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お尋ねします。 ・亀山郁夫訳『罪と罰』は誤訳がてんこ盛りだという批判もある...

kil********さん

2019/11/807:00:04

お尋ねします。

・亀山郁夫訳『罪と罰』は誤訳がてんこ盛りだという批判もあるようですが、「『罪と罰』ノート」は読んでいてとても、分かりやすく、読みやすく、楽しい資料ですね。

この著も、それら批判の一部に利用されているようですが・・・・。
・誤訳のてんこ盛りという批判に対しては、ぜひ応答、反論(?)してほしいですね。

補足補足
「<『罪と罰』:亀山郁夫>誤訳のてんこ盛りだ」と言うのは千葉大学名誉教授の言・批判ですが、公にしないとかえって信用を失うのでは?と危惧しているのですが・・・。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/11/818:54:54

どちらにしてもそれは本人が考えることで、我々第三者がどうこう言えるものではないように思いますが。

誤訳、意訳の指摘は古くからあり、かの米川正夫さんの「松」、「梅」意訳が有名かと思うのですが、ほとんどの読者はそれを問題にしていないように思います。所詮コップの中の嵐、争いで専門家や研究者や一部の好事家しか興味がないのではないでしょうか。一体どれほどの読者がそれを問題にしているのでしょうか?

ドストエフスキーを原、江川、工藤、池田訳等で読んできて亀山訳を読んだ時は、確かに初めは違和感がありますが、読み進めていけばドストエフスキーワールドに浸って、もう多少の誤訳や意訳なんか関係なくなるというのが、一般の読者にとって本当の所でないかと考えます。

  • 質問者

    kil********さん

    2019/11/1223:26:41

    回答ありがとうございます!

    それぞれ個人の判断でいいと思います。

    また、文学は批判、非難、私的罵り、など無限の世界に存在するものだと思っています。冊子として公にすると、より一層『罪と罰』の世界も広がるのでは、という感じがします。

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質問した人からのコメント

2019/11/14 22:22:43

回答ありがとうございます!

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