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燃料電池発電所は何故作らないの? 夜間の余剰電力で水素を作って、電力不足の...

えっ!さん

2019/10/1510:06:58

燃料電池発電所は何故作らないの?

夜間の余剰電力で水素を作って、電力不足の際それで発電出来れば良いのに。
燃料電池車みたいなチマチマしたもんより、はるかに実用的だと思う。

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カテゴリマスター

2019/10/1517:40:10

水素発電所(燃料電池発電所)は早ければ、2015年に川崎市に造る筈でありました。

https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1309/17/news026.html (世界初の「水素発電所」を東京湾岸に建設、2015年に90MWで商用化へ)

しかしながら、安倍政権や経済産業省が邪魔をしているのか、水素発電所が稼働したと言うニュースに接する事が未だに出来ていないのであります。

水素供給グリッドの構築と水素発電所の建設・稼働を2015年までに実現させようと千代田化工建設と川崎市が、本気で造ろうとしていたのが立ち消えに成ったのであります。

ところが、兵庫県神戸市のポートアイランドと言う人工島に置いて、大林組と川崎重工業が、市街地における水素燃料100%のガスタービン発電による熱電供給を世界で初めて達成しているのであります。

https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100945.html (世界初、市街地で水素100%による熱電供給を達成―地域コミュニティーにおけるエネルギー最適制御技術の確立へ―)

正に、水素発電所の実証機が稼働し始めており、先程の川崎市に置ける件も何れは実現すると見ているのであります。

夜間の余剰電力によるのも良いのでありますが、私は究極的には再生可能エネルギーの発電電力による水の分解による水素の製造が可能に成って来ると信じて疑わないのであります。

例えば、大規模メガソーラー発電所に水素発電所を併設して、発電電力を全て水素に変換する事で、『液化水素』を製造し貯蔵が可能に出来るのであります。

燃料電池車がチマチマしているとの御指摘でありますが、水素バスは既に運行している都市も在り、今後は電車や船や航空機等も水素エネルギーで走行・航行・飛行する事が可能と成ると思うのであります。

何れに致しましても、【水素社会の実現】は目前に迫っており、水素ステーションは2020年までには全国で移動式を含めて100ヶ所を超えると言われており、水素インフラは着実に整いつつあるのであります。

夜間の余剰電力も太陽光発電に置ける昼間の余剰電力も、全て水素を製造させる為に使えば良いのであり、少なくとも2030年代半ばまでには水素100%のエネルギー供給も可能に成ると考えられるのであります。

水素発電所(燃料電池発電所)は早ければ、2015年に川崎市に造る筈でありました。...

  • 質問者

    えっ!さん

    2019/10/1609:44:13

    貴重な情報ありがとうございました。話が脱線しても良いですか?水素社会について詳しいようなので質問しても良いですか?今から30年位前に全国の小中学校の理科(科学)の実験室で小規模爆発事故が連続しました。これは、将来における燃料電池の実験だったのでしょうか?もしその爆発事故が無かったら日本の水素社会は今よりも発展していたと思いますか?

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カテゴリマスター

2019/10/1519:41:35

今は『水素』の値段が高いのです。しかし、太陽光発電、風力発電などの自然エネルギーによる発電が普及すれば必ず『電気が余る』という状況が発生します。
その余った『電気』で水素が製造されるようになります。
そうなれば『燃料電池発電所』が稼働します。10年後にはできるのではないでしょうか。

もげらさん

編集あり2019/10/1516:44:10

効率悪いから。
電気蓄えるのにはほかに揚水発電所ってのがあって行ってこいでも80%以上の効率があるはず。

一方水素だと電気から水素作る効率が80%,燃料電池の効率が60%でいってこいで42%さらに水素を保存するために液化や圧縮でまたエネルギー使います。

水素貯めるくらいなら蓄電池のでかいもの置いた方がいいです。

2019/10/1515:26:33

原発が稼働しないと夜間の余剰電力が発生しない。

夜間工場などの産業電力が落ち人々が眠りにつくと活動電力も減る、そうすれば火力発電所や水力発電所は発電量を減らして調整します。原発は出力調整ができないので原発を動かすと夜間にどうしても電力が余ってしまう、電力の夜間割引というのは原子力が発電に導入されてから始まったのです。だから電力会社は原発がなくなると電力の料金体系そのものを見直さなければならない、夜間はお得ですと散々営業してきたオール電化の制度自体が維持できなくなる、それが困るのです。

iza********さん

2019/10/1514:03:25

目先の損得しか考えない人ばかりだから。
ただ製造コストから、本命は莫大な量を必要とする自動車・ジェット機。走る物・飛ぶものに積載しないと意味がありません。

ultrash11172さん

2019/10/1513:57:16

そういう役割のものだったら揚水発電所っていうのがあるのを知ってる?
余剰電力のある時に、下部貯水池から上部貯水池に水をくみ上げておき、
電力が必要になったら上部貯水池から下部貯水池に水を流すときに
水力発電を行ない電気を供給する、っていう方式。

質問者氏の言うような「燃料電池発電所」を作ろうとしても、いったん
水素を作ってから再度発電するというのはエネルギー効率が悪いし
そもそも発電所レベルの電力を貯めるだけの水素をどう貯蔵するの?
また、電気を貯めている状態から電気を供給する状態に切り替えるのに
ラグタイムがかかるのもデメリット。

個々の家庭で行なうような小規模のものならいざ知らず、
揚水発電所に勝るものではなく、発電所レベルでやる意味はない。

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