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進化論を成り立たせる根幹の部分はなんですか?

tさん

2019/11/2611:09:48

進化論を成り立たせる根幹の部分はなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/11/2612:44:02

進化の駆動力について現代の生物学者の多くが支持している「進化総合説」について言うのであれば、
・生物は生殖を介して遺伝的に繋がりのある「集団」を形成すること
・集団内には遺伝的な個体差があること
以上の2つが大前提です。

その前提の上で、駆動力について述べている総合説中の2本柱が中立説と自然選択説になります。

中立説の根幹は遺伝的浮動。
有性生殖においては減数分裂があるように、遺伝的バリエーションが存在する集団においては、遺伝の過程で遺伝子のランダム抽出とそれに由来するランダムな遺伝子頻度変動が必然的に発生します。
これはメンデルでいうところの分離の法則であり、量的形質の正規分布などで実測可能です。

自然選択説の根幹は適応度と選択圧。
遺伝子はセントラルドグマを介して個体形質を制御するので、対立遺伝子間の差異によっては個体の能力差が生まれます。
「周囲の環境に対する相対的な生き残りやすさ」を適応度と呼びます。
対立遺伝子間で適応度に差がある場合、より適応度の高い遺伝子を持つ個体のほうが生き残りやすく、それは繁殖時点で生き残る確率の高さでもあるので、結果的により適応度の高い遺伝子は低い遺伝子よりも次世代に遺伝しやすいことになります
適応度差による遺伝率の差が、遺伝的浮動を十分に上回る場合、生物集団は世代を経るごとに確率的に適応度の高い遺伝子頻度を増していく、つまり「集団全体の平均的な形質はより適応的な方向に変化していく」ということが言えます。

  • 質問者

    tさん

    2019/11/2711:49:43

    私は素人なので判断しかねますが、それらの研究は進化論を事実と扱うために十分なものなのですか?

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ama********さん

2019/11/2716:32:55

観測できる進化という現象の存在、すなわち
・生物の身体構造や遺伝情報の構成要素にみられる入れ子構造
・化石でのみ観察される過去の生物との相似と相違による現生生物との連続性
・細胞や遺伝子の構造・構成要素の共通性
など。
結局のところ自然界の現実は進化論とよく整合しているという事実。

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パパ王さん

2019/11/2716:04:07

進化論は暫定真理(仮説)であるにも係わらず、アカデミズムの論を真に受けて、学校ではあたかも進化論が絶対に本当のように、まるで宗教の布教のように、教育する事により世間の人が進化論一辺倒に信じ込まされ洗脳されている事が進化論を成り立たせる根幹になっています。

進化論はあくまで論であって、種から別の種への変化の証拠は一切確認されていません。論より証拠の証拠が無いのです。

pen********さん

編集あり2019/11/2710:18:17

自然界の現実を無視した、勝手な妄想。

2019/11/2611:14:05

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