ここから本文です

捨てられた皇妃の美優は原作小説で日本人というのは本当なんでしょうか? 他の方...

アバター

ID非公開さん

2019/10/1100:45:21

捨てられた皇妃の美優は原作小説で日本人というのは本当なんでしょうか?
他の方の質問回答で、小説では日本人で東京のことが書かれているとありました。私はGoogle翻訳で読みましたが、それらしき箇所を何度読んでも

見つけられません。

私が読み飛ばしているだけでしょうか?
自動翻訳は時々おかしな単語が翻訳されて出てくるので、全然関係ない所に「東京」と出ただけなんじゃと思うのですが・・・。

大好きな作品なだけに非常にモヤモヤする点なので、もし本当に日本の地名が書かれてるなら何巻のどのあたりと教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

閲覧数:
1,208
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2019/10/1103:30:06

質問者さんが正しいですよ。
日本語版漫画で「美優」とされているキャラは、原作では韓国人です。もちろん韓国版漫画でも韓国人です。

Google翻訳を使用されているのであれば、美優とされるキャラは「著者」「た」と訳されると思います。該当のハングル文字を検索すると、「ジウン」と表示される韓国の女性が出てきます。韓国版漫画も同様です。
ちなみに美優の弟は「ジス」ですね。


質問者さんが指していらっしゃるであろう質問回答、私も見た時に必死で該当箇所を探しました(笑)結果見付けることができましたが、おっしゃる通り全然関係ない箇所です。

!以下、ほんの少しですがネタバレ含みます!





「東京」という言葉が出てくるのは1巻の257ページあたりです(端末によってはずれるかもしれません)。ティア処刑後のルブリスと美優の外伝で、ルブリスと喧嘩した美優が皇后宮の庭で泣いているところですね。

確かにその少し前で転生前の現代を振り返っています。しかし「東京」という言葉が出てくるのはティアの事を振り返っている箇所になります。

前後の文を含めたGoogle翻訳です。美優の視点になります。
*********
憎しみた。自分と彼(ルブリス)を殺そうとしたし、最後まで自分の子供を殺した彼女(ティア)。
東京た。最後の瞬間まで自分は決して持つことができない優雅さと堂々を秘めた彼女(ティア)。
※原作では美優襲撃の容疑はティアにもかかっています。
*********

これを見ただけでも「東京た」が日本の東京ではないと分かりますよね。

ダメ押しで「東京た」と訳されるハングルをエキサイト翻訳にかけると「憧れた」と出てきます。
どう考えても後者が正解です。

非常に長くなりましたが、同名の韓国人の方がいること、別の質問回答で日本人の根拠とされていた「東京」という言葉は間違った翻訳と思われることから、99.9%「美優」のキャラは原作小説では韓国人です(100%でないのは公式の翻訳が出ていないから)。

「美優」というのは日本人が感情移入しやすいように日本語版にするときに変えただけでしょうね。


長文になり申し訳ありません。
こんな可笑しな翻訳が出てくる状態でも原作小説は非常に面白くて、作者さんはすごいと思いました。でもやっぱり日本語でストレスなく読みたいのが本音です。
原作小説が早く日本語訳されるといいですよね。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/10/1501:09:30

    ありがとうございます!!
    こんなに早く回答がもらえるなんて!しかもすごく丁寧に説明していただいて本当にありがとうございます。

    1巻の方の外伝に書いてあったんですね。6巻目の「バラとティアラ」ばかり何度も何度も探していました・・・。
    自分の勘違いではないと分かって安心です。翻訳文を読む時は、文脈で正しい単語とそうじゃないのを区別する必要がありますよね。

    本当に早く日本語版小説が出てほしいです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる