ここから本文です

原子力規制委員会は破局噴火も原発再稼働の審査対象にしていないのでしょうか。

ugk********さん

2019/10/618:57:36

原子力規制委員会は破局噴火も原発再稼働の審査対象にしていないのでしょうか。

閲覧数:
32
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ライリーさん

2019/10/619:14:35

していますよ。可能性が十分低いことを確認した上で、火山を監視し、兆候があった場合には燃料を搬出します。

http://www.nsr.go.jp/data/000227003.pdf

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kua********さん

2019/10/1308:35:23

審査対象にしてたら、

二つの大火山に、はさまれてる川内原発は廃炉決定でしょう。

大津波は来ないとか言っても、

期待しても、拝んでも、

普通に来る。

破局噴火来ないとか、サルのタワゴト以下です。

プロフィール画像

カテゴリマスター

rie********さん

2019/10/801:45:52

破局噴火とは言わず、火砕流も火山灰も都合よく原発を避けるというフェイクを作って審査合格をでっちあげておる。

エセ科学の天動商売宗教審査の真骨頂が規制委審査ちゅうやつだ。

プロフィール画像

カテゴリマスター

nin********さん

2019/10/718:11:17

搬出しますとか適当な事言ってる推進派がいますが、一体何処に搬出出来るのでしょう?
ほんと適当。

プロフィール画像

カテゴリマスター

2019/10/621:17:33

原子力規制委員会は、火山やカルデラの【破局的大噴火】は想定しており、兆候が現れたら核燃料を搬出するとしておりますが、現下に置いて稼働中の九州電力の川内原発と玄海原発は、阿蘇陥没カルデラや姶良カルデラや鬼界カルデラ等の【破局的大噴火】が発生すれば、搬出など出来ない事は明白であります。

何しろ稼働中に兆候が現れた場合に熱々の核燃料を如何にして搬出出来るのか、非常に疑義を感ずるのであります。

なお、大火砕流が阿蘇陥没カルデラの【破局的大噴火】で伊方原発敷地内や山口県の一部にまで到達しており、建設中の上関原発へも影響が有ると思うのであります。

何れに致しましても、原子力規制委員会は一応は【破局的大噴火】を再稼働の審査対象にしており、後は火砕流と火山灰の送電線等への降灰が思慮されているのであります。

原子力規制委員会は、火山やカルデラの【破局的大噴火】は想定しており、兆候が現れたら核燃料を搬出するとしておりますが...

プロフィール画像

カテゴリマスター

2019/10/619:11:56

新規制基準(概要)には下記のように書かれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(火山の例) 原子力発電所の半径160km圏内の火山を調査し、火砕流や火山灰の到達の可能性、 到達した場合の影響を評価し、予め防護措置を講じることを要求。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つまり、火山については「火砕流」と「火山灰」の影響だけです。
破局噴火までは考慮していません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる