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三島由紀夫の本を読むならこれってありますか?

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ID非公開さん

2019/11/1020:16:18

三島由紀夫の本を読むならこれってありますか?

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75
回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/11/1111:13:41

先ずは、
「潮騒」
でしょう。薄い、読み易い、おまけに読後感スッキリ、と三拍子揃っています。
その後、
「金閣寺」
「禁色」
などの文学系にいくか、
「永すぎた春」
「美徳のよろめき」
などの通俗系にいくか、です。
ただ老婆心と言えましょうが、なるべくなら早い段階で、初期作品や最晩年作品(豊饒の海あたり)には手を出さない方が良いかもしれません。とりわけ盲点になるのは初期の作品です。

……最初期の作品はいつも途中で読むのをやめた。(中略) 形容詞、形容句の氾濫と、漢字の美に寄りかかりすぎる趣味が、煩しかった。「仮面の告白」で、私は氏に脱帽した…… 『私の文学放浪』 吉行淳之介

私の場合、「花ざかりの森・憂国」を最初に読んだのですが、まあ、吉行さんが指摘したように、読み方が判らない漢字や、四字熟語に”な”を付けた形容動詞が、まさに氾濫していました。とても辞書なしでは読めず、おかげで語彙は格段に増えたと思います。……その後、殆ど使わないものばかりでしたが……。

長々とすみませんでした。

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OnlyTheYoungさん

2019/11/1320:29:19

『英霊の聲』しかないです。

yam********さん

2019/11/1100:55:56

金閣寺じゃないですか、普通に考えると。

私は三島はそんなになんで、三島好きの人が出てくればそちらに譲りますが、金閣寺が一番代表作という事になってると思います。それから入ればいいでしょうね。

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