ここから本文です

吹奏楽部の打楽器パートに 所属しているのですが後輩に ドラムを習っている子が...

nor********さん

2019/11/1319:52:33

吹奏楽部の打楽器パートに
所属しているのですが後輩に
ドラムを習っている子が居て
自分より上手なのです

でも、負けたくないです

私はドラムを習うお金が
ありません

練習するの

みだとは思いますが
その方法が間違っていた場合上達
するどころか退化しそうです

1番効率的に上達させる方法は
ありますか?
(YouTubeなどで良い参考が
あれば教えてください)

閲覧数:
36
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

osa********さん

2019/11/1400:39:20

効率が良いわけではないですが・・・・もし利き手が右手なら、以下のようなことを「ゆっくりの動作で」「音を楽しんで」「普通の音量」で楽しんで、やりつづけるのもいいのではないかと思います。(間違ってるかもしれないので話半分で読んでください。)

ちなみにぼくはできません。


常に、自分のプレイをスマホなどで録音して聴く。

(録音:セルフ・アナライジング)
http://drummertaka.com/blog-greggbissonette
http://drummertaka.com/blog-greggbissonette/2

(8ビートの重要性)
http://drummertaka.com/blog-8beat
http://drummertaka.com/blog-8beat/2


関節をできるだけ脱力する。

左手でご飯をたべる(すごく効果あり。指によいです。)
左手でごはんを食べることで肘と肩の可動域が広がる(特に上に)と尚いいです。

左の「指」をやわらかく使えること。
手首はできるだけ使わない。指と肘と肩を使って打つ。
ヒット時のリバウンドをほんの少し~中くらい、利用する。

たまに、いろんなことを、左手スタートではじめてもみる。

左手だけで、タム回しを優雅に、時にはスピーディーに行う。時には太極拳のようにゆっくり行う。

左手の力を右手よりも抜いて、でも、肩や肘をリラックスさせて使い、スネアの音がそこそこしっかり出るようにする。手首を意識しすぎると脱力の妨げになることが少なくないので、必要以上に動かさない。

上の歯と下の歯(うわあごとしたアゴ)をくっつけるだけで首が固まって全身のリラックスのさまたげになるので絶対にやらない。
できれば、舌も上あごから放す。
体幹を支える腹筋・背筋なら、アゴをくっつけるよりも首が固まらないので、多少使ってもいい。

2拍4拍で、「ささやく」「あ~」で息を吐く。
あるいは、OneとThreeをささやく「うっ」とか、「う~」とか「うううううぅぅぅ」とか「わっ」とか「おん」とか「おう」「うおう」とか歌い、
TwoとFourをささやく「あっ」とか「あん!」とか「はっ」と切ったり「あー」と伸ばしたり、謡のバリーションを増やす。
ささやかなくても苦しくないならもっと声を出す。
息継ぎはどっかの「うー」で適当にすればいいです。
2拍4拍は、あ~、か は~、がいい。
ふー、とかはだめ。少し力みが入るので。
鼻から息を吐かない。必ず口から吐く。
「うっ」とか、「う~」とか「うううううぅぅぅ」で、首・ケツの動きもリンクさせると2拍4拍の間合いを測るのにも意外と使えると思います。(僕だけかも)
テンポが速いときは「わ」にしてゆっくりなら「うううううう」とか。
首・ケツの動きはいろいろです。1つに固執していません。
ただ、首関節の脱力が前提です。

普通にワン、ツー、スリー、フォー、とかワン・えん、ツー・えん、スリー・えん、フォー・えんとカウントしながらでももちろんOKです。


左半身に重心を安定させ、左側リードですべて動く。
例えばタム回しで16分で打つ時も、右手スタートであっても左手リードで戻ってくるように意識、練習する
右手はできるだけ、左手よりも力を加えない。

「たかたか」と言いながら16分音符を打つ時と、
「んたんた」と言いながら16分音符を打つ時と、
を録音して、違いが出てないか調べる。
「たかたか」は突っ込み気味にしたい時に使う。
「んたんた」は微妙にタメを作りたいときに使う。

「んたんた」の「た」と16分のウラに左手をシンクロさせる練習。
左手はなんも考えんでも無意識に16分のウラが勝手に打てていて、かつ、右手はすきなとこに入れられるようにするとか。

絶対に握り込まない。ヒットの瞬間も。少しゆるめるイメージで。

キックの打ち方と構えるポジションのバリエーションを増やす。
1つの打ち方に固執しない。
オープン、クローズ、両方できるほうがいいですが、特にオープン。
オープンのヒールダウンを特に。
腰や尻などの前後の揺れを使ってオープンのヒールダウンでもそこそこ大き目な音で打てるようにするとか。

慣れてきたら、ヒールアップも「まぜたりして」。

キックの動きを腕や上半身を振るための前段階の動きともとらえてみる。

普通に下からスティックを振り上げるパターンと、上から、野球のボールをなげおろす感じの振り方も両方試す。何が違うか書き出す。音とか気持ちよさとかなんでもいいので書き出す。

など。

左手が(利き腕じゃないほう)が在る程度脱力できて、遠心力などが利用できはじめ、優雅に、左腕リードで動けるようになれば、上体もやわらかくなりはじめて、体重をのせたうごきも徐々にできるようになっていくと思います。

逆に、左手がガチガチだと「すべてがうまくいきません」。

手を洗ったときに手首を振って水を切る動きは、関節の脱力具合と首の動く方向回転についてだけの話と考えてみてください。
実際に、あれだけ手首を使って大きく動かしてしまうと使い過ぎです。
へたすると腱鞘炎になってしまいます。
指先から始まって、肘や肩や背中や体幹に少しずつさかのぼっていき、少しずつ使えるようになっていき、最終的には逆から(というか同時かも?)動く感じでもやってみます。
基本、「手首だけでがんばらなくても済むように」、徐々にしていきます。
特に高速になると手首よりもひじや肩が使えたほうがラクにきれいに打てます。(多分、ですが)

うまくいった、いかない、の判断基準は、どんなジャンル・テンポでも、爆音でもピアニシモでも、「音・響き」と自分の体内の「浮遊感」です。
ケツがきもちいいいなああ、とか。(←これは個人個人異なるかもですが。)

音・響きが今までよりも良くなくて、おまけに体内の浮遊感・ラクさもなかったら、とりあえず失敗だと思ってください。

なので、録音や録画が必要なんだと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/11/18 17:14:39

ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ygm********さん

2019/11/1323:53:16

みなさんがおっしゃっているように、間違った学び方をしていても正されない危険性はありますよね。。
なかなかうまくならない、という時点でどこか奏法上で間違っている可能性もあります。
モーラー奏法について説明している動画などは参考にはなると思いますが、、。
誰かに単発で習いに行き、自分が間違った方向に進んでいないか確認するのも良いでしょう。

プロフィール画像

カテゴリマスター

gdq********さん

2019/11/1321:14:45

後輩に習えば良いです。

対抗意識があるのは良い事だと思いますけど、「(まともな)講師に直接習う」以上に効率的な事はありません。

YouTubeなど教材になり得るものは多々ありますが、独学の難点は「間違って覚えても誰も訂正してくれない事」にあります。動画作成者はあなたと対面で直接教えてくれる訳ではなく、情報は常に一方通行です。あなたの理解度を測る事も出来ません。なので、せっかくしっかり習っている後輩がいるのならその後輩に頼るほうが効率的です。

先輩が後輩に習うなんて…と思うかもしれませんけど、上手くなりたいなら要らないプライドは捨てたほうが良いです。私も後輩、というか年下のプレイヤー(プロアマ問わず)に「それどうやってるの?」と聞く事はあります。自分が知らない事、知りたい事を知っている人が身近にいるってのはチャンスです。

2019/11/1320:25:15

その後輩が何年も習っているなら独学のあなたより格段に上手いと思います…(ドラムには独学では習得が難しい技があるので)
その子に教えてもらってはいかがでしょうか。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる