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何故、日本国記は、歴史書であれほど売れたのでしょうか。

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ID非公開さん

2019/10/1909:59:09

何故、日本国記は、歴史書であれほど売れたのでしょうか。

どうにも、著者の偏見や妄想がほとんどで、参考文献もあまりなく、憶測などで書かれたような気がします。どうにも右寄りな気がします...
こんなのが”日本通史の決定版”などと言えますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

天網糸さん

2019/10/1910:36:29

主観と偏見、想像と妄想。内容は同じですが意味は共感か反感かで、どちらの用語を使うかはおそらく使い手の判断です。

どちらにしても、売れるのは「主観・偏見」「想像・妄想」がわかりやすく記述されている著作物でしょう。「主観・偏見」「想像・妄想」のない本は非常につまらないものか、わかりにくくて読む気のしないほんばかりです。

右か左か中立かは良書かどうか、売れるか売れないかとまったく関係ありません。主観と偏見、想像と妄想。内容は同じですが意味は共感か反感かで、どちらの用語を使うかはおそらく使い手の判断です。

どちらにしても、売れるのは「主観・偏見」「想像・妄想」がわかりやすく記述されている著作物でしょう。「主観・偏見」「想像・妄想」のない本は非常につまらないものか、わかりにくくて読む気のしないものばかりです。

右か左か中立かは、売れるか売れないかとまったく関係ありません。
「彼(敵)を知り己を知れば百戦殆うからず」。
昔、共産革命を成功させたレーニンの一連の著作物は世界的ベストセラーになりましたが、共感者はもちろん、反感者も競って読み漁っていました。

ベストアンサー以外の回答

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oni********さん

編集あり2019/10/2012:13:09

現在、直面している問題の解釈を誤れば、大損害が出ます。例えば社会や経済の行く末を見誤れば、個人も国も大きな損害を被ります。

これに対して過去はどのように解釈しても自由です。タイムマシーンに乗って実際にどうだったか確かめることはできないのですから、都合の悪い史料を偽書扱いすれば問題ない。また、過去の社会をどのように思い描いても、現実の生活を破壊することはまずないのです。

右でも左でも、現在に不満をもっている人が逃げ込む「理想の世界」として歴史はもってこいなのです。この手の歴史本が売れる背景にはこのような事情があると思います。

もちろん現実には過去の積み重ねがあって現在があるわけで、歴史を冷静に捉える必要がありますが、この種の歴史本が流行するのも仕方ないことと思います。

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goo********さん

2019/10/1913:22:40

>どうにも右寄りな気がします...

どうにもでなく、右です。

>こんなのが”日本通史の決定版”などと言えますか?

言えるわけがありません。安倍政権のバックアップを受けていたりして。

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