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なぜ日本の軍隊は解体させられたのに

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ID非公開さん

2019/10/1602:06:06

なぜ日本の軍隊は解体させられたのに

ドイツは解体させられなかったんですか ?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nxo********さん

編集あり2019/10/1606:46:02

西ドイツは1955年まで再軍備をしていません

当時の東西ドイツで対峙する両陣営の戦力格差がありすぎ
米英からの強い要請で再軍備しようとした時は国内で猛反対がありました
(フランスも当初、西ドイツの再軍備に反対)
なぜなら1950年に連邦議会で再軍備反対法が成立していたからです

1955年に西ドイツは連邦軍をやむ無く組織するものの
服装等外的規律など国防軍からの伝統は完全に否定しています

また有事、平時に関わらず日本に常に指揮権のある自衛隊とは違い

西ドイツ軍の現役部隊で組織される陸軍野戦軍と空軍全部隊は平時から西ドイツに指揮権はなく、指揮権は米人将軍が着任するNATO欧州統合軍司令官にあります

西ドイツに平時に指揮権があるのは平時には兵器管理部隊しかおらず予備役を召集して部隊として機能を持つ旧式兵器装備の国土防衛隊と海軍ですが
当然、有事にはNATO欧州統合軍司令官指揮下に入ります

自衛隊は日本でこそ軍と呼称されませんが
海外では軍扱いでどこの国も自衛隊を準軍隊扱いしていません

日本は四周を海に囲まれ、四周に大部隊を着上陸させる能力のある国が全く存在せず専守防衛という戦略は可能ですが
西ドイツで専守防衛は自殺行為で攻撃を受けたら即反撃しないと一方的にやられまくってしまいます

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red********さん

2019/10/1606:46:27

ドイツも解体されました。

冷戦にともない日本とドイツは共産圏の壁として期待されるようになり、アメリカは水面下で「日独双方に」再軍備要求を突きつけました。

この要求をドイツは飲み、日本は拒否した結果、現在のような状態になったんです。

日本がアメリカの再軍備要求を拒否したんですよ。

これは非公式ルートでの要求でしたが、いまでは文書公開から史実となっているのに、いまだにドイツと日本の扱いが違ったと思っている人がいるのは残念です。

吉田茂によれば、アメリカは再軍備がサンフランシスコ講和条約による再独立の条件だと恫喝してきたようですが、吉田茂は九条を盾にしてのらりくらりとアメリカの要求をかわしたといいます。

もっとも、吉田茂は表向きでアメリカの要求を拒否したといっていたものの、文書公開により裏ではアメリカに将来的な再軍備を密約していたことが判明しています。それに沿って警察予備隊→自衛隊が設立されました。

ソフトな書き方になっていますが、外務省もこの件については公開しています。


外務省外交史料館 特別展示
サンフランシスコ講和への道
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/san_francisco.html

特別展示「サンフランシスコ講和への道」
III吉田・ダレス会談概説と主な展示史料

ダレス特使一行は、1951年1月25日、羽田に到着しました。ダレスは、2月11日に離日するまで、三度にわたって吉田首相と会談しました。またこの間、日米事務レベル折衝において、講和と安全保障に関する具体的な問題が協議されました。1月26日、米国側は、領域、安全保障、再軍備など、会談の中心テーマとなる「議題表」を提示しました。これに対して日本側は、D作業に基づき、講和問題に対する日本の基本姿勢を示した文書「わが方見解」を提出しました。

第1回吉田・ダレス会談は、1月29日に行われました。同会談ではおもに自由世界に対する日本の貢献について意見交換を行いました。同31日の第2回会談では、「わが方見解」に対して米国側がコメントするかたちで協議が行われ、米国側は、領土問題や安全保障問題に関する米国の考えを示しつつ、「多くは期待しない」としながらも、日本が自由世界の防衛に貢献することを促しました。

ダレスとの二度の会談で吉田首相が示した再軍備への消極的な姿勢は、ダレス使節団の失望を招くこととなりました。そこで交渉を具体的問題の討議に移行させるために、その後の交渉は、安全保障と再軍備問題を中心に日米の事務レベルで行なわれました。2月1日の第1回事務レベル折衝では、吉田首相の指示に基づいて日本側が提出した安全保障に関する具体案をめぐって討議が行われ、翌2日には米国側も対案となる日米協力協定案を提出しました。日本側はこれに不満を示し、日本が軍備を持ち交戦者となることを想定した規定の削除などを求めましたが、他方で、2月3日、将来の民主的軍隊に発展すべき5万人からなる「保安隊」の創設をうたった「再軍備の発足について」と題する文書を提出しました。日本側が提出したこれらの文書は、交渉を実質的に進展させる役割を果たしました。

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tlk********さん

2019/10/1604:01:10

米国は有色人種の日本が2度と米国に逆らえない様に軍隊を解体し再軍備が出来ない様に日本に米国が作った憲法を押し付けて更にダメ押しで憲法の改正が容易に出来ない規程まで作ったのです。
ドイツの場合には1度は軍隊を解体しましたが東西冷戦が始まった事から再軍備を容認しました。
ドイツにも米国が作った憲法を押し付け様としましたが西ドイツ政府はドイツが統一されるまでは憲法を制定しないとして拒否しました。(西ドイツは憲法の代わりにドイツ軍の海外での活動を禁止したドイツ基本法を制定しました。)
東西冷戦は西側先進国が対峙した欧州では均衡が保たれましたが後進国が多いアジア地域では米ソの代理戦争が頻発しました。

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bro********さん

2019/10/1603:15:55

人種差別です。

ドイツは同胞、日本は猿の仲間

gam********さん

2019/10/1602:07:16

日本軍が恐ろしかったからです。

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