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後遺障害診断書を作成してもらった後に、別紙に、足りていないと思った愁訴、や意...

zai********さん

2019/11/2512:53:48

後遺障害診断書を作成してもらった後に、別紙に、足りていないと思った愁訴、や意見、その他、などを書き加え審査機関に提出した場合、その審査に強く影響を与えることができますか。あまり意味はないことですか。

あるとすれば愁訴、意見、その他、に違いはありますか、できれば具体的に教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

補足それと作成された後遺障害診断書に不備を感じた場合、別のより専門の医師のいる病院にもう一つの別の診断書も加えた方がの審査により良い影響を与えうるでしょうか。あるとすればおおきいですか、あまり意味はなさないですか。具体的に教えていただければありがたいです。よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/11/2522:01:11

損保会社で人身事故の担当者をしています。

2019/9/16付、2019/11/17付のご質問に回答させていただいております。

いきなり余談ですみませんが、2019/11/17付のご質問へのggz********さんの回答は、あまり参考にならないと思います。

質問が投票受け付けに切り替わる間際に、あまり意味のない回答をする回答者様がおられる(特段の投票がなければ、その回答が自動的にベストアンサーになるようです)のですが、ggz********さんもそういった回答者の1人だと思われるからです。

また、交通事故カテゴリーでは自動車事故のご質問が多いので、自転車事故であることを明記した方が、より適切な回答が得られると思います。

それはそれとして(-_-)ノノ

被害者様が作成した別紙は、それが信憑性のあるもので、なおかつ、その記載内容が後遺障害等級の認否という観点から重要なポイントになる内容であるなら、等級審査に影響を与える場合があります。

特にzai********さんのケースでは、(確実なところは後遺障害診断書の現物を見てみなければわかりませんが)客観的にみて後遺障害診断書の記載がアッサリしすぎていると捉えられる可能性が十分にありそうですので、

別紙による情報の追加が有効である可能性があると、私は考えます。

また、後遺障害診断書には、「左棘上筋腱損傷」と診断された経緯も記載されていないご様子でしたので、「左棘上筋腱損傷」について(それが認められるかどうかはともかくとして)後遺障害としての評価を求めるのであれば、

「左棘上筋腱損傷」と診断されるまでの経緯を説明する文章を書いておくべきだと思います。

ただし、bs1********さんが適切に指摘しておられるように、記載内容が「大げさ」とか「オーバー」だと捉えられてしまうと、等級認定についてはマイナスの要素となる可能性があります。

自覚的症状などについては(自覚的なものなので)客観的に記載することは不可能ですが、検査や診断の経緯などは、できるだけ、客観的事実を時系列で説明する内容にとどめておく方がいいかもしれません。



>別のより専門の医師のいる病院にもう一つの別の診断書も加えた方がの審査により良い影響を与えうるでしょうか。

aj1********さんがご回答なさっておられるように、これまで受診したことのない医師に、いきなり「診断書や意見書を作成して欲しい」と依頼しても、普通は「これまで診察をしてきていないので書けません」と言われると思います。

「外傷性左肩関節周囲炎」と診断した医師と、最近MRI検査をして「左棘上筋腱損傷」と診断した医師が別の人なら、「棘上筋腱損傷」と診断した医師に意見を求め、

その医師が、交通事故(自転車事故)と「棘上筋腱損傷」との因果関係を積極的に肯定する見解なのであれば、その医師に意見書等を作成してもらうという選択肢はあると思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

  • 質問者

    zai********さん

    2019/11/2604:21:03

    ありがとうございました。参考になります。

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ベストアンサー以外の回答

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aj1********さん

2019/11/2518:20:53

>その審査に強く影響を与えることができますか。あまり意味はないことですか。
→医師の書いた診断書や添付した画像、事故日~終診日までの診断書・診療報酬明細書と整合性が認められれば被害者本人の主張も多少は審査に影響を与えるかもしれませんが、整合性が無ければ添付しても審査には影響しないと思われます。
愁訴については後遺障害診断書に記載してもらう欄があるので、そこに追記してもらった方がすっきりすると思います。

意見は「所詮素人の独断と偏見」と思われる可能性がありますので、異議申立て一次審査の理由を見てから出した方が効果がある場合もあります。

>別のより専門の医師のいる病院にもう一つの別の診断書も加えた方がの審査により良い影響を与えうるでしょうか。
→診察したことのない被害者が突然専門医を訪ねて後遺障害診断書の記載をお願いしても、「暫く通院して様子を見てからでないと書けません」と断られるのでは?

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jgq********さん

2019/11/2517:20:06

過去に2回 申請し2回とも認定をうけました。別紙の提出についてですが、主治医の署名・捺印があれば多少は良いかと思います。自身が書いた物を添付しても、「自覚症状を書いた物」と扱われるだけです。過去の経験から、認定・非該当の決定は「症状固定時に残存した症状が、認定基準に達しているか?いないか?」だと思います。また、通院期間・通院回数・投薬・リハビリの有無・症状の推移・事故の大きさ その他 色々なことを勘案して決まるようです。特に 後遺障害診断書の記載内容は重要だと思います。

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bs1********さん

2019/11/2516:05:59

経験上、14級相当の等級にはあまり必要以上の細工は逆効果のような印象を受けます。

14級以上が認定される可能性がある、他覚的画像所見がある場合はなるべく詳しく自覚症状を訴える「医師の意見書」が有効な場合もある。

どちらにしても後遺障害診断書はあくまでいち参考資料でしかない、どのように書けば有利に働くか不利になるかは結果論、あまり記載内容がオーバーだと逆効果で非該当になることもあります。

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さん

2019/11/2513:26:44

それだけで決まるものではないので、あれば少しはマシかも程度です。

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