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佐野サービスエリア上り線ケイセイフーズが再びスト?結局、社長のクビをすげ替え...

nan********さん

2019/10/3014:05:34

佐野サービスエリア上り線ケイセイフーズが再びスト?結局、社長のクビをすげ替えただけだった?

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sei********さん

2019/10/3019:37:21

その通りですね。社長の首をすげ替えることを要求し、その無理な要求が通って、犯罪を犯してしまったという形になっています。

予告なしでストライキをすることそのものは、社会通念上異常であっても違法とされるとは限りません。しかし、前回の「ストライキ」は、単なる違法なサボタージュであるとされてしまう可能性はかなり高いものとなっています。労働組合の正当性とか、スト権確立の手続き問題ではなく、【要求項目が、経営陣の総退陣だった】からです。これは労働者の権利でもなんでもなく、会社の経営権を乗っ取りたい輩の意図にそった嫌がらせでしかありません。しかも、すでに退職してストライキをする権利の無い旧総務部長が、サボタージュによって賃金カットされることを見通した資金1500万円を提供していたことと、主張が経営陣の退陣であることを組み合わせたら、合法的な労働者の権利の主張とはとても言えるものではありません。
しかもその違法な主張を通して社長を退陣させ、元総務部長が復帰してしまったという事実関係が出来上がっています。

労働条件が過酷だったとか待遇が貧弱だったとかいうことの改善と、解雇された仲間の地位復帰を求めてのものなら、違法性はまずありません。でも、圧力で経営問題に介入するのは、【 強要、脅迫、威力業務妨害の刑法の条文に抵触する 】上、サボタージュによる損害の賠償を求められることになるのは当たり前なんです。そしてその違法性を立証してしまう主張を、元総務部長自らが週刊誌に吐露してしまったんです。

経営陣の退陣を求めるのなら、株主総会で多数を占めること。労働者が求める権利ではありません。

さて、サボタージュによる損害は、3億円。これが妥当かどうかは不明ですが、サボタージュに資金提供をしていた元総務部長が賠償できる金額とは思えません。この時期にそういう話になったのは、もしかして会社乗っ取りを画策した背景についてある程度の情報を得たのではないかと邪推しています。それなら最終的な請求先は、黒幕ということになりますね。

また、損害は、賃金で算出されるものではなく、売上の低下による計算となります。サボタージュに参加した旧来の従業員に、賃金放棄だけで済まないことになるという脅しに相当する効果が、今回の賠償請求に込められているのかも知れません。

もう一度ストライキをするという元総務部長(現在は復帰しています)さん。今度の要求は何になるのでしょう。厨房のエアコンの件も解決しています。労働時間や賃金も決して世間相場と比較して過酷なものではありません。もし、再び経営陣の退陣を求めたら、強要などの罪を問われるかも知れません。会社側にはすでに法律の専門家がついています。
旧総務部長さんをすぐに孤立させることは容易な情勢です。賛同してストをしようとしている人たちに、「経営権への介入の主張は違法で、刑罰に相当するんですよ。」ということを知らせるだけです。従順な従業員以外はそれで追い出せる。
ひどい話ですが、違法な要求をしたことへの仕返しが待っている段階だと感じます。

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