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大東亜戦争で、日本の空母の、たとえば赤城などの、艦橋をかこむようにたくさん装...

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ID非公開さん

2019/11/2811:51:21

大東亜戦争で、日本の空母の、たとえば赤城などの、艦橋をかこむようにたくさん装着してる白い浮き袋のようなものって何なのでしょうか?

補足回答、ありがとうございます。そう言えば、長門だか霧島などの日本戦艦の艦橋にも装着してる写真ってけっこうありますよね?

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2019/11/2919:38:48

マントレットというものですが、ハンモックです。軍艦では兵員はハンモックが寝具なので、これを巻いて取り付けて、爆撃による破片から艦橋を守りました。同様にロープで守った空母もあります。

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St_Ennueさん

2019/11/2906:46:29

ハンモックです。あんなものでも重ねて吊るしていれば爆弾などの破片を防ぐ程度の効果はありました。

pad********さん

2019/11/2812:03:23

船員が寝るときのハンモックです。

マントレットとも言います。

以下wikiの「ハンモック」から引用

軍用艦船のハンモックは、戦闘時には固く巻いて縛ったものを、艦橋他の露天配置部分の周囲に並べて巻きつけ、「盾」として用いられていた。
これを「マントレット」(英語:mantelet)と呼び、当初は主に接近戦におけるマスケット銃による銃撃からの防護用であったが、艦船用の榴弾が発達した19世紀-20世紀前半には、砲弾の破片の飛散を防ぐための防御具として、露天の指揮所などの周囲に縛り付けて用いられた。
マントレットによる防御は、砲弾の大威力化により防御効果が望めなくなっていったことと、被害を受けた際に着火すると却って被害を広げる原因になるために、第一次世界大戦の後には廃れていった。軍艦の寝具がハンモックから固定式の寝台に移行していったこともあり、第二次世界大戦においても日本海軍などでは行われていたが、第二次世界大戦終結後ではマントレットによる防御を行った例はない。

ウィキには空母赤城の写真も掲載されていますよ。

shi********さん

2019/11/2812:02:00

マントレット。
ハンモックのことですね?
兵員が気持ちよく眠れるように天日干ししている・・・
のではなく、攻撃された際の破片避けに使っているのです。

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