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立川談志師匠の「イリュージョン」について 談志師匠は生前、もっとも現代的な...

blo********さん

2019/10/701:13:35

立川談志師匠の「イリュージョン」について

談志師匠は生前、もっとも現代的な笑いの表現として「イリュージョン」というものを提唱していました。もっと言えば、「落語とはイリュージョンだ

」とも言っていました。

現実には〝かけ離れている〟もの同士をイリュージョンでつないでいく。そのつなぎ方におもしろさを感じる了見が、第三者とぴったり合ったときの嬉しさ。〝何が可笑しいのか〟と聞かれても、具体的には説明ができない。
(立川談志『最後の落語論』より )

僕はこれを、「絵が浮かぶ笑い」のことだと解釈をしていますがどう思いますか?


そもそも「イリュージョン」とはなんでしょうか?イリュージョンのどういったところが現代的なのでしょうか?落語の何がイリュージョンなのでしょうか?皆さんの考えを教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/10/704:59:04

イリュージョンは幻想・錯覚です。

噺家の高座で、江戸の光景が浮かび上がったり、庶民のやりとりが浮かび上がったりすることです。

荒唐無稽なストーリーにリアリティーを与えるのもイリュージョンですね。

  • 質問者

    blo********さん

    2019/10/902:04:27

    なるほど、落語=イリュージョンということでしょうか?


    イリュージョンは幻想、錯覚ということですが、それは談志 最後の落語論の説明とどういう風につながるものなのでしょうか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

roz********さん

2019/10/905:16:19

EXテレビで談志がイリュージョン落語をやってましたよ

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