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三菱電機製の電車用制御装置に関する質問です。 昭和30年代の新性能車両に頻繁に...

zuy********さん

2019/11/1114:56:09

三菱電機製の電車用制御装置に関する質問です。
昭和30年代の新性能車両に頻繁に使われていた「ABF」と「ABFM」ですが、違いを教えてください。

ABF=単位スイッチ、ABFM=カム軸(M=Motor Camshaft)だと思いますが、実際にはABFMの単位スイッチ(近鉄2470系)、ABFでもカム軸(近鉄6800系など)の例が存在するので、訳が分からなくなってきました。

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ec1********さん

2019/11/1203:44:38

1.ABF、ABFMについて
2470系のABFMは単位スイッチ式です、Mは多段式を示します。
逆にABFでも質問者様の仰せの通り6800系カム車が存在いたします。
2.単位スイッチ式とカム軸式の表記
単位スイッチ式とカム軸式とでは表記の差はありません。

  • ec1********さん

    2019/11/1204:37:42

    ①大阪線に於いては戦前の2200系のABF制御装置から2470系迄単位スイッチ方式を採用、2400系で初めてカム式になる。
    新造の制御装置では2470系のABFMが最後の単位スイッチ式となりました。
    ②大阪線では長らくWH社系の流れをくむABF(M)制御器を採用されてきましたが、南大阪線では6801(6411)形では日立製MMC形のカム式が使用されていた。以降南大阪線では6800系ラビットカー用の電動カム式を採用し最終的には6900系では日立MMC電動カム式制御器になっている。

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質問した人からのコメント

2019/11/13 09:04:56

やっとわかりました。ありがとうございます。

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