ここから本文です

宅建の問題ですが、説明をお願いします。

アバター

ID非公開さん

2019/9/2308:45:38

宅建の問題ですが、説明をお願いします。

宅建業者Aは自ら売主として、宅建業者でないBと、Bからの申し込み証拠金5万円を受領した後に、住宅〔建設工事完了前、価格4千万円〕の売買契約を締結し、その際手付け金として申し込み証拠金を充当するほか別に400万を受領した。契約によれば、中間金1千万円を10日後に、残代金2595万円を引渡し及び所有権移転登記完了後にそれぞれ支払うとされている。
Aは、Bから手付金を受領した後、中間金を受領するに当たって、申し込み証拠金を充当した分を含めた手付け金及び中間金の全額について、銀行と保証委託契約を締結して、その契約を証する書面を、Bに交付したが、所有権移転登記完了後に当該保証委託契約を解約し、残代金を受領するに当たっては、なんら保証措置も講じなかった。
この場合は宅地建物取引業法の規定には違反しないというのが答えなんですが、
400万円というのは中間金という意味なんですか?

補足つまり、400万円を受領する時点で、保全措置が必要なので、この答えは違反するではないでしょうか。

閲覧数:
20
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

aisia007さん

2019/9/2811:18:18

>申し込み証拠金を充当した分を含めた手付け金及び中間金の全額について、銀行と保証委託契約を締結して、その契約を証する書面を、Bに交付したが、所有権移転登記完了後に当該保証委託契約を解約し、残代金を受領するに当たっては、なんら保証措置も講じなかった。

銀行と保証委託契約結んでいますよ。
所有権が移った後の残金については、保証処置を講じないとありますが、所有権移していますので問題になりません。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる