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台風19号の際、「温暖化で海水温が上がり、史上最強の台風が発生する。そしてこれ...

tor********さん

2019/10/1422:58:03

台風19号の際、「温暖化で海水温が上がり、史上最強の台風が発生する。そしてこれからも海水温は低下する事なく、毎年のように日本は巨大台風に襲われる。」という声もありましたが、下記のように強力な台風は主に昭

和中期に多く起こっており、まだ海水温の低い頃です。今回の台風はそれより弱いです。
それでも「温暖化で巨大台風は今後毎年日本を襲う」事になるのでしょうか?


1位 925ヘクトパスカル 1961年9月 高知
2位 929ヘクトパスカル 1959年9月 和歌山
3位 930ヘクトパスカル 1993年9月 鹿児島
4位 935ヘクトパスカル 1951年10月 鹿児島
5位 940ヘクトパスカル 1991年9月 長崎
6位 940ヘクトパスカル 1971年8月 鹿児
7位 940ヘクトパスカル 1965年9月 高知
8位 940ヘクトパスカル 1964年9月 鹿児島
9位 940ヘクトパスカル 1955年9月 鹿児島
10位 940ヘクトパスカル 1954年8月 鹿児

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ベストアンサーに選ばれた回答

sec********さん

2019/10/1503:59:42

台風の中心気圧や風速ってどうやって測っていると思いますか?
測ってないんですよ。推測してるだけです。
しかし、1945年から1987年までは、米軍が観測機と飛ばして、実測していました。気象情報は、軍事行動には重要な情報でした。朝鮮戦争やベトナム戦争、冷戦下では、極東の気象情報は重要事項だったのです。

現在は、トボラック法という、雲の形や台風の目の大きさ、周辺気圧などから推測しているだけです。海上や、観測点のない場所での気圧や風速は、測る方法がないのです。
2002年の台風25号の中心が沖ノ島を通りました。観測点の実測値は、931.5hPaでした。気象庁の発表は955hPAでした。20以上も低かったのです。

気象庁でも、観測機の準備をしているようですが、来年になるようです。
そうなれば、今の台風の本当の姿が解るようになるでしょう。

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kka********さん

2019/10/1520:53:07

日本近海の海水温が高いと言う事は、台風が強い勢力のまま上陸する可能性は強まったと言えます。

地球温暖化により大気の飽和水蒸気量が多くなり、台風の勢力に寄与する水蒸気の供給は以前なら日本近海に上陸する前に少なくなり、又上陸したら直ぐに勢力がおちるのは強くても小型の台風で水蒸気が陸地では海より当然少なくなると同時に強い雨を降らすのも早く終わると考えられます

以上は気象庁とか気象予報士などが最近よく言う事です

台風15号と19号の両方とも日本に上陸して甚大な被害をもたらしましたが、その間隔が短いためにそういう印象が強く成ったと思いますが、これが例年続くかどうかはまだわからない様ですがあっても不思議ではないと思います。

近年はテレビで発生する台風を漏れなくワイドショーで生まれる前から紹介しますから印象的にも増えた気がするでしょうが、毎年発生する台風の数は30号くらいはあってもそれほど珍しいわけではないようです

今年の日本上陸については偏西風が北に偏り、台風15号と19号の上陸にはその影響が強く、もしもそれ程北でなかったら上陸する前に太平洋東側にそれていたとも言われています

偏西風の蛇行や北上は地球温暖化によるものと言われています

質問で例示している過去の台風は、質問でも取り上げた巨大台風であるのかどうかわかりません。台風19号は強風半径も400キロと間違いなく巨大で、大量の水蒸気と雨雲を伴って広範囲に大豪雨をもたらしましたが、15号の方は強風で首都圏、特に房総半島に被害をもたらしましたが小型でコンパクトな台風と言われています

https://ja.wikipedia.org/wiki/令和元年台風第15号

昨年の台風21号、2013年のハイエンなどと似た台風だったと思います

台風19号は非常に広範囲に水害をもたらし、それが関東東北地方であると言う事が異例で、やはり海水温が高緯度にまで高温、また偏西風が北上しているならば、今後もあり得るのではないでしょうか
令和元年台風第15号はウィキに一度掲載されましたが削除されたそうです。未だに全容がわかっていないためじゃないでしょうか

質問中に今回の台風は過去の台風より弱いと言う事が書いてありますが、単に中心気圧の比較だけでなく暴風圏半径の大きさ、さらに氾濫河川の概要、被害の様子など総合的に見たら史上最悪クラスと言ってよいと思います。被害も倒壊家屋数や破壊されたインフラの規模、史上最高になるのは支払い保険額は間違いないでしょうが、時代によって大きく違うので単純に比較は出来ません

しかし、これだけの大災害でありながら直接の人的被害者数は100名以下だし、さらに過去に同じ様な台風があったら河川の大氾濫でいくつかの都市など壊滅してたかもしれないと思います。間違いなく今の日本であったからこそこれで済んだと言う面もあるのです。

それでも、この様な台風が毎年襲うとなると日本は社会体制自体を見直し国民的合意の元に土地の私有制度を見直し、都市計画住宅政策公共事業に全て公共の福祉を優先して100年計画で国土を作り上げ国民の命を守る事を最優先に国家計画を策定するべきだと思います。

過去にはもっと強い台風が来ていたからと言ってもこれからももっと強い巨大な台風が数多く来ても何にも不思議ではないのです

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chijiu0055さん

2019/10/1507:52:08



1930年代?昔のほうの台風は、強かったし大きかったのですよ!その事実は曲げられないよ!だからそういう事なのですよ!昔のほうの、『太平洋域海洋表面温度?』は今よりも高かったはず。そうでないと理窟に合わないでしょう?そおおおおおは思われないの?大丈夫?じゃああないの?駄目なのか?

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

iza********さん

2019/10/1506:56:11

原発推進派とIPCCの地球温暖化のメカニズムなどよくわかってないんだから、いったん温暖化などクリアにして話しませんか。

人間が多すぎるのが問題だって言ってみたところで仕方ないでしょう。
かといって、電気代が1000円高くなるから再エネは反対だとか馬鹿げてるでしょう?
何にしても具体的な数字・根拠などまるでなし、全て俺の気分の問題・すべてアホ感!!!暴走原発推進派さんには困ったものですね。

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