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生前贈与について。 生前贈与をしていた被相続人(これで宜しいですか?)が 生...

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ID非公開さん

2019/10/1102:05:38

生前贈与について。

生前贈与をしていた被相続人(これで宜しいですか?)が
生前贈与をしている期間中に亡くなった場合、残りの贈与は
どうなりますか?

不動産や現金など種類により変わるのでしょうか?
例えば株券を売り現金に換え、被相続人が亡くなった場合
残りの株券もしくは換金された現金が入っている口座などは
どうなりますか?

相続人がその口座の名義を変更し、税金など支払い
手続きなどが完了し相続するという流れになるのでしょうか?

無知ですいません。
素人の私でも解るよう教えて頂いたら幸いです。

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mut********さん

2019/10/1102:53:18

被相続人が死亡した時点で、すべての資産は凍結され、相続財産となります。

金融機関が口座名義人の死を知った時点で、口座は凍結され、預金等の出し入れはできなくなります。

口座名義人の変更は相続手続きを経ないとできません。
生前贈与は「生前」だからできるのであり、一方当事者が死亡すれば無効です。
生者と死者の間にはすべての刑やk就は成立せず、当然に贈与契約も無効になります。

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zac18617さん

2019/10/1104:54:53

生前贈与契約の内容次第です。

たとえば贈与者の有する株式全部を無償で譲渡するという契約書であるならば、一部の株式名義変更だけ終わった段階で贈与者が死亡しても、残りの株式を贈与する債務が残っていますから、贈与者の相続人が受贈者にその債務を履行する義務を負います。
不動産も同様で、所有権移転登記が未済でも相続人が受贈者への所有権移転登記をする義務を負います。

しかし、契約書など作らずに贈与者がさっさと手続だけ進めていたとします。
そうすると、受贈者はそういう贈与契約が成立していてその履行途中だったんだ、ということの立証ができません。
となると、贈与者が死亡した時点での贈与者名義の財産は遺産となり、遺産分割の対象になります。受贈者が勝手に自分の財産にすることはできません。

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