1級土木施工管理技士の実地試験 必須問題の経験記述において 【安全管理】について記述にあたって質問です。

1級土木施工管理技士の実地試験 必須問題の経験記述において 【安全管理】について記述にあたって質問です。 最後の覚えこみをしているのですが 安全管理の記述の中に熱中症対策を技術的課題にあげてみたんですが 安全管理に健康管理的なことは含まれてないんじゃないかと ふと、思いましてどなたか教えて頂けないでしょうか。

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その様なことはありません。 熱中症対策も安全管理に書き方次第では含まれます。 例えば、高所作業が含まれる現場においていわゆる安全帯の装着のほか、熱中症対策も安全管理として成立します。 なぜなら重症化するともれなく倒れるので、安全帯等のセイフティがなければ即墜落死亡事故になるからです。 ですので、いくつか問題点を挙げると思いますがその中の一点として挙げるのもありだと考えます。 尚、蛇足ですが、今年からご承知かと思っていますが公式に安全帯という名称は消滅しました。 確か新しく墜落制止用器具?だったかな?に変更されています。 ですので今年からの試験で安全帯と書くと通称名になり減点の恐れがありますので注意して下さい。 普段の安全帯は胴ベルト式〜、新式の安全帯はフルハーネス〜と書くと無難と思います。

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施工経験記述に安全管理はお薦めしません。 あなたのお考えになっているテーマでは幼稚な文章とみなされ、得点できません。 経験記述にも採点基準があり、専門用語を使うこと、及びその内容が1級土木施工の受験者の経験として妥当かなどが判断され、加点されます。 まず、熱中症対策というテーマの選定が2級土木の受験者程度のレベルであり、1級土木を受験するならば、更に高度な安全管理が経験として求められるところです。しかし、安全管理で高度なテーマと言っても、専門用語や事象の数値化による比較を使うことができず、よほど劇的な効果を上げたものを題材にしないと得点はできないでしょう。 今年度のテーマが安全管理と何になるのかは知りませんが、工程管理も得点しにくいテーマです。 「安全管理と工程管理は絶対に選ぶな。品質管理か出来形管理を選ぶしかないのだぞ。」 私自身の受験経験や、私の上司も同じ考えです。 今からでも遅くはありませんから、品質管理または出来形管理をテーマに選び直して下さい。 管理基準値、試験・測定方法、対策前の測定値、具体的な対策(この中に専門用語を幾つか使う)、対策後の数値 これだけは必ず文章に織り込み、数値が管理基準値内で且つ改善があったということを表現すれば合格点が獲得できます。逆に、これ位のことは記述されていないと落ちると思って下さい。

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