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防水工事で使う材料のうち、ウレタン系と無機系の違いを教えてください。

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ID非公開さん

2019/11/1819:00:03

防水工事で使う材料のうち、ウレタン系と無機系の違いを教えてください。

見た目と、触った感じ(無機はザラザラで、コンクリートやモルタルに近いイメージ)の違いは、分かるのですが、性能面の違いが分かりません。

私が見たことがあるのは、どちらも塗料で、押さえコン屋根などに使っていました。
ウレタンに関しては、仕様にもよりますけど、ある程度理解しています。
無機防水が適している場所、弱点、メリットなど、ウレタンと比較出来れば教え頂きたいです、

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ras********さん

2019/11/2013:18:37

調べてみました。

ウレタンについて
主成分は、ウレタン系樹脂です。樹脂の中でも柔軟性があり、密度が高い塗料となっています。艶ありタイプは光沢が美しく、高級感がある仕上がりも魅力です。艶を消したタイプもありますが、防汚性に劣る部分があります。防汚性に劣る部分があります。ウレタン塗料は、場所を選ばず、幅広い用途に使用できることも人気の理由です。

メリットは樹脂が柔らかく、密着度が高い。
柔らかい塗料なので、密着性が高く、幅広い素材に使用できます。ひび割れの発生を抑制できるので理想的な外壁塗膜を維持することが出来ます。
・光沢性があり高級感のある仕上がりになる。
艶のある仕上がりになるため、高級家具やフローリングの仕上げ材としても良く使用されています。
・万能性があり、使用する場所を選ばない。
色や種類が豊富で硬化剤の割合によって傷つきにくい丈夫な塗膜を形成したり、小さな範囲の補修にも使用できます。

無機系について
原料に無機物を配合しています。無機系の用途はコンクリートの表面から防水材を浸透させてコンクリートの水密性を高めます。下地に依存する特徴があります。

無機塗料のメリットは、
耐候性が高い
防汚性が高い
不燃性に優れている
変色しにくい
カビ・コケが発生しにくい
メンテナンスに手間がかからない
です。

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