皆さま ご相談させてください。 「イパネマの娘」Bセクションにアドリブを乗せた際に、 セッションによって(=構成メンバーによって)、 気持ち悪い響きとなる事が幾度かありました。

皆さま ご相談させてください。 「イパネマの娘」Bセクションにアドリブを乗せた際に、 セッションによって(=構成メンバーによって)、 気持ち悪い響きとなる事が幾度かありました。 何故だろうと解析してみたところ、 Dbキーで捉える見方と、 半音上がってGbと捉える見方があり、 解釈の異なる伴奏者が「弾き過ぎ」ていると テンションなどがぶつかって、 生じる結果のように感じてます。 アドリブする立場として、 また伴奏する立場として 皆さんはどのように解釈したり 対応したりしてますか? 答えの無い問いのように思うので、 「自分はこうしてるよ」というコメント頂けましたら 参考になります。 どうぞ宜しくお願いします。

補足

回答を寄せてくださった皆さま。 ありがとうございます。 どのご回答も的を得た話だったので 仲間うちのブログで経過報告的に 紹介させて頂いております。 https://jazzguitarnote.info/2019/10/10/ipanema/ 転載不可の方は、 お手数ですが、ご一報ください。 直ぐに修正します。

ジャズ | ピアノ、キーボード103閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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どちらで捉えるのもありと思います。ピアノやギターの人がどういう伴奏をするタイプかを聴き分けてその場その場で対応することが求められると思います。あるいは自分で#11を多用して伴奏者に着いてきて欲しいというメッセージを送るというのもありです。こちらのほうが本来あるべきやり方かも知れません。 私はキーD♭のサブドミナント始まりと捉えるのが好きです。サブドミナントとサブドミナントマイナーを繰り返しながら転調してゆくと捉えると分かりよいですし、#11の響きが好きというのもあります。

なるほど。。 「自分で#11を多用して伴奏者に着いてきて欲しいというメッセージを送る」 確かにそうですね。ジャズセッションはそういう対話を前提にした場でした。メッセージ送る側、受け取る側の力量も問われるのでしょうが、目指すはソコですね。 ありがとうございます。

その他の回答(3件)

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ちょっと見方を変えて。「気持ち悪い響きとなる事」があるのはバンドにギターとピアノのコード楽器が2つある時。特にボサノヴァは同じコード弾いてるのに気持ち悪いことが多いです。 まだ4ビートの場合だとピアノ、ギターそれぞれバッキングのスタイルを知ってるけど、ボザノヴァはピアノのバッキングの仕方が浸透してないとこがあってギターと同じように刻む、すると弾き過ぎてぶつかる音ができて気持ち悪いんですよ。 これを避けるためにはあらかじめピアノとギターの人が打ち合わせをすること。「イパネマの娘」Bセクションはピアノはそんなに弾かない方がいいんですよね。

ありがとうございます。 鍵盤の方は、弾きすぎる方が多いですよね。中には、両手でボサノバ のリズムを全て1人完結やっちゃうくらいの方もいらっしゃったりして。。 確かに、メンバー指名されて、ステージ上がって、じゃあイパネマでも、となった時に、一言、キーを伝えれば済むことですね。でも、初対面の方も多いので、ポカン?とされたりしそうな心配も。。

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イオニアンよりリディアンが無難のことがある気もします。 https://unojazz.com/music-of-tom-jobim/the-girl-from-ipanema-%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA/ アドリブが色々演り出したら 伴奏の音数を減らしますかね、ぶつかるし。

Webを探ってみると DbとGbでは ややDb派が多い感じでしょうか。 私もDb派なのですが、 Fから半音上がってGbにいく感じも 捨てがたいですよね。。 ソリストが自由に選べるように、 またアンサンブルが綺麗に響くように、 周りをシッカリ聞いて 音数を減らすのが得策という助言に とても納得できました。