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日本の自衛隊が迎撃ミサイルの精度を高めることは 自国の軍隊を持つことの代わりに...

zzr8xさん

2019/11/1311:19:31

日本の自衛隊が迎撃ミサイルの精度を高めることは 自国の軍隊を持つことの代わりにはなりませんか?

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nat********さん

2019/11/1311:20:10

迎撃なのでならないです。

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bei********さん

2019/11/1801:16:38

●電波でミサイル無力化 防衛省高出力装備開発へ 3年度予算計上
2019年11月17日 産経新聞
防衛省が、敵のミサイルや航空機を無力化させる高出力の電波照射装備の開発に向け最終調整に入ることが16日、分かった。
平成26年度から省内で高出力電波照射の技術研究を行い、開発に一定のめどが立ち、発射装置を導入する検討にも入った。
最短で令和3年度予算に経費を計上して開発に着手し、陸上配備型と艦艇搭載型の装備に加え、F2戦闘機の後継機に装備を搭載することも視野に入れている。
電波照射装備は高出力マイクロ波(HPM=ハイ・パワー・マイクロウエーブ)という技術に基づく。
高出力レーザーと並び、エネルギーを集中してビーム状にする指向性エネルギー技術と呼ばれ、戦闘の様相を変え得る最先端技術として主要国が開発を進めている。
マイクロ波は周波数が3ギガ~30ギガヘルツの電波で、直線的に進むため特定の方向に照射するのに適しており、レーダーや人工衛星との通信などに使われている。
防衛省外局の防衛装備庁電子装備研究所が効率的に高出力マイクロ波を発生させる技術を研究中で、2年度に研究と試験を終える。
この技術を基に開発する装備は強力なマイクロ波を敵のミサイルや航空機に照射する。
センサーやアンテナ部分などから内部に許容量を超える電波を入り込ませ、電子機器の不具合を起こさせることでミサイルを墜落させたり、航空機の正常な飛行を妨げたりする。
高出力レーザーがミサイルや航空機の部品を焼き切るなど外部から破壊するのに対し、高出力マイクロ波は内部の機器を無力化させるのが特徴だ。
防衛省は今年5月と7月、高出力マイクロ波の発射装置について開発や製造、輸入といった業務を担える企業に情報提供を求める募集を行い、国内の12社から応募があった。
企業から寄せられる発射装置の情報と陸海空3自衛隊が描く運用構想を照らし合わせ、具体的にどのような装備を開発・導入するか調整に入る。
開発着手後、装備として、能力を発揮できるようになるまでに少なくとも5年程度はかかるとみられる。
■同時に多数対処 無人機も有効
防衛省は高出力マイクロ波技術に基づく電波照射装備の運用で瞬時にミサイルなどを無力化させ目標を切り替え、多数のミサイルが飛来しても同時に対処できることを目指している。
9月に起きたサウジアラビアの石油施設攻撃は18機の無人機が使われたとされ、中国も多数の無人機の飛行を誇示し日本の新たな脅威となる中、電波照射装備は無人機への対処にも有効だ。
中国は平成29年、人工知能を搭載した119機の固定翼無人機を群れのように飛行させ、多くの無人機を一定の距離を保ち飛行させる技術力を示した。
中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)に侵攻する事態で、近くの宮古島にある航空自衛隊のレーダーサイトを攻撃し日本の防空網に穴をあけるため
「無人機が大挙して押し寄せて来る」(自衛隊幹部)
恐れがある。
低価格で乗員も要らない無人機の大量投入を迎え撃つにはミサイルより速い光の速度で目標に到達し次々と照射対象を替えられる高出力マイクロ波の装備は効果的だ。
ミサイルでの防御に比べ弾数の制約がなく低コストという利点もある。
米国も無人機への対処を想定した高出力マイクロ波装備の開発を進めている。
高出力マイクロ波の装備化に向けては敵のミサイルが日本に接近してくる前に無力化させるため、より遠くまで電波を照射できるよう、いっそう高出力化することが課題となる。
低空を飛行する無人機の脅威を踏まえ、防衛省幹部は
「まず装備を急ぎ、同時並行で高出力化など技術向上を図るべきだ」
と指摘する。
中国とロシアは高出力マイクロ波と同じ指向性エネルギー技術のレーザーで人工衛星を攻撃できる兵器を開発していると指摘され、装備開発で遅れをとることは許されない。

2019/11/1412:46:23

ミサイルとは通常軍隊が運用するものでは?

h01********さん

2019/11/1313:50:45

精度をいくら高めようとも限度がありますし、
数を揃えるにしても莫大な費用が掛かります。

アメリカの射程1万kmの弾道ミサイルで
1発10億円しません。一方、迎撃ミサイルは
その3-4倍の費用が掛かり、迎撃する際は
2発以上で迎撃するので、迎撃しようとする
弾道弾の10倍近くの費用が掛かります。

ノーガードでパンチを避け続けるだけなので
抑止力にはなり得ません。

tad********さん

2019/11/1313:17:57

核保有国にとってみれば何の役にも立ちません。

tropicalさん

2019/11/1312:53:31

迎撃は、相手が自国に向けてミサイル攻撃する際に、そのミサイルを撃ち落とすものであり、あくまでも自国防衛の範疇を出ません。
自国防衛は全世界の国がもつ当然の権利であり、日本の憲法にも抵触しません。
それさえ禁止すれば、国民の命など守らない無責任な憲法を持つ国であるということです。

ただし、自衛隊は防衛に特化すると定めているのは日本国内だけであり、日本以外の他国は"軍隊"という認識でいます。
防衛しかしない軍隊、という概念は世界で日本人しか持ち得ない感覚です。

それでも日本ではいかに武力を整えようと、防衛力を高めているに過ぎません。

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