返してた時代にもそれに気づいたんでしょう
戦争の原因になるから異端、タブー視されてたんだと思いますよ
人を堕落させて、人々の自由を脅かすんです

「破綻しないから金をどんどん刷ればいいじゃないか」なんてアホかと思いますね
他の国が真似したらどうなります?
大混乱です 戦争になります

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