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日本のメディアも飽きた香港デモってまだやってるのですか? 日本のメディアも...

cut********さん

2019/11/522:06:25

日本のメディアも飽きた香港デモってまだやってるのですか?

日本のメディアも香港人の暴動には飽き飽きして最近報道もされなくなりました。

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jbs********さん

2019/11/1220:07:57

●実弾発砲、催涙ガス…香港騒乱さらに泥沼化 中国武装警察も本格介入
第2の天安門に!?香港デモ
2019.11.12
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/191112/for1911120006-n1.html?owned...
香港のデモが泥沼化している。
「逃亡犯条例」
改正案を発端に抗議活動が続くなか、警官が実弾を発砲、21歳の男子学生が重体となった。
金融街にも催涙弾の白煙が立ちこめ、香港株は暴落した。
専門家は中国の習近平政権の鎮圧が一段と強化されると指摘、武装警察に加え、人民解放軍が介入する恐れもあると警告する。
香港島東部・西湾河の地下鉄駅前で11日、道路に障害物を置くなど抗議活動を行っていた若者と黄色いベストを着用した警官がもみ合いとなり、そこに近づいた黒シャツ、マスク姿の男子学生が、1メートルも満たないような至近距離で警官から発砲を受けた。
撃たれた男性は腹部から流血したが警官は手当てをする様子もなく、荒々しくうつぶせに拘束。
別の若者が近づいた際にも2発撃った。
報道によると、男子学生は集中治療室(ICU)に入り、緊急手術を受けた。
銃弾は脊髄付近に届き、肝臓や腎臓の一部が傷ついたため切除したという。
発砲による負傷者は10月の2人に続き3人目だが、香港警察は
「脅威を感じたため発砲した」
「事前に警告する時間はなかった」
と正当性を主張。
林鄭月娥行政長官も
「暴力行為を社会全体が厳しく非難すべきだ」
と同調し、今後も厳しく取り締まる方針を表明した。
評論家の石平氏は
「今月に入って林鄭長官は、習主席と面会し、長官への“信頼”という名の圧力をかけられた」
「そのため香港に戻った後、鎮圧がエスカレートしている」
「もはや市民と政府との関係は修復できないだろう」
と解説する。
自由経済都市としての香港も失われつつある。
銀行や証券会社が集まる金融街セントラル(中環)では白い催涙ガスが立ちこめ、スーツ姿の会社員ら大勢の市民が逃げ惑った。
■香港株は暴落
11日の香港株式市場でハンセン指数は2.62%下落。
1日当たりの下げ幅としては過去3カ月で最大となった。
ネット上には、1人の市民を4人ほどの警官が取り囲み、警棒で袋だたきにする様子や、バイクに乗った警官が市民を意図的にはねようとする映像も投稿されている。
前出の石平氏は
「習政権の体制維持のために、市民と香港そのものが二重の意味で“殺されている”」「中国の武装した公安警察が香港警察に入り込んでおり、今後、鎮圧の規模を拡大させるだろう」
「それでも国際社会が無視し続けるのならば、最後は人民解放軍が市民を襲う恐れもある」
と指摘した。
第二の天安門事件の現実味が日に日に強まっている。

●日本人、香港デモに遭遇し負傷 50代男性、すでに退院 外相明かす
2019.11.12 16:54 産経新聞
茂木敏充外相は12日の記者会見で、政府や警察への抗議活動が続く香港で11日に50代の日本人男性がデモに遭遇し、負傷したことを確認したと明らかにした。
病院で治療を受け、すでに退院したという。
茂木氏は
「引き続き邦人保護の観点から、必要かつできる限りの支援を行っていく」
と述べた。

●香港デモで邦人負傷の報道「確認中」菅義偉官房長官
2019.11.12 11:00 産経新聞
菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、香港でデモの様子を撮影していた日本人男性観光客が、デモ参加者から暴行を受け負傷したとの報道について、
「報道は承知している」
「在香港日本総領事館が事実を確認中だ」
と述べた。
その上で菅氏は邦人保護に関し
「各種の海外安全情報を出し、政治抗議活動の場所や施設に近づかないように幅広く注意喚起を行ってきている」
「引き続き高い関心を持って事態を注視していきたい」
と述べた。

●香港デモ、日本人も被害か 地元紙報道
2019.11.11 23:04 産経新聞
【香港=藤本欣也】
香港紙、星島日報(電子版)は11日、デモが行われていた香港の繁華街、旺角(モンコック)で同日、デモの様子を撮影していた日本人の男性観光客が負傷したと報じた。
中国人に間違えられて、デモ参加者から暴行を受けたという。
短髪の中年以上の男性が頭部から血を流して路上に座り込む写真なども掲載されている。
在香港の日本総領事館は
「被害を受けたという連絡はないが、現在、確認作業を進めている」
という。

●香港で警官発砲、1人重体 催涙弾60発超 白バイ突入も
2019.11.11 20:15
https://www.sankei.com/world/news/191111/wor1911110014-n1.html
【香港=藤本欣也】
政府や警察への抗議活動が続く香港で11日、警官が若者2人に向けて実弾を3発発砲し、少なくとも1人が腹部を撃たれて重体に陥った。
この日は主要道路に障害物を置いて交通を妨害する抗議活動が各地で行われたほか、一部の大学生や中・高校生が授業をボイコットした。
警察当局は学生を取り締まるため、香港中文大の敷地内で60発以上の催涙弾を撃つなど混乱した。
「逃亡犯条例」
の改正問題に端を発した香港の一連のデモでは、警官の発砲でこれまでに男子高校生(18)と少年(14)が重傷を負っている。
銃撃事件が起きたのは香港島東部の西湾河で、午前7時半(日本時間同8時半)ごろ。
現場を撮影した映像によると、交差点の横断歩道で、警官が白服の若者を羽交い締めにしようとしていた際、近づいてくる黒服の若者に至近距離から発砲。
黒服の若者が腹部を押さえて倒れた後、別の黒服の若者に向かっても2発発砲した。
この若者が負傷したかは不明。
2人は武器などを持っていなかった。
香港島のビジネス街、中環(セントラル)では11日午後、警官の銃撃に抗議する会社員らに警官隊が催涙弾を発射。
外国人も被害を受けるなどした。
九竜半島側でも同日警察の白バイ1台が黒シャツを着た若者らのデモ隊に突入し香港メディアによると2人が負傷した。
けがの程度は不明。
若者らは道路を封鎖していた。

●香港当局、圧力一気に強化 習氏の指示受け成果急ぐ
2019.11.11 19:52
https://www.sankei.com/world/news/191111/wor1911110013-n1.html
【香港=藤本欣也】
香港当局が反政府活動を続ける民主派や若者らへの圧力を一気に強めてきた。
政府トップの林鄭月娥行政長官が今月4日、中国の習近平国家主席から、
「暴力の制止と秩序回復が香港の最重要任務だ」
として、一層厳しい対応を命じられたためだ。
林鄭氏は12月中に習氏と再び会談する可能性が高く、それまでに一定の成果を挙げる必要に迫られている。
11日正午すぎ、香港のビジネス街・中環(セントラル)では、若者が警官に撃たれて重体に陥ったとのニュースを聞いた会社員らが通りに出て警官隊と対峙。
「殺人者ども!」
「警察は解散してしまえ!」
などの罵声を浴びせていた。
香港警察は11日までに、民主派の立法会(議会に相当)議員7人を訴追したが、その案件は半年も前に立法会の委員会で起きた議事妨害。
「政治的な思惑があるのは明らか」(民主派の陳淑荘・公民党副主席)
と非難されている。
11日朝の実弾発砲も、武器を持たない若者たちが至近距離から警官に撃たれている。
警察当局は、10月に10代の少年2人が銃で撃たれて重傷を負った際には、
「警官は生命の危険を感じていた」
と発砲を正当化したが、今回はこれに当たらない。
実弾発砲の基準が大幅に緩和されているのは明らかだといえる。
背景にあるのは、早期の混乱収束を望む中国当局の意向だ。
先日、習氏は林鄭氏に
「高い信頼を置いている」
と伝える一方で、
「法に基づき暴力活動を処罰すること」
を求めた。
韓正副首相からは
「習主席の負託を胸に刻み、再出発してほしい」
と念を押された。
林鄭氏にはあまり時間が残されていない。
林鄭氏は毎年12月に北京に赴いて、習氏ら最高指導部に対し施政報告をしている。
また、習氏は今年12月20日のマカオ返還20周年記念式典に出席するためマカオを訪問するとみられており、その際に林鄭氏と再会談する可能性も取り沙汰されている。
外交筋は
「林鄭氏は12月中に一定の成果を挙げなければならず、かなりのプレッシャーを受けているようだ」
と話している。

●香港警察、香港政府だけでなく、親北京派のマフィアが結託して、無差別に香港市民を攻撃したり、黒い服を着ている人たちを攻撃することもよくあります。

デモ参加者は、
「5大要求」
を求めている。
最低でも5大要求が通らなければデモは鎮静化しない。
①条例改正案の完全撤回
②香港警察の暴力に対する独立調査委員会による徹底調査
③逮捕者・起訴者の釈放
④香港政府のデモを暴動扱いした発言の撤回
⑤キャリー・ラム辞任と普通選挙の実施

★アンディ・チャン(陳浩天)
アメリカには、香港に対して制裁を科してほしいのです。
中国に制裁を科すだけでなく、香港にも制裁を科してください。
これは私たち香港人の総意です。
特に、私たち若者の総意です。
私たちは香港の経済を破壊したいのです。
そうすれば連鎖反応が始まり、中国の経済も壊れるでしょう。
中国は、すでに経済危機と政治危機に見舞われています。
この(香港にも制裁を科すことによる)経済危機を引き起こしさえすれば、中国は崩壊するはずです。
香港人の望みの1つは、アメリカが介入してあらゆる種類の手段を使うことです。

●実弾発砲、催涙ガス…香港騒乱さらに泥沼化 中国武装警察も本格介入
第2の天安門に!?香港デモ...

ins********さん

2019/11/1220:05:55

●警官が火炎瓶を投げつけか、デモ参加者を装って自作自演の疑い
2019.9.2 22:24 産経新聞
【香港=藤本欣也】
香港政府に抗議する学生らのデモ隊と警官隊の衝突が激化する中で、デモの参加者を装った警官が火炎瓶を投げつけたのではないか、との疑惑が浮上している。
中国当局に一段と強硬な措置をとらせる目的で、デモ隊が過激な暴力行為をしたとみせかける
“自作自演説”
だ。
香港紙によると、8月31日の衝突の模様を撮影した一部メディアの写真に、警官隊に火炎瓶を投げる2人の男の写真があった。
2人ともデモ隊の参加者同様、黒い服を着ていたが、腰に拳銃を差していたという。
これに対し香港警察は
「警官が使用する拳銃ではない」
と反論し、警官が火炎瓶を投げたとの疑惑を否定している。
ただ、香港警察は以前、デモ参加の仲間を装った警官が若者たちを拘束する決定的映像をメディアに撮られ、偽装の事実を認めたことがある。

●香港“流血デモ”制圧に中国マフィアが介入か!? 丸刈り、入れ墨男が警官にまぎれ… 揺らぐ「自由・民主主義・人権」
2019.6.14
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190614/for1906140004-n1.html?utm_...
香港で12日、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする
「逃亡犯条例」改正案
の撤回を求める学生らを警官隊が制圧した際、
「黒道(コクドー)」
と呼ばれる中国マフィアが介入したという衝撃情報がある。
突出した残虐性と凶暴性で恐れられる黒社会の面々が学生らに襲いかかり、多数の負傷者を出したとの指摘もある。
「自由」

「法の支配」
が守られてきた国際金融都市・香港は、中国共産党の独裁強権と、黒社会の暴力性によって、危機的状況を迎えているのか。

「おい、あいつらは『黒道』だ。逃げろ!」
香港の立法会(議会)を取り囲み、
「自由」

「高度な自治」
を守るためにバリケードを張っていた数万人の学生らを、警官隊は多数の催涙弾やゴム弾を使用して強制排除した。
この混乱の最中、一部のデモ隊の前に突然、丸刈りだったり、入れ墨を入れた男たちが、似合わない警察官の制服を着て現れたという。
「黒道」
とは、中国の犯罪組織やマフィアを指す言葉だ。
日本にも一部上陸しており、ヤクザよりはるかに残虐で凶暴とされる。
法律の枠外にある黒社会のメンバーが、デモ隊の制圧に介入していたとすれば恐るべき話である。
この衝撃情報は、香港に現地法人を持つ日本人経営者に、現地社員から
「国際社会にこの横暴を伝えてほしい」
と通報があったものだ。
中国事情に精通する評論家の宮崎正弘氏は
「それは『黒道』の可能性が高いだろう」
「2014年に、学生らが民主選挙の実現を訴えた
『雨傘革命』
でも、かなり暴れ回った」
「反日暴動でも、黒い服にサングラス姿で出現した」
「『共産党側の別動隊ではないか』という噂もある」
と語った。
学生らの間には、
「雨傘革命」
の教訓が生きているという。
宮崎氏は
「学生らの間では今回、
『黒道には絶対に近付くな』
という情報が出回っていた」
「黒道は安い値段で、犯罪行為を請け負う危険集団だ」
「学生らを痛めつけて恐怖心を植え付ける」
「国際社会に向けて、
『学生らこそ暴力集団だ』
という逆のイメージを演出する場合もある」
と解説した。
デモ隊の女性リーダーは立法会前で
「豚でも、殺されるときは鳴く!」
などと声を張り上げていたが、警官隊に加え、
「黒道」
の介入で、けが人が続出したのか。
香港政府によると、12日の衝突での負傷者は79人に上り、うち2人が重傷となったという。
だが、前出の現地社員は
「小さな病院は、デモで負傷した人々でいっぱいだ」
「(負傷者数が)どこまで本当か分からない」
と語っている。
13日未明、学生らの多くは立法会周辺の現場を去ったが、今後も同改正案への抗議を続ける構えで、緊張が続いている。
宮崎氏は
「学生らは、議会を閉鎖に追い込むなど一定の成果を上げたが、油断したときに、親中派が多数を占める議会が抜き打ちで同法案の可決を狙うかもしれない」
「学生らが敗れると、香港でこれまで謳歌されてきた
『自由』
『民主主義』
『人権』
といった普遍的価値観が揺らぐ」
「海を挟んだ台湾も対岸の火事ではいられなくなる」
と指摘した。

hbs********さん

2019/11/1220:04:37

●解読
香港、強まる反共スローガン デモからレジスタンスへ 副編集長・藤本欣也
2019.11.9
https://special.sankei.com/a/international/article/20191109/0002.ht...
■「一国」の危機 焦る北京
「逃亡犯条例」の改正問題に端を発した香港の政治・社会的な混乱は9日で5カ月を迎える。
「反香港政府」
から
「反中国共産党」
へ、
「反林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官」
から
「反習近平国家主席」
へ、デモ参加者たちのスローガンは変質した。
党の重要会議、第19期中央委員会第4回総会(4中総会)で香港問題を集中討議した習指導部は、どう対処するつもりなのか。

中国国営通信社、新華社香港支社は、英領時代の香港において中国の代表部といえる存在だった。
繁華街、湾仔(ワンチャイ)にある同支社ビルが今月2日、デモ隊に襲撃された。
入り口の大きなガラスが破壊され、火が放たれた。
外壁には
「駆逐 共匪」(共産党の賊どもを追い出せ)、
近くの停留所には
「打倒 共産党」
と殴り書きされていた。
香港の時代の移り変わりを象徴する光景を、市民が驚いたように見つめていた。
発端は、香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする
「逃亡犯条例」
改正案への反対デモだった。
6月9日に103万人(主催者発表)のデモが行われ、一連の混乱が始まった。
16日のデモは、香港史上最多の200万人(同)に膨れ上がった。
ただ、6月の時点でデモ参加者の批判の矛先は、香港政府やトップの林鄭月娥氏に向かっていた。
現場で中国政府や習近平氏への批判はほとんど聞かれなかった。
「北京(中国政府)を直接非難するのは(政治デモの)策略として良くないことを香港市民は知っている」
「より大きな圧力を招きかねないからだ」
香港の政治評論家、劉鋭紹氏はこう話していた。
香港のデモ参加者は
「和理非(平和、理性、非暴力)派」

「勇武(武闘)派」
に大別される。
劉鋭紹氏の見方は和理非派の論理と言えた。
1997年の返還以降、高度の自治が保障された香港における
「一国二制度」
の擁護や、選挙制度の民主化に失敗してきた民主派勢力の論理でもある。
転換点は、7月1日と21日だった。
変換記念日の7月1日、若者たちが立法会(議会に相当)に突入して議場を徹底的に破壊し、平和裏に行われてきたデモの風向きが変わる。
若者たちは以後、火炎瓶やブロックの破片を警官隊に投げたり、駅構内を破壊したりするなど、過激な行動で政府に圧力をかけるようになっていく。
▼ついに一線を越え
香港で一国二制度が保障されているのは返還50年後の2047年までだ。
現在10~20代の若者たちは30代後半~50代中盤の働き盛りの時に、中国に完全にのみ込まれてしまう。
こうした将来の不安に加え、返還後、
①中国本土からの移民の流入によって就職難に拍車が掛かっている
②中国マネーによって不動産価格が高騰しマイホームを諦めざるを得なくなっている
など、若者たちを取り巻く厳しい環境も彼等を激しいデモに駆り立てた。
79日間続いた2014年の香港民主化運動
「雨傘運動」
では、和理非派とそれ以外のグループで路線対立が起き、政府の譲歩を得られないまま強制排除された苦い経験がある。
この反省から今回は、普通選挙の実現など
「5大要求」
を両派の最大公約数とし、互いの批判を抑制した。
そして7月21日、デモ隊はついに一線を越えた。
香港政府の背後に控える中国政府の香港出先機関、香港連絡弁公室を包囲し、中国の国章に黒い液体をかけるなどした。
同じ日、暴力団員とみられる白シャツ姿の男100人以上がデモ帰りの若者らに襲いかかり、45人が負傷する事件も起きた。
警察が駆け付けたのは男らが逃げた後。
事件前、親中派の立法会議員が白シャツ姿の男と会っていたことも判明し、
「警察への不信感とともに、親中派や中国への反感が高まった」
(民主派の立法会議員)。
出先機関の襲撃に中国政府は猛反発したものの、若者たちは動じず、反中デモは激しくなっていった。
今では、中国を真っ向から批判するプラカードや横断幕を掲げる中高年のデモ参加者も多い。
ナチスと中国を同一視した
「CHINAZI」
という造語や、
「全民抗共!」
「天滅中共、天滅支那!」
といったスローガンも叫ばれている。
共産中国が建国70周年を迎えた10月1日、香港で組織された反中デモでは
「1日も早い中国の滅亡と習近平(国家主席)の死を願う」
と書かれたビラが撒かれていた。
また、遺影仕立ての習近平氏の写真が路上に貼り付けられ、デモ参加者らが踏みつけていた。
いずれも中国本土では政権転覆容疑などで即刻逮捕される重大な犯罪行為だ。
一国二制度下の危機が叫ばれてきたが、もはや
「一国」
も破綻しつつある。
住民たちがこれほど口を極めて、自らの国家元首を罵る街は中国のどこにもない。
もっとも、公然と習近平氏を批判できることこそ
「二制度」
が香港で機能している証左だと言える。
ただ、現状は中国当局が許容できる一国二制度ではない。
▼日本は旗幟鮮明に
習近平氏は今月4日、上海で林鄭月娥氏と会談し、
「法に基づき暴力活動を処罰すること」
を命じ、一層の厳しい対応を求めた。
6日には韓正副首相が北京で林鄭月娥氏と会談、香港問題を討議した4中総会の決定事項を通達した。
4中総会をめぐり、香港では
「行政長官の任免制度の改善」
に関心が集まっていた。
英紙フィナンシャル・タイムズが10月23日、中国政府が来年3月までに林鄭月娥氏を更迭することを検討していると報じたためだ。
今回、習近平氏は林鄭月娥氏に
「高い信頼を置いている」
とも述べ、更迭説の火消しを図った。
しかし、
「もし中国政府林鄭月娥氏を支持しているのなら、なぜ任免制度を改善する必要があるのか」
(胡志偉民主党主席)
などの意見もあり、更迭説はくすぶり続けている。
4中総会のコミュニケで示された
「国家の安全を守るための法律」
の構築方針についても、香港では
「国家安全条例の制度を改めて香港当局に迫ったものだ」
と受け止められている。
国家安全条例に関しては、基本法23条で
「香港は国家分裂や反乱の扇動、政権転覆を禁じる法律を自ら制定しなければならない」
と規定されているが、棚上げ状態となっている。
もし制定されれば、反中デモの再発防止になる。
そこで中国政府は、立法会の手続きが必要のない緊急状況規則条例(緊急法)などを使って、林鄭月娥氏に徹底的に抗議活動を弾圧させた後、
「後任の行政長官に国家安全条例の制定を推進させるのではないか」
(政治評論家の林和立氏)
などの見方もある。
今や、香港市民たちの抗議活動はデモのレベルを超えた。
中国当局から見れば、
「反乱」
であり、香港側から見れば、共産党支配に対する
「レジスタンス」(抵抗運動)
である。
市民たちのかけ声も
「香港人、頑張れ!」
から、
「香港人、抵抗せよ!」
に変わった。
これまでの拘束者は3000人超。
3分の1が学生だ。
市民たちは運動が押さえ込まれれば、中国当局による容赦のない報復が待っていることを、1989年の天安門事件で知っている。
若者たちの
「もはや引き返せない」
との思いが行動をより先鋭化させる。
香港への圧力を強める共産党に対し、自由の擁護と民主化を求めてやまない香港市民たち。
日本政府は旗幟を鮮明にすべき時だ。
■4中総会と香港問題
10月31日閉幕の4中総会で採択されたコミュニケには、香港で
「国家の安全を守るための法律制度と執行メカニズム」
を構築する方針が示された。
さらに共産党中央宣伝部は今月1日の記者会見で、具体的に
「中国政府による香港行政長官や主要高官の任免制度」

「全国人民代表大会常務委員会による香港基本法の解釈制度」
の改善を掲げた。
■民主化を求める香港デモの動き*デモ参加人数は主催者発表
・1997年
香港の主権が英国から中国に返還される
・2014年
民主化を求める「雨傘運動」が警察に排除される
・2019年2月
香港政府が「逃亡犯条例」の改正検討を表明
・2019年4月3日
改正案を香港政府が立法会(議会に相当)に提出
・2019年6月9日
抗議デモに103万人が参加
・2019年6月12日
立法会を若者らが包囲し、警官隊と衝突
・2019年6月15日
改正案審議の無期限延期を香港政府トップの林鄭月娥行政長官が表明
・2019年6月16日
香港史上最多の200万人がデモに参加
・2019年7月1日
変換記念日。若者らが立法会に突入し、議場を破壊
・2019年7月9日
行政長官が「改正案は死んだ」と強調
・2019年7月21日
デモ隊が中国政府の出先機関、香港連絡弁公室を包囲し、中国の国章に黒い液体をかける
・2019年9月4日
行政長官が改正案の正式撤回を表明
・2019年10月1日
中国建国70周年
・2019年10月4日
行政長官が緊急状況規則条例の発動と覆面禁止法の制定を発表
・2019年10月5日
覆面禁止法を午前0時に施行
・2019年10月31日
中国共産党の第19期中央委員会第4回総会(4中総会)が、香港で
「国家の安全を守るための法律制度と執行メカニズム」
を構築する方針決定
・2019年11月2日
中国国営通信社、新華社香港支社をデモ隊が襲撃
・2019年11月4日
習近平国家主席が
「法に基づく暴力活動の処罰」
を行政長官に命じる

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

2019/11/1201:25:29

>日本のメディアも香港人の暴動には飽き飽き

傀儡ダマスゴミも、黒幕の脚本家がヨルダンへ
トンズラしては、シナリオ通りには行かなかった
と言うことでしょう。

この黒幕の脚本家 ナンシー・ペロシのば~さん
はトランプ率いるQAnon(軍諜報機関)では
もちろん、裏切者/ポーンになっているけど
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12421747569.html

国家は「一枚岩ではない」とを少し分かりにくい表現
で語っている者もいますが、

まぁそういう事で

このQAnon(軍諜報機関)では 金正恩を
フリップ/フリーズ=いい方に転向し、今は解放状態で

金正恩は2017年にCIAの管理から解放され、
現在はトランプと世界の人達から好評を得る
ようになった。
ただ日本やディープステート側からはまだ
評価は得られず、、と語っているのです。

あれっ、ミサイルばんばん打ち込む無法国家の
若デブかりあげボスじゃ~ん と愚民は思う
のでしょう。

つまり
北朝鮮は、ず~とディープステート(CIA)の
管理下であった訳。

そしてトランプ側の勢力と米国は二分されており

ロシアもオルガルヒを使ったタカ派のディープ
ステートの残党とか

中国の周も江派の米国ネオコン軍産
(ディープステート)お友達や瀋陽などの
派閥とか

韓国も日本もそうで、複雑な国際情勢を知恵袋
を回答する愚民が一言で言える訳がないのです。

そして、プーチンが温暖化問題のグレタに
「世界は複雑であることをあなたは知らされてない」
と言うのです。

  • 2019/11/1201:37:36

    国際情勢 掴んでる者はアグネスたちを
    ちびっこギャングって言ってるよ。

    そうだよね、日本は記者クラブまで呼んで
    語らせているからね~

    だから、傀儡ダマスゴミと言ってる訳

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

bft********さん

2019/11/917:01:30

中国が覇権を進めているが

香港の次は台湾

その次は半島統一

そして最後が沖縄・・・そして在日米軍を追い出すと続いて行く

20年後中国経済はピークになるらしい

それまでに取れるだけ盗っておけという腹積もりだろう

日本はアメリカとの関係を強固にし、中国の覇権を最小限に食い止めなければならない

でなければ、日本の空き地空家を買い占められ、日本の水産資源水資源を盗られ、皇室はメディアと庶民を洗脳して解体される

朴槿恵が中国に命じられた北工作員の手によって、たった4ヶ月で失脚したことを忘れてはいけない

日本のやくざは今在日韓国人が席巻しているが、中国人にとって代わられ

日本の女性が中国人にかしずくようになる

そうならないためにも、日本はありとあらゆる手を使って、香港のデモ勢力と台湾をバックアップしなければならない

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