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木炭についてのいくつかの質問です。 燃焼させた時、どうして二酸化炭素ではな...

aks********さん

2019/11/2708:32:19

木炭についてのいくつかの質問です。

燃焼させた時、どうして二酸化炭素ではなく一酸化炭素が主成分なのですか?

400℃以下で「炭化」、1800℃以下で「炭素化」、1600℃以下で「黒鉛化」とは、どういう意味ですか?

どうして竹炭は、ミクロな穴が多いのに木炭より熱量が大きいのですか?

どうして白炭は黒炭に較べ、着火温度が高く、燃焼速度が遅いのですか?

どうして再利用するときは、高温下におくのですか?

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kat********さん

2019/11/2715:08:46

最初は一酸化炭素が多く出ますが赤熱すると上昇気流が激しくなり、その分新しい空気の供給が良くなり二酸化炭素になって燃えます

一酸化炭素は酸素と熱で燃焼して二酸化炭素になりさらに高熱を出します。炭が赤熱して青白い炎を出しているのは一酸化炭素が燃えているからです。非常に燃えやすく、つまり酸化しやすいのが一酸化炭素で人間が吸うとヘモグロビンから酸素を奪って中毒死するのは良く知られています

「炭化」と言うのは植物や生物の体に熱を加えて酸素を与えない状態にすると、水分が抜けてしまい、さらに酸素も水素も窒素も蒸発して残るは炭素のみになる事を言います
https://ja.wikipedia.org/wiki/炭化

酸素の遮断が条件です

炭素化や黒鉛化などとか言う現象は温度は無関係でしょう。また自然現象として存在するかも疑問です
黒鉛もダイヤモンドも鉱物であり炭素の結晶です

燃焼の原理について勉強する必要がおありの様です

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chijiu0055さん

2019/11/2708:39:49

”” 燃焼させた時、どうして二酸化炭素ではなく一酸化炭素が主成分なのですか? ”” →

それはですが、酸素充分条件下なのか?どうか?酸素不充分条件下?なのかどうか?で決るのでしょう!酸素が足りてないと、一酸化炭素になってしまうのでしょうね!

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