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①、②ターンのピッチが両者同じと仮定して、 ①浅回り(内傾角が少ない)でずれの...

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ID非公開さん

2019/10/1419:12:08

①、②ターンのピッチが両者同じと仮定して、

①浅回り(内傾角が少ない)でずれのないターン= レールターン

②深回り(内傾角が大きい)で、ずれが少ないターン= カービングターンという認識でよいでしょうか。
また①から②に修正するには、どのようなプロセスが必要でしょうか。

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y_s********さん

2019/10/1619:23:53

レールターンは両スネの同調とズレの無い足元感覚を身につけるための練習方法の一種です。
浅回りがレールターンではないし、レールターンでも深回りもできます。

1で滑っている人は、板を撓ますことができないから浅回りしか出来ないのであって、一度ターンを始めてしまうとターン中に軌道を変えることができない。
また、体軸を傾けてエッジを立てているので咬んだエッジを外すことができない。
もしターン軌道の先に障害物があった場合、カービングしたまま軌道が変えられないのと、エッジを外すことができないので、止まることでしか障害物を回避できない。
止まることができなければ衝突してしまう。
こういう滑りはスキーがコントロールされていないので暴走と言う。

2でも、1で回り続けただけの深回りでは意味がない。
ラディウス17mの板で半径13mの深回り、ラディウス13mの板で半径17mの深回りが出来るようになりましょう。

スキーは単純です。
「右足踏んだら左に曲がります。左足踏んだら右に曲がります。」

カービングスキーの登場で簡単にパラレルターンができるようになりましたが、「体を傾ければ曲がる」という重篤な副作用もありました。
カービングスキーで育った人は、「踏んで曲がる」ということを習わなかったので、
エッジを立てることはできても外すことができません。
またカービングというとエッジを立てることだと勘違いしています。
切るだとか、切れるだとかは忘れて、踏む練習をしましょう。
SAJがいうところの基礎パラレルターンを徹底的に練習しましょう。
ズレをコントロールした滑りを身につければカービングターンもできるようになります。
カービングターンはズレるターンの延長線上にあります。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/10/1910:07:28

    ターンの始動、前半で踏む(荷重する)と言うことでしょうか?

    一方で、ターン後半山回りで外向傾をとって、そこから荷重するという人もいて、混乱気味です(^-^;
    どっちが正しいんでしょうか。
    個人的にはターン始動で荷重して、結果内傾しながらターン、後半は抜重せずに、逆に外傾を維持~ニュートラルに向けて弱めるする派ですけど。

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k_f********さん

2019/10/1510:26:51

う〜〜ん・・・(^^;)

1と2が、レールターンとカービングターンの差、と言うのは無理が有るなぁ、そもそも「カービングターン」の定義は明確に成って無いなぁ、と思うのですが。。。

まあ、サイドカーブなりのレールターン、浅回りから、
しっかり掘り込んだ深回りが出来る様に成る為には、
ベンディングの運動が出来る様に成る事が不可欠、
と思います。

先ず、ストレッチング、伸び上がり抜重の滑りの習得から始まると思いますが、もっと「踏む」という事を意識して行く。と、抜重の為に伸び上がるのと、足を伸ばして加重しよう、とする動きがズレて来ます。
で、伸び上がり切らなくても、足から体重を支える力を抜く事で抜重に足りる事が解って来る。
ベンディング、抱え込み抜重での切り替えの習得が先か、ストレッチングとの混合した滑りの習得が先か、という話に成って来る訳ですが、何れにしてもベンディング・抱え込みの何たるかが解って来る様に成る。
そうしたら、右ターンでストレッチング、左ターンはベンディング、の様に明確に滑り分けられる様に成る練習をしてみましょう。(勿論、逆でも何不自由無く出来る様に)
上級者は実際に滑る際は、一見するとストレッチングの様に見えても、足を伸ばしながら加重しようとし、切り替えの際には伸び上がり切らない、抜重要素の有る滑り、両方を混合・融合した滑りを自然に繰り出す様に成ります。
この境地から、もっと積極的な踏み込み、自転車の立ち漕ぎの様な、お尻の質量を踏み込みに加勢させる様にして行きます。場合によっては、上体の内側への捻りを先行動作として加えたりもする。
そうやって、切り替え直後の山回りの段階から積極的に踏み込んで、中回りの深回りを目指す、、、と深回りのカービングターンに成って行く、、、と思ったりします。

>修正するには、どのようなプロセスが必要でしょうか。
内倒しない事!
上体は力まず、斜面に対して常に直角を保つ事!

下肢の内傾角だけで、旋回の横gに対抗する訳ですが、2輪のリーンoutと同等かと思います。
2輪の場合は路面グリップが向上して以後、リーンウィズからリーンイン、もっと激しくハングoff迄行ってる訳ですが、skiでは未だそこ迄はグリップが向上していない・不整地で安定しない、、、事から、リーンoutの段階だと思って頂ければ良いと思います。
で、力まずに内倒しない滑りが出来る様に成れば、嫌でもエッジは立つ!
https://www.youtube.com/watch?v=TTboYL8CjaU&gl=JP

滑走面が「これでもか!」という程に見えている事に注目して下さい。
伸び上がる時は、上体の前傾角と脛の前傾角が一致したまま! d(^^;)

力まずに内傾角を取って行ける様に成る為には、自分のイメージ通り、よりは板が旋回して体の下に戻って来る方が強く早くなければなりません。じゃないと、内倒して行くのを踏ん張って堪える事に成る。
板が自分の下へ遅れ無く戻って来る様にする為には、切り替えで前に出る、板の前側エッジから雪面に切り込んで行かせる様にする。
ので、切り替えが大事、と言う事に成って来るのです。

突き詰めたら「切り替え」が大事って事に成る訳ですが、坂下方向へ身を乗り出す、と言うのは恐怖感を感じる行為。なので、中々出来る様には成りません。
一つ一つ、順番に、練習して行って下さいな。

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hon********さん

2019/10/1509:46:37

浅回りのレールカービングは、普通の人は中斜面以下でしかできない。深回りと対比させる必要はないでしょう。
ターンは、スピードが出た状態で体の内傾を深めるとエッジング角度も同時に変わる。そしてスキーも撓む。その反発(板が返ってくる)を利用して切り返す。それの繰り返しって事ですよね。深回りは運動量の違いだと思います。
それには、ある程度スピードがないと難しいですね。エッジは膝で立てるのでなく下肢の傾きで角度を深め(膝は板のほぼ進行方向?)、胸(みぞおち)から上は倒さないくの字姿勢を意識する。
私はスタートは直滑降でスピードつけ、山回り、その山回りを大事にすることにしています。そして遠心力に対応する傾き、その調整とタイミングに気を付けています。
板の多少のズレは気にする必要なし、但し、山回りで少しでもザザッは×だと思います。

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jij********さん

2019/10/1509:26:16

『①浅回り(内傾角が少ない)でずれのないターン= レールターン 』というのは、私の認識と異なります。レールターンは、直滑降からスキーを傾けてエッジを立てるのみで、スキーのラディウスに任せて左右にカクカクとターンすることであり、結果的にターン弧は浅くなり、ズレもまったくないですが所謂「浅回り」ではありません。また、スキーを傾けるのは主として膝を横に倒すことにより行います。そしてレールターンは、直滑降の延長ですから体は直滑降の姿勢を保ちます。動くのは主として、膝下のみであり、大きく動かしても股関節から下です。
対して、カービングスキーは、体全体を内傾させることによりスキーを傾けてエッジを立て、スキーに荷重することにより撓ませてラディウスだけによらない孤でターンします。また、身体の内傾角や荷重は、ターンの深浅、スピードなどにより変えますし、一つのターンのなかにあっても変えます。よって、カービングターンであっても浅い弧のターンもできれば深い弧のターンもできます。深回りのターンをする時は、内傾角を大きくとり、荷重も大きくしてシッカリ板を撓ませます。そそれでも足らない時は、脚の回旋も使います。以上簡単にレールターンとカービングターンの違いを述べましたが、レールターンとカービングターンは”似て非なるもの”であるというのが結論です。よって①から②に修正するというようなことは余り考えられないほうが良いです。確かに、カービングターンを習得するエクササイズの一つとしてレールターンをやることはありますが、それはカービングスキーにおいてはスキーを回してやらないでも、傾けてエッジを立てればターンするということを体感させるという意味でやるのであり、レールターンからカービングターンへ進むというようなやり方は、少なくとも最近はしません。もっと他に良い方法があります。

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che********さん

2019/10/1506:49:41

斜度を変える。

yyy********さん

2019/10/1506:46:15

こんにちは!

浅まわりと、深まわりでピッチがおなじというのも
なかなかないと思いますが、、、
①は難しいですよねートップ選手がレールターンと言っているものも色々てすから、気にしないのが良いと思います。概ね角つけ主体の細いシュプールを描く操作で行われている場合が多いとおもいます。
②昨今のカービングターンのニュアンスは、雪面に彫刻刀で削ったようなシュプールをかきつつ抜け感のある、推進力があるように見えるターンですかね!
急斜面は、トップもズラすといってるので
カービングというよりは、ズラス意識のほうが高いのかも知れません。
因みに私はズラしです。
プロセスは、ゆっくり滑りなから運動を確認し、速度と運動スピードを早めて行く事しかないとおもいます。
去年、技術選のチャンピオンのレッスンに参加しましたが、コブも小回りも大回りも大体一緒といってました。
大切なのは、タイミング
見てるとあーなるほどと言うものでした!
正直にシンプルに教えて貰えたので
個人的にはとても参考になりました。
同時に、この領域は、、、

良く言われますが、内傾角は結果なので、、、
といわれますがその通りと言うものですかね!
その速度で動けないと、、、
ある意味残酷なレッスンだったかも

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