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月9ドラマのシャーロックは、シャーロックホームズを、現代風にアレンジしたものの...

olu********さん

2019/10/2219:56:41

月9ドラマのシャーロックは、シャーロックホームズを、現代風にアレンジしたもののようですね。

私は、原作の小説シャーロックホームズを、あまり読んでいません。唯一読んだのが「まだらの紐」ですが、いかにも昔の小説だなぁ、現代ではあり得ないなぁと思いました。
月9ドラマのシャーロックは、とても現代的なドラマだと思います。特に第3話の地面師という役割は、原作の時代にはなかったと思うのですが。
ここで、原作小説と月9ドラマの両方を知っている方に、質問です。
①月9のシャーロックは、原作の小説のあらすじに忠実ですか?ドラマを見ていると、あー小説の中のあの話だと気がつきますか?
②第3話の地面師のお話は、現代的な話だと思うのですが、原作ではどのようになっていますか?
どちらか一つでも結構ですので、回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ima********さん

2019/10/2222:14:27

現在放映しているテレビドラマは、「原作を現代風にアレンジしたもの」とはいえないようです。探偵ものの元祖の位置づけで、知名度の高いシャーロック・ホームズの名前を前面に出してはいますが・・・。あつかっている事件は原作とは関係ありません。
基本設定では似せています。主人公と医師がルームシェア、主人公の変人ぶりとそれににふりまわされながら信頼している同居人。主人公の社会性の無さ、傍若無人ぶりは、先行したBBCドラマの影響が感じられます。
原作では自称「諮問=コンサルタント探偵」として公共警察から捜査協力を求められていますが、現代日本でこの設定になっているのは苦しい。
「まだらの紐」は当初から動物をよく知らない作家が書いた話という指摘はありました。そうした欠点があっても名作とされているのは、サスペンス性ではないかと思います。
①と②をあわせて: 各々の事件はオリジナルのようです。私の印象では「脚本家の方、宮部みゆきの小説から素材を選んでいるのかな」と感じました。第二話の多重債務逃れは『火車』、三話の地面師は『ソロモンの偽証』にあったはずです。

  • ima********さん

    2019/10/2313:18:28

    現在放映しているテレビドラマが現代的だとの感想について。
    たしかに現代の素材を事件として扱っておりますが、現在制作中のドラマなのですから当たり前。今の出来だと、はたして後世の評価に耐えられるでしょうか、不安です。
    私の感覚では、十年くらい経ってから見直すと「現在の世相におくれているなぁ」になるおそれがあるような。いや、それ以前に、将来へ遺すほどの価値がみとめられるかどうか。「テレビドラマなんて、放送時に楽しめればいいんだ、使い捨てさ」という考えならそれでいいでしょうが。
    「最新型のモノほどすみやかに旧式化する」。この『法則』があてはまりそう。原作のホームズ小説が、百数十年経った今でも版を重ねている現実を見るにつれそう思います。

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質問した人からのコメント

2019/10/27 09:26:25

よくわかりました。どうもありがとうございました!

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