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30年ほど前、長男は少し離れた場所の親の土地を借りて家を建てました。

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ID非公開さん

2019/11/911:20:51

30年ほど前、長男は少し離れた場所の親の土地を借りて家を建てました。

意図は不明ですが、土地の賃貸借契約書をつくり、固定資産税の年額の20倍の30万円(年)を数年支払っていましたが、もう20年以上支払っていないそうです。
父親が死亡して相続問題がおこると借地権があるといい、土地の70%分は、賃貸契約書と建物登記済みであること、家賃を数年支払い、その後父親から免除されたことなどで長男のもので、その分を預金か土地をもらう権利があると主張しだしました。
認めたら贈与になるのでしょうか。法律的に認められるものでしょうか。
権利金は支払っていないそうです。
宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

2019/11/912:09:23

家のローンを組む際、ローン会社が長男と父親に敷地の賃貸借契約を結ばせたのでしょう。
家の敷地の賃借権がないのでは返済が滞ってローン会社が家を差し押さえたとしも買い手が付かないから。
借地権は土地評価額の50~70%で評価されますが、それをもって土地の70%は自分のものという長男の主張はおかしいです。
借地権と土地の所有権は別で、賃借権があれば土地の所有権の70%が自分のものになるわけではありませんから。
また、途中で親が地代の支払いを免除したのなら、賃貸借契約を使用貸借契約(ただで貸す契約)に切り替えたということになり、使用貸借は地代ただだけに賃貸権ほどの権利は認められません。
長男の主張は法律的に認められるものではないと思います。

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質問した人からのコメント

2019/11/14 09:41:41

ありがとうございました。

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