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「いだてん」で古今亭志ん生が巨人軍の祝勝会で倒れたシーンがありましたが、あれ...

ななしのごんべえさん

2019/10/812:23:19

「いだてん」で古今亭志ん生が巨人軍の祝勝会で倒れたシーンがありましたが、あれは実話ですか?

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2019/10/814:01:57

はい、本当のことです。

1961年(昭和36年)暮れの12月15日、読売巨人軍優勝祝賀会で高輪プリンスホテルでの余興に呼ばれるが、川上監督の到着が遅れて一時間以上も開会が遅くなり、志ん生師匠が落語をするときに司会者が『どうぞテーブルのものをつまみながらお聴きください』って言ったので志ん生師匠は頭がかあっとなり、帰ってしまおうかともおもったそうです。
で、噺を始めたときに扇子が落ち、倒れてしまった。

近くの東京船員保険病院へ入院。
脳出血という診断でした。

翌年3月1日に退院。

復帰はしましたが滑舌が悪くなりました。

この病気の後に録音したものが多いので、初めて志ん生師匠の落語をそのCDなどで聴くと、聴き辛い、こんなんで名人芸なのか、なんていう人も多いですね。

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fig********さん

2019/10/812:55:35

実話ですよ。
当時歌奴だった三代目の三遊亭圓歌さんが一緒に居て、介抱したら到着した救急隊に「誰だ動かしたのは」と言われ、誉めらると思い「自分です」と言ったら「馬鹿野郎!死んだらどうする」と怒られたとネタで言って居ましたね。

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oob********さん

2019/10/812:38:33

はい。そうです。

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