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登山の事は分かりません。ただ先日富士山で滑落死した男性の事をニュースで知り、...

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ID非公開さん

2019/11/623:38:39

登山の事は分かりません。ただ先日富士山で滑落死した男性の事をニュースで知り、「実に山登りとは怖いものだな」とだけ思いました。

標高数千メートルの雪山や断崖を登る人達は恐れないのでしょうか。足を掛けた岩が浮いていたり、突然雪崩や落石に見舞われたり、急な天候の変化で窮地に立たされたりすることを。
そうした事は人知を越えて起こり予測が不能であると思うのです。運悪くそうした事態に遭遇したら場合によっては死ぬしかない。
それを承知の上とは思いますが、山を登るわけとは一体なんなのでしょうか。

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hay********さん

2019/11/700:01:09

亡くなった方を悪く云うのは、憚られますが、あの事故は、単なる無知と無謀だとしか思えません。

残されたご遺族が、気の毒です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/11/700:07:25

    確かに同感であります。
    ありがとうございます。

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spl********さん

2019/11/1120:24:18

どのようなリスクも嫌がるような人は登山だけでなくスポーツ全般向かないでしょう
ドキドキ、ハラハラという緊張感を快感に思う人もいます
そういう人々にとっては登山は「くせになる」のだと思います

匿名さん

2019/11/819:19:14

そのような登山では危険も楽しみの一部です。
冒険です。
リスクのない冒険はあり得ません。

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wal********さん

2019/11/815:52:16

やっぱり頂上に登った時、それまでの苦労や疲れが吹っ飛ぶくらい綺麗な景色や空気を感じられるから…って人が多いと思います。
まあどんな趣味でも何故それを続けるの?って聞かれたら楽しいからとかやりこみがいがあるとか人それぞれなので、一概にこれ!とは言えませんが。
ヤマノススメってアニメがどうして山に登るのか、そういう心理わかりやすいく描いていますのでオススメです。

数千メートルの雪山を登る人は大抵10年以上登ってるベテランだったり、きちんと装備を整えて、装備の使い方も熟知したり事前に訓練したりしてる人が多いので、あまり怖いとは思わないのかもしれません。
今回の人は慢心や軽い気持ちで滑落されましたが、冬の富士山を登るような人なら自分のペースでゆっくりと、天候が危ないと思ったらすぐ引き返す、オフシーズン中に上るならきちんと事前に色々準備しておく等怪我をしないために当たり前の心構えがあります。
1月とかの富士山はとっても危険ですが、5合目や7合目で危ないと思って引き返す人も沢山いますし、7合目付近でいつか頂上まで登る為ピッケルの使い方の訓練をしてる団体とかもいます。
こういう事を意識してれば富士山とは言わずとも千メートルを超える山って割と安全だったりします(富士山も6~8月は危険度1~3と安全な山です)

まあでも崖だらけの山や危険度7~9の時期の富士山に登りたいと思うのはちょっと自分もわかりませんね。このクラスになるといつでも死と隣合わせの山になりますから。
ゲームと似てるかもしれませんね。何度もやりこむくらい好きなゲームが飽きてきて高難易度で挑んだり、縛りプレイをしたり。
それを達成した時はやっぱり気持ちいいでしょうから。それで死んだら元も子もありませんが;;

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kas********さん

2019/11/723:05:35

山を登るわけなんて、旅行と大差ありませんよ。
交通手段が自分の足で、通る道が登山道であるだけのことです。

ニュースを見て心配になるのは理解できますが、あんな無謀なことを全員がしているわけではありません。
仰っていることは、飛行機に乗ったことのない人が、奇跡体験アンビリバボーで怖い飛行機事故を見て「飛行機って怖いね」というのと同じようなものです。
圧倒的大多数の人はそんな体験をすることはないのに、一部の状況を見て全体のイメージを決め付けてしまいます。

ハイキングに毛が生えた程度の山歩きを愛する私のような人間から、ロープに命を預けるクライミングを伴う山歩きを愛する人まで、実に様々な人がいて、その総人口は800万人以上とも言われています。
死者は日本のどこかで連日のように出てはいるものの、500人には届きません。
300~400といったところです。
800万人のうちの300~400を、多いと捉えるか、少ないと捉えるか。

どちらにしても、しっかりとした計画を立て、装備を揃えて、自分に見合った山で楽しんでいる人が大勢いることは忘れてはいけないでしょう。
何事もなく安全に楽しんでいる人はニュースに映らないから、死者が出るような悪いニュースばかりが目立ちます。
そんなニュースを見たくらいで登山へのイメージを固められてしまうことは、山が好きな人間の一人としては甚だ不本意です。

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