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私は、曲の作成や、スケールを理解しようと学習してます。

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ID非公開さん

2019/10/1609:35:45

私は、曲の作成や、スケールを理解しようと学習してます。

音楽理論について、スケールの使い方について説明してほしいです。
よろしくお願いします。

まず、王道進行です。

keyC
F/G/Em/Am

各情報では、コードに対して、
調、和音の構成音が存在するかと思います。

Fなら、Fの構成音
Gなら、Gの構成音

そこで、私は、構成音を通る
F/G間のスケールは、
Cメロディックマイナースケール→Bフリジアンスケールを選択しました。

まず、1点 → 可能なスケール選びでしょうか。

keyCに対して、Cメジャーペンタトニックスケール1本で弾くことも可能と聞きました。
それは、何故でしょうか?
コード進行に、マイナーコードがある場合に、ペンタトニックスケールの持つ構成音では、音が違うと感じます。Emの時に、C使うなど。

だから、スケール選びをする際に、気をつけて音を選ぶ方法を教えて頂きたいです。。

私はアドリブ学習の初心者ですが、コード進行と和音については学習しています。
教えて頂きたいです。

宜しくお願いします。

補足F/G/Em/Am KeyCですよー。。

で、私考えたのが、
Cm/Bm7/A/Fong
カノン進行による下降コード進行。
で私が選んだスケールは下っす。

cハーモニックマイナー → Bフリジアン → Gメジャー → Eメロディックマイナー

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2019/10/1713:51:35

スケールとモードの区別って重要ですよね。

質問者さんがお話されてるのはどちらかというとモードの話で、それはFに対応する音列を「Cメロディックマイナー」と仰っているところから明らかだと思います。

さて質問の本旨「スケール」についてですが、基本的に、三度堆積してる通常のコード上では、スケールのルート=コードのルートと一致するように説明されるのが普通です。
したがって、Fに対するスケールは、少なくとも「スケール」の観点からは「Cメロディックマイナースケール」ではなく「Fリディアンドミナントスケール(or Fリディアン♭7スケール)」となります。
音使いとしては一緒で、これを「Cメロディックマイナーモード」とするのであれば間違いはないんですけども。

「スケール」の考え方の利点は、「コードトーン」「テンション」「アヴォイド」(そしてそれに含まれない「ノンスケールトーン」)の並び方をスケールの特徴として捉えることで、コードに対するフレージングの感覚を制御できることにあります。
というわけで、コードのルートとスケールのルートを不一致にして捉える意味はありません。

それとは異なる「モード」の考え方だと、「ルート」ではなく「主音」を中心とするフレージングの雰囲気で音使いを考えます。

で、Gに対するBフリジアンについてですが、「Bフリジアンスケール」と考えるのは論外です。
スケールとして考えるなら普通そこは「Gイオニアンスケール」ですよね。
コードトーンはルートのGと3rdのBと5thのD、補足的に7thのF♯。
9thのAと13thのEがテンションで、11thのCがコードトーンである3rdのBに対してアヴォイド(=解決しなきゃ違和感のある音)。
そうように、Gをルートとして考えないとスケールを考える意味がないんですよ。

「Bフリジアンモード」として考えるならまだしも。G上のフレージングで「Bが主音になっている」と考えるわけで、その時点で「key of C」からの脱線(アウト)を意味してます。
ただし、アウトすることが悪いことかと言えばそうではないわけで、ドミナントなんでアウトしても結局key of Cとしてのトニック感覚を保てるならばOKです。単なる「アウトなフレーズ」ってだけで。

  • 2019/10/1714:00:58

    「Cペンタトニックスケール」がkey of Cに対して使いやすい、というのはスケールの観点から簡単に導けます。

    key of Cおよびそのダイアトニックコードに対応する全スケールのうち、アヴォイドとなる音を省くとDEGAの4音になります。
    そして、そこに主音を加えてCDEGA。

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T.M.BACHさん

2019/10/1703:19:13

細々とゲームサウンド制作に携わっています.
以前、専門スクールで作曲&DTMを教えていました.

外国の方でしょうか?
文章が少しだけ不透明です.
分かる範囲で回答します.
ご了承下さい.


>まず、王道進行です。

まず、ダイアトニックコードの循環コードから
勉強するべきです.
基礎的なコトを飛ばすと、結局遠回りになります.


>keyC
>F/G/Em/Am

キーが、Cメジャーキーで、
コード進行が、F→G→Em→Amなら、スケールは、

F:リディアン・スケール
G:ミクソリディアン・スケール
Em:フルジアン・スケール
Am:エイリアン・スケール

です.

>keyCに対して、Cメジャーペンタトニックスケール1本で
>弾くことも可能と聞きました。

いえ、違います.

CCメジャーペンタトニックは
「ド・レ・ミ・ソ・ラ」ですが、
これをドミナントの「G7」のところで鳴らしたら、
主音(ド)と、導音(シ)が、ぶつかります.
コード「G7」にとって、主音(ド)は
アヴォイドノートです.
それを考慮しないとダメです.



>スケール選びをする際に、
>気をつけて音を選ぶ方法を教えて頂きたいです。。

「コードスケール」を勉強して下さい.

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vai7sさん

2019/10/1622:02:49

キーC,EmでCが使えないと思うなら、なぜGの時、Bフリジアンが使えると思うの?Bフリジアンの中にはF#があり、Gと半音でぶつかるよ。

因みに、BフリジアンはGメジャースケールと構成音は同じだよ。キーがCなのでCリディアンでいいと思うけど。

2019/10/1617:27:04

その F/G間のスケール、調は、どうなっちゃう?
承知しての選択なら、そういう編曲ということ。

スケールどうのこうの言っても、
最終的にどの音を選んだのかで、違って来るんでね。
結局、スケール違うじゃんって、なっちゃうからね。

ペンタって、ドレミファソラシドから弾いてるからね。
違うと思ったら、他の音を選べば好いだけなんでね。

テンション音とかもあるし、
理論で縛られると、損かな!

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meneta_otabeさん

2019/10/1616:48:07

可能かどうかなら可能ですけど、キー C の感覚を保持したままというのは注意を要します。

その選択だと F リディアンb7 と G イオニアンで、F7 | GM7 なので中心音が G にズレている感覚があります。

例えばモーダルインターチェンジ的にキー C を保持したまま F7 | GM7 を通って Em | Am に進行する意図なら、その違和感に対処した処理が必要になると思います。

一方 Em | Am でエオリアン、ドリアンでフレーズ作って、GM7 のところで G に終止感出るようなフレーズ入れちゃったりしたら、F が調性的にちょっと異質となるけど全体通してキー G と考えた方が良くなる状況になってしまいます。

F → G って D → T に解釈可能で、それぞれ F7、GM7 だとまさしく D、T っぽくなるわけです。大勢として F# が強いと F7 に違和感が集中するけど調性としては G っぽくなってしまう。

で、F7 に違和感集中しても7thコードだもんだから結構間口広くて変でもOkなもんだから推して参れてしまう。ましてやその変さがドミナント臭を強めるので、ちょっと始末に悪い状況になってしまう。

F 以外のところで F# が強いと IV V III VI じゃなくて bVII I VI II に聴こえちゃうわけです。

例えば単純には F のところでドミナント臭を出さないために Eb は出さないとか、F で Eb を鳴らしてドミナント臭を出しちゃったら G のところで G にトニックを感じさせないために F# は出さないとかいった具合になってくる。

また敢えてキー C からズレた感覚を以ってアウトフレーズっぽくするにしても、それなりの工夫は必要かと。

「何も特段工夫を要さずキー C を感じさせる」なら F に対しては単なるリディアン、G に対してはミクソリディアンが安牌ということだけど、逆にツマラナイとはなり勝ちかもしれない。

諸々の選択については

安全 ⇔ 危険
凡庸 ⇔ 珍しき

なので、面白さを採るために珍しいことを選択すると危険なところに踏み込むことになりますから、それなりの工夫と準備が必要ということです。

工夫はもっと理屈を極めるとかだろうし、準備としてはいろいろ予め音を出して確かめて考えてみるとかだろうし。

inb********さん

2019/10/1614:40:03

F/G間の、、、、、「間」の意味がわかりません。

コードスケールのは基本1つのコードに一つのスケールです。

たしかに課題のようにすべてダイアトニックの中でのコード進行であれば、どうころんでも違和感はないかも知れませんが。
例えば、
(例)
CーE7ーAmーD7ーG7ーC
のとき、
E7とAmとはあきらかに違うスケールです。

課題のスケールは、
F Flydian
G Gmixolydian
です。

以上は基本ですが、これによらない技法もあります。
コードの拡大解釈=いくつかのコードの部分をひとつのスケールで演奏する。
ソリストが違うコード進行で演奏する。
ソリストがコード自体を、1拍または2拍前にずらして演奏する。
などです。

keyCに対して、Cメジャーペンタトニックスケール1本で弾く、、、、、

ペンタトニックの良さは、一つのペンタトニックを多くのコードに当てはめられることです。したがって、ペンタトニック自体の「機能」はありません。
このようにいくつかのコードをまたぎ、ひとつのペンタトニックで演奏するすることは可能ですが、全曲をひとつのペンタトニックでやるのは、不可能です。

上の例で、E7とAmは別なペンタトニックとなります。

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