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バロック期のピアノの表現(弾き方)について教えてください。 小1の娘が、「ヘ...

tak********さん

2019/11/1109:52:09

バロック期のピアノの表現(弾き方)について教えてください。

小1の娘が、「ヘンデル ガヴォット ト長調」をコンクールで弾くことになりました。

楽譜を購入し、バロック期の音楽は~、といろいろ記載されていたのですが、子供に読み聞かせても、私も子供も?で読解力がなく申し訳ないのですが、具体的にバロック期のピアノを弾くにあたって何を気を付ければよくどのような表現が必要なのでしょうか。

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sim********さん

2019/11/1118:22:39

小1ならコンクールではなくピアノ発表会ですね。

ピアノ発表会でバロック期のピアノの表現(弾き方)なんてありません。
普通に弾かせればよいことです。

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ベストアンサー以外の回答

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2019/11/1114:20:57

1.フレーズ感の表現
バロック期の楽譜はフレーズの始まりと終わりを指示するスラーがついていないので、どこからどこまでがひとまとまりのフレーズなのか把握することが大事です。楽譜を見て始まりと終わりがわからない場合は、先生に聞くか声に出して歌ってみるといいでしょう。フレーズの終わりでは息継ぎが必要なので、書かれた音符より短めに切るとよいです。ヘンデルのガボットの場合は、フレーズの開始点が小節線より1拍前に出ていますので、開始点の直前の音を短く切って弾くことで、フレーズの終了と開始を明確に表現することができます。このような明確なフレーズ感の表現が、バロック時代の音楽を演奏するときにはとても重要なポイントになります。

2.フレーズそのものの表現
フレーズの区切りを判断できたら、今度はフレーズそのものの表現を考えます。現代のピアノは強弱がつけられるので、嫌味にならない程度に強弱を付けると演奏に説得力をもたせることができます。
あまり難しいことは考えず、メロディが上昇系のときはだんだん強く、下降系のときはだんだん弱く、という表現を基本的なセオリーにするのがよいと思います。このセオリーはバロックだけでなく古典派・ロマン派や現代のポップスまで通用します。

小学校1年生ならこのへんまでで十分だと思います。

lab********さん

2019/11/1112:32:21

>バロック期のピアノの表現(弾き方)
★極論すれば、
「音価が、フォルテは長く、ピアノは短い」
「例外的に逆も有る」
理由は簡単で、打鍵に依って、ダイナミクスを付けられなかったから、です。

>具体的にバロック期のピアノを弾くにあたって何を気を付ければよく
★バロックに限らず、
「先生ソックリに真似をする」
事です。

>どのような表現が必要なのでしょうか。
★何を勘違いしているのか知りませんが、小1の子供の演奏に、音楽的「表現」なんて有りません。

ご参考
https://youtu.be/IfvS17xzbvw

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2019/11/1112:13:10

まず近現代とバロック期とでは基準となるピッチが違います。

近現代では基準をA4=440Hzや442Hzで合わせていますが、バロック期ではもっと低くてA4=415Hzくらいで合わせています。

数年前にバロック音楽のライヴを鑑賞しましたが使用する楽器を低くチューニングしている作業を拝見できてためになりました。

お使いのピアノが生ピだったら調律師さんに頼んでバロックピッチにしてもらってください。
電子ピアノだとボタン操作だけで簡単にピッチの上げ下げができますが、機種によっては415まで下げられない場合があります。
その場合は下げられる限度いっぱいまで下げてください。

llv********さん

2019/11/1111:59:06

曲が画像のものと同じかどうか知りませんが、バロックの音楽としては、次に書くことは変わりません。

見るとわかりますが。強弱の記号がありません。また、スラーもスタッカートもありません。そういう時代でそういう楽器だからです。
ですから、何も気にしないで、さらりと弾けば、一番良い(バロックらしい)でしょう。

まだ小1ですから、スラーとか、fやpが書き分けられていても、それに従うことは無理でしょう。もちろん、クレッシェンドとかは無いほうがいい、いや、やってはダメ。当然のことですが、ピアノが生まれたばかりの時代なのですから、ペダルなんて使ってはダメです(もっとも、足が届かないでしょうけどね)。

たしかに当時の慣習で、この場合は f 、pと違いを添えるやり方もありますが、そんなことはオトナの考えることです。

というわけで、さらりと演奏してください。

曲が画像のものと同じかどうか知りませんが、バロックの音楽としては、次に書くことは変わりません。...

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kun********さん

2019/11/1111:10:01

16世紀のピアノはチェンバロというオルガンに近い楽器です。今のピアノのような繊細な表現は出来ません。ト長調は明るく、雄弁、乾いた奥行きのある軽い音が望ましいとされ基本的にタッチはハイフィンガー奏法です。スラーやタイ、ペダルを用いて、奥行きを出しながら、不協音の濁りを消す使い分けのテクニックが必要です。

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