ここから本文です

投票受付終了まであとわずか ベストアンサーにふさわしい回答に投票してください

投票すると知恵コイン5枚プラスされます。

同族会社が倒産した場合について質問です。会社には借入金があり、会社の土地建物(...

アバター

ID非公開さん

2019/11/2714:35:54

同族会社が倒産した場合について質問です。会社には借入金があり、会社の土地建物(ともに同族会社社長が所有)は銀行の担保に入っております。主債務者は社長で、その連帯保証人が3人(経営には携わっていない)います


借入金を会社の土地建物の担保分で、全額返済するとします。その場合、社長は連帯保証人の3人それぞれに求償権を行使することは可能ですか?

みなさまのお力をお貸しください。
よろしくお願いします。

補足【訂正】主債務者は会社で、連帯保証人は社長を含む4人でした。

閲覧数:
65
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2019/11/2718:32:56

>主債務者は社長で、その連帯保証人が3人
>土地建物(ともに同族会社社長が所有)は銀行の担保
>借入金を会社の土地建物の担保分で、全額返済する
>社長は連帯保証人の3人に求償権を行使することは可能?

質問文だけで考えるならば不可能です。
求償権とは、
「「主債務者の代わりに保証人が弁済」」
した場合の救済制度です。
このケースでは主債務者自身が弁済したのだから、
“保証の履行”には当たりません。
ただ単に主債務者が完済し終わっただけ……ということです。



しかし、↑はあくまでも座学・机上のお話です。
実務の話、現実の話をしてみましょう。
質問文には……

>同族会社に借入金があり
>主債務者は社長で、その連帯保証人が3人

このお話が現実の話で、会社とやらが株式や特例有限などの
「法人」であるならば、おかしな話なのです。
法人がお金を借り入れている場合は通常、
「主債務者が法人で、連帯保証に社長」
が普通なのですよ。

ですが、質問では社長が主債務者になっていますよね?
法人ではなく個人事業主なのでしょうか?
ちゃんと登記・設立された法人なのであれば、
まずは
>>主債務者は社長で、その連帯保証人が3人
↑これを疑ってみることです。

実際は、
・主債務者:会社
・連帯保証人:4人(社長含む)

なのかもしれませんよ?
これだったら求償の範囲になります。
ただし、全額求償することは不可能です。
人数で案分した額の請求となります。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/11/2719:09:02

    回答ありがとうございます。
    確認したところ、おっしゃっていただいた通り、主債務者が会社、その連帯保証人に社長含む4人がなっていました。
    例えば400万円の借入金があったとすると、社長は連帯保証人3人それぞれに100万円ずつ請求することが可能ということでよろしかったでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

  • その他の返信(5件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

izu********さん

2019/11/2714:38:30

連帯保証人というのは、本人が払えない場合、払うということですよ。
本人が払って、当たり前なのです。
連帯保証人になってくれただけで、ありがたいはずです。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/11/2714:49:11

    回答ありがとうございます。
    主債務者である社長が、連帯保証人の代わりに借金を返したということで、連帯保証人に求償権を行使するということはやはり不可能ということでよろしかったでしょうか?

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる