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【至急!100枚】普通借地と定期借地の違い【早期終了】

sae********さん

2008/12/1608:54:02

【至急!100枚】普通借地と定期借地の違い【早期終了】

普通借地(旧法)は30年更新可で、定期借地(新法)は50年更新不可、それに更地に戻して返還と言うのが双方の違いだと思うのですが、なぜ旧法は住宅ローンが組めて、新法はだめなのでしょうか?

私が思うに、定期借地権は契約満了時に更地返還しなければならいと言うリスクはわかるのですが、ただその契約期間内でローンを組むのであれば、普通借地と変わらない気がするのです。(例:50年契約の定期借地権に対して35年の住宅ローン)
それに地主さんも50年の契約を結んでいるのに30年後に急に今すぐ更地にして返してくれなんて事はないと思いますし。。

ローン契約期間中、地主が第三者(ローン契約者以外に)賃借権の譲渡をされないように、普通借地権の賃借権のように質権設定をすれば、例え貸し倒れとなって競売になった場合も、金融機関はその賃借権と共に、建物を売却する事ができるとおもいますので、それを考えると住宅ローンを組むにとって、旧法も新法も違いはないように思うのですが、なぜでしょうか?

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専門家

2008/12/1611:19:57

『普通借地は30年更新かで、定期借地は50年更新不可、それに更地に戻して返還というのが双方の違いだと思うのですが、なぜ旧法では組めて、新法ではだめなのでしょうか?』につきまして、実際の運用面で言うと定期借地で建てた建物につきまして、全く住宅ローンが使えないということはありません。

実際に、定期借地権付の戸建てなども販売されているのですから。

通常、定期借地で分譲される戸建てなどにつきましては、予めローン会社が付いています。
よって、住宅ローンについては付いているローン会社のものを利用することになります。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

質問した人からのコメント

2008/12/16 20:30:25

なるほど。定期借地権の物件はローンが組めないのではなくて、金融機関が嫌う物件と言う事ですね。
ありがとうございました。

回答した専門家

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渡辺 行雄

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