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交通事故の示談金についての相談です。

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ID非公開さん

2019/10/719:40:26

交通事故の示談金についての相談です。

100-0の事故で通院する事になり、相手の保険会社から電話がありました。

物損でも人身でも慰謝料などの保険会社の対応は変わらず、人身だと相手に刑事罰が付くだけだとの説明でした。
休業損害や慰謝料も100-0なので全て支払ってくれるとの事でしたが、人身にした場合と比べてこちらが不利になる事はないのでしょうか。

弁護士特約に入っているのですが、相手の保険会社の説明では、物損であっても弁護士が示談に関われば弁護士基準の慰謝料計算になるとも言っていましたが、実際そうなのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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aj1********さん

2019/10/810:01:20

ロケットさんのコメントとは多少ニュアンスが違いますが

>人身にした場合と比べてこちらが不利になる事はないのでしょうか。
→警察の扱いが物件事故の場合には自賠責へ出す「人身事故証明取得不能理由書」記載の理由にもよりますが、一般的には軽傷事故として(保険会社では)取り扱われるので、治療が長期化した場合のは「人身事故へ切り替えるよう依頼」が有ったり、治療費の支払いを打ち切られるのが(人身事故扱い事案より)早いことが多いと思います。
軽傷事故として扱われているのだからそれなりの対応がとられるということです。

>物損であっても弁護士が示談に関われば弁護士基準の慰謝料計算になるとも言っていましたが、実際そうなのでしょうか。
→慰謝料は治療期間と実通院日数をベースに治療期間中の様々な事情を総合的に勘案して算定されます。弁護士が裁判前提で保険会社と交渉するときのベースは弁護士基準を使うと思われますが、示談する場合は示談交渉を通じて相手の主張を受け入れるなど治療期間中の事情によって増減されるので、基準通りの慰謝料となるかどうかはやってみなければわからないとしか言えません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/10/902:18:22

    ご回答ありがとうございます。

    保険会社担当者がまったく同等といっても、やはり軽傷事故として扱う根拠にされてしまう事もあるのですね。

    今回私の事故の場合は実際に軽傷事故ですので物損のままでもいいかなと考えていましたが、同じと言いながら実際には区別されて補償に差をつけられるのは不本意なので、物損のままでも弁護士の方に交渉していただく事にします。

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yyc********さん

2019/10/807:57:39

弁護士基準というのは裁判基準のことですがこれはあくまで裁判した時に使われる基準です。

ですので弁護士に依頼すれば自動的に裁判基準で支払われるわけではなくあくまで保険との交渉です。もしくは質問者様が裁判するのか。当然交渉ですから必ず交渉成立するかはわかりません。弁護士と保険との折り合い次第です。実際満額ではなく例えば裁判基準の8割でとか妥協しなければ交渉決裂でまとまらないという可能性だってありますよ。元々裁判した時に用いられる基準なんですから裁判しなければ保険が応じる義務もなく無理だから文句があるなら裁判してとも言えるんですから。

又交渉の時の材料として人身事故にするとしないで違ってくる可能性もあるかもしれませんよ。あまり影響ない可能性も考えられますがもし後から人身事故にしておけばよかった、保険が物損でも支払うじゃないかといってもそれはあくまで質問者様が決めたことですから保険がそういったからといって責任をとってはくれません。

実際人身事故にするしないで変わらないなら人身事故にしたとしても質問者様個人なんのデメリットもないので迷うのであれば人身事故にしておけばいいことです。
相手に処罰があったとしてもそれはあくまで正当な処罰です。保険にしてもいってることは間違ってないかもしれませんが質問者様のことを思ってではなく単に保険料支払ってるお客である加害者の事だけを考えていってることですよ。

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pap********さん

2019/10/723:28:23

確かに、たいした怪我でないのであれば、変わらないでしょう。

但し、『物損であっても弁護士が示談に関われば弁護士基準の慰謝料計算になる』これは不確実な事ですので、断言出来るものではありませんし、弁護士が出て来なければ成らないような高額の賠償があるのでしたら、最初から人身事故にすべきでしょう。

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カテゴリマスター

2019/10/721:41:06

損保会社で人身事故の担当者をしています。

>人身にした場合と比べてこちらが不利になる事はないのでしょうか。

警察への届け出が物件事故であるにも関わらず、保険会社が人的損害への対応できるのは、それなりの書類を作成して、「保険の対応上は人身事故」という取り扱いにするからです。

ですから、保険の対応に限っては(既に人身事故になっているのですから)警察への届け出が物件事故のままでも、何も変わりはありません。

※※※※※※※※

何も変わらないということは、警察への届け出が物件事故であろうと人身事故であろうと、治療費の支払いを打ち切られるときは打ち切られてしまうということです。

ですので、「警察への届け出が物件事故だと、治療費の支払いが早期に打ち切られる」といった理解は、的外れなものだと思います。

※※※※※※※※



>実際そうなのでしょうか。

弁護士が示談に関わった場合、そもそも「弁護士基準になる」という理解が間違っていると思います。

※「弁護士基準」という呼称は間違ったものだと思いますので、正確に「裁判基準」という呼称を使わせていただきます。

「裁判基準」というのは、その名称の通り、裁判をした場合の基準です。

ですから、弁護士に委任をして(裁判をせずに)示談をする場合、弁護士は裁判基準をベースに請求額を算定しますが、保険担当者は必ずしも同じように算定はしません。

そのため、裁判基準よりやや低い金額で示談成立となることが多く、「裁判基準になる」といったようなことはあまりありません。

そいうった事情をご理解いただいた上で...

ご質問者様が弁護士に委任をしても、保険担当者と示談の話し合いをする限りでは、警察への届け出が物件事故であることは何のデメリットにもなりません。

保険の取り扱い上は「人身事故」になっているからです。

しかしながら、加害者側も弁護し対応になったり、あるいは裁判になったりして、賠償問題が(建前上)保険会社の手を離れた場合については、保険担当者は何も約束することができません。

そのため、加害者側も弁護士対応になった場合や、裁判になった場合に、警察への届け出が物件事故になっていることが、ご質問者様にとって何らかのデメリットになる可能性はゼロではないと思います。

※経験上は、何らかのデメリットが生じる可能性は低いとは思いますが(-_-)ゞ



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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pre********さん

2019/10/720:41:36

私なら人身にします。適正な刑事処罰なんで。

こちらの知恵袋でみなさん困ってるのが、痛み残ったりしてるのに治療の打ちきりなどです。
また、追突などで修理費が時価額を超えて修理出来ないなどです。
加害者に遠慮して譲歩しても、物損にした代わりにお金が貰えるなどのメリットありません。

私は後遺症認定されましたが、加害者任意提示額約140、弁護士依頼して200越えましたよ。
話し合いが面倒、加害者側の対応・態度が信用出来なければ弁護士さんに話をした方が楽だし、金額も良くなると思いますよ。

あと、こちらを参考にされてみては??。
https://chronus-law.com/blog1210/

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