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オンキョーやビクターなど昔のスピーカーを中古で買うのと新品をペア10万で買う...

sar********さん

2019/10/923:49:18

オンキョーやビクターなど昔のスピーカーを中古で買うのと新品をペア10万で買うならどちらが得策ですか?
昔のスピーカーが良いとう話多いようですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/10/1000:04:14

5年以内、日光を燦々と浴びたもので無ければ中古でも宜しいかとは思います。
ビンテージのスピーカーが良いというのは条件があります。なんでもかんでも良い訳ではありません。

アフターマーケットがしっかりしてメンテナンス部品が存在するビンテージなら話は別です。ダンパー、エッジ、の交換、もっと、リコーンなどされたユニットを搭載しているなら、それは30年前の物でも宜しいかと思います。

具体的にどう言う製品かと言いますと、当方 拝金主義者ではありませんが、出荷当時の価格が50万円/本以上の製品になりましょう。

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ベストアンサー以外の回答

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catpatrolさん

2019/10/1309:35:35

良い音を聴き分けられる耳をお持ちなら、
中古を取り扱っている店舗に行って聴いて
から買う事ですね。

自信が無ければ普通に新品を買うように
しましょう。

その方が後悔しないで済みます。

iBook-2001さん

2019/10/1016:55:01

はじめまして♪

「昔のスピーカー」って一言で言っても、ピンからキリまでありますし。。。

確かに、オーディオ全盛期の贅を尽くした高級スピーカーが入手できる。という可能性はありますが、順当に動作している状態の「よい個体」に巡り合わないと、とっても残念な結果になると思います。

スピーカーに対する知識がある程度高くて、どういう部分に注意を払えば失敗しにくいか?などのノウハウが無いと、おすすめはしたくありませんねぇ。。。

また、かなり状態が良く、発売当時の音に近い場合でも、出てくる音は「その当時好まれたサウンド」で、現代好まれるサウンドとは方向性が違ったりします。

この観点で、当時のサウンド方向を楽しみたい。という人もいますので、それはソレとして成立する話ですが。。。

時代により、スピーカーから出るサウンド傾向も違うのは、時代により音楽のサウンドや好みも違ったのと、同じことなのです。

1960年代のジャズが好き、なんていう人の中には、やはりその時代のスピーカーを入手し、あれこれ自分で細かく調整しながら好みの音を得ている。などというマニアックな人も少なくありませんからね。

新品、もしくは中古でも5年以内くらいの物の方が、失敗しないだろうと思いますよ。

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znama1さん

2019/10/1009:46:23

当時は良かったかもしれないですが経年劣化で音は悪くなっている可能性もありますよ。エッジ張り替えやコンデンサ交換とかしてあれば少しは良くなっているかもしれないですが、価格も上がるので新品を買ったほうが早いかと。
トールボーイ型ならば低域の不満も無いのでいいと思います。

YAMAHA NS-F500 ヴォーカル帯域の質感にこだわった、3ウェイ構成のフロア型ピュアオーディオスピーカー
https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/speaker_systems/ns-f500...
実売価格 1台35,000円ぐらい。

当時は良かったかもしれないですが経年劣化で音は悪くなっている可能性もありますよ。エッジ張り替えやコンデンサ交換とか...

ioioioxyzさん

2019/10/1005:59:09

或る程度の大音量で聴くとなると、
確かに過去の製品の方が躍動感と言う点においては、
幾分、魅力も覚えますが、
現代において大音量再生を意識する人も、
そんなにいるとも思えないので、
適度な音量に限って言えば現代機の方が、
線は細いですが明瞭さの優位性を感じる事も多いので、
その辺の判断と言う所でしょう。
後、付け加えるなら過去の製品は足し算、引き算の調整の幅は広く、
現在の製品は足し算側の幅は広いが、
引き算の必要性は薄いので扱い易いと言う事は有ると思います。

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cva********さん

2019/10/1004:12:23

昔のスピーカーと言っても、機種や年式によって大違いです。

『昔のスピーカーが良い』という話には、現在中高年の人たちが、過去に使っていたスピーカーの良い思い出による、いわゆる『思い出補正』によって美化されていることもあり、現在の新しいスピーカーと比べた場合に、本当に良いのか疑問があります。

私も中高年の部類ですが、無意識のうちに昔のことを美化していることがあります。
昔のことを悪く言いたくない、過去のことを否定したくない、良かったと言いたい、と思ってしまうこともあります。
このような、昔を美化したい思いが『昔のスピーカーは良かった』という話に結びついている可能性もあり、本当に良いものを見失う原因にもなるので注意してください。

何よりスピーカーの好みは、聴く人の音の好みで決まるので、評価には個人差があります。
人によってはデザインを好む場合もあり、大きいスピーカーの見た目に魅力を感じている人もいると思います。
重いスピーカーは良いスピーカーだ!と思われていた時代もあり、重さに魅力を感じる人もいたはずです。
適度な重さは良い効果がありますが、過剰な重さは扱いづらいだけです。

好みを無視して冷静に考えれば、昔のスピーカーが良いはずありません。
主な理由は2点あります。

◆1、経年劣化によって本来の音が出せない。

これは致命的な問題で、製造直後の新しい時は素晴らしく良いものだったとしても、20年もたてば性能はガタ落ちで、本来の音は出ません。
使用環境が悪ければ10年でも状態が悪くなりますし、使用環境が良くても20年もたてば、見た目は綺麗でも性能は見る影もなく、周波数特性はガタガタです。
性能面で状態の良いスピーカー、本来の正確な音を求めるなら、製造後20年以上経過したスピーカーを買う価値はありません。
10年経過しているスピーカーでも、あまりお勧めしません。
10年もたてば家電としての寿命は終わりますし、メーカー修理もできません。
レストア業者によって部品交換を済ませ、完全に近いレベルまで修復されたスピーカーもありますが、そのようなスピーカーは非常に高価なので、コストパフォーマンスは悪いと思います。

◆2、現代の主流のアンプと相性が悪い可能性がある。

極端に時代が違うと、現代のアンプとの相性が悪くなる可能性があります。
可能性があるだけで、必ず悪い結果になるわけではありません。
現代のアンプの多くは、小~中型ユニットを搭載するスピーカーを鳴らすことを前提に設計や動作テストをしていると思いますので、昔のスピーカーに多かった大型ユニットを鳴らす場合に、相性が悪いかもしれません。
特にウーハーは、体感的に同じ音量でも、大型ユニットはショートストローク、小型ユニットになるほどロングストロークで、ユニットの動きの特徴が違います。

総合的に考えると、大金を出して経年劣化が進んだ昔のスピーカーを買う価値はありません。
ご自身で部品を手に入れて交換できる人なら、古いスピーカーを買って劣化した箇所を交換するのも良いですが、ご自身で何もできない人は、古いスピーカーを買っても良いことはないと思います。

中古スピーカーを買うなら、製造から6年以内のものをお勧めします。
6年以内なら、極端に悪い環境(日が当たる場所に置かれていたなど)で使われたスピーカーを除けば、状態が良い上にメーカー修理もできます。
10万円の予算なら、新品を買うほうが良いと思います。

スピーカーは新しいほど音が良く、時間の経過と共に劣化して本来の性能が出なくなるとお考えください。
劣化が進んで本来の性能が出なくなった古いスピーカーに対して、『味がある』、『個性がある』と表現することもありそうですが、強引に美化した表現で、良い意味に捉えることはできません。

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