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B29で爆弾は全て下ろして、そのぶん機銃を30丁位追加して、全て機関銃の弾だけ詰め...

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ID非公開さん

2019/10/621:39:57

B29で爆弾は全て下ろして、そのぶん機銃を30丁位追加して、全て機関銃の弾だけ詰め込んでいく、対空爆撃機を編隊の周りに配備すれば、

戦闘機の護衛はいらないのでは?

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ipp********さん

2019/10/622:27:45

B-17やB-24の時に似たようなこと思いついて試したら機関銃が増えたぶんだけ空気抵抗が増えて遅くなったうえ、他の爆撃機は爆弾投下後に身軽になるのに護衛機だけ重いままで追いつけなくなる=帰り道で護衛できないと判ってやめたんですよ。だからB-29では試してません。日本でも一式陸攻で同じことやって失敗してます。

  • ipp********さん

    2019/10/622:30:40

    ついでに言うと護衛機型のB-17やB-24を迎撃したドイツ軍側は旋回機関銃の数が増えただけなら護衛戦闘機に比べて大した脅威じゃない、コストに見合わない護衛能力だったという残念な評価してます。

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JANE’Sさん

2019/10/1021:32:53

日本機相手になら通ずる戦法だにゃ

iik********さん

2019/10/910:43:32

少し出ているように、「B‐17」「B‐24」には、「YB‐40」「YB‐41」という、爆弾を搭載せず、機銃を増強した「護衛機型」が存在しますが、生産数は少ないです。

それも、8~10丁だった機銃を最大16丁に出来ただけで、「固定武装」ならともかく、「旋回機銃」はそれほど増やせる訳ではありません。

しかも、「効果」も知れたもので、ある意味、有名な「失敗機種」といった位置づけです。

「B‐29」はそうした戦訓を参考に、個々の機体の武装強化として「20mm機関砲」と「遠隔操作銃塔」が採用されましたが、それぞれに不調がありました。

「20mm」は尾部銃座のみ、12.7mmと連装させたんですが、それぞれの弾道が違う上に装弾不良が多く、すぐに取り外されてしまいますし、「遠隔銃塔」も故障が多く、大変でした。

結果、日本軍の迎撃戦闘機も数が少なかったので、尾部銃座を残して機銃を外す例が続出したし、最初から武装を減らしてレーダーを強化した「夜間爆撃型」なんてのも作られています。

ただ、軽武装型が定着した訳でもなく、後期生産型では「前部上面銃塔」を4連装に強化しています。

何となく発想として感じるのは、アメリカ人の異常な「M2妄信」の影響ではないですかね?
ジェット戦闘機の武装にまで使い続けた異常さ?が、この機銃のイメージを過大にしている気がしますが、「空戦レベル」で考えるなら「豆鉄砲」に過ぎません。
こうしたイメージは、もっと日本でも広がってよいと思います。

yos********さん

2019/10/823:27:27

どこかで聞いたような...
紺碧の艦隊で機関砲を並列に数十問取り付けた機体がありましたね
足の遅い爆撃機なら効くかも?

zer********さん

2019/10/709:22:56

戦前にイタリアのドゥーエって人がそういうことを主張して一時期世界的に流行しました。爆撃機のみ1機種大量生産し、戦略爆撃で敵の生産力や空港を破壊し、戦闘機も爆撃機に大量の銃座を積んで防空戦闘をさせれば近づけない。みたいな

現実には戦闘機と爆撃機のサイズと速度・運動性能がどんどん広がっていくにつれ爆撃機の銃座では戦闘機をとらえられず、逆に戦闘機が爆撃機がわの弾幕をかいくぐって攻撃することは容易になっていって1930年代、日本が参戦する前の時点で既に無理な戦術になっていました

B29なんかは後期型になると機銃を増やすどころかむしろ減らして爆弾搭載量を上げています

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