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クボタのトラクターのエンジンオイル交換を検討しています。

a_h********さん

2019/11/2911:41:17

クボタのトラクターのエンジンオイル交換を検討しています。

いつもはクボタ純正DH2オイルを使用するのですが、ネットなどで販売されている他のメーカーで同じ規格のDH2は半額程度で販売されていますがこの価格の差はどういう性能の差になってくるのでしょうか?ちなみにトラクターのオイル交換の頻度は100時間または1年に1回です。あと自分がネットなどで調べている中ではDH2オイルが最上級なイメージなのですが、このオイルを他の古いトラクターなどのディーゼルエンジンに使用することは可能でしょうか?このぐらいのオイルがオススメというのも教えてもらえればありがたいです。

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sat********さん

2019/12/110:00:10

DH-2は、最近のコモンレールエンジンに使用されてますね、同じ規格なら大丈夫じゃないですか?、昔のトラクターは、普通ので大丈夫ですよ。

str********さん

2019/11/2914:59:06

これはなかなか難しい話でしてDH規格は基本トラック等のオンロード車を前提としており農機や建機などのオフロード車を完全にフォローした規格ではありません。DH-1に関しては旧API規格の上位互換としてオフロード車もほぼ対応しているもののDH-2は灰分制限(≒塩基価抑制)の関係からアワメータで管理されるようなオフロード車を完全にフォローしているわけではありません。これはオンロード/オフロードでオイルの劣化具合が異なるからです。

DH-2が最上位ではないかと思われていますが要求性能そのものはDH-1とDH-2と同等です。では何が異なるかといえばDH-2は触媒保護のケミカルリミットとDPF保護の灰分規制が含まれるという点です。前述のようにDH-2は塩基価は抑制されますので酸中和性などはDH-1よりも劣るとも言え完全な上位互換とは言えません。もっとも現在の軽油は硫黄フリーで酸中和性はあまり求められないためDH-2で問題が起こることは考えにくいもののオフロード車での使用は規格としては全面的に許容してはいません。

純正はこの点を完全フォローしているというのが大きな点です。もちろん社外オイルでも全く問題ないものはあるでしょうし、実際には問題があるオイルはそうはないでしょう。またオイルメーカーがトラクターをフォローしていると明言しているならば問題は考えにくいでしょう。
このあたりはどの程度信頼できるかという話となってきます。つまり価格差は信頼性の違いと言えます。
古いトラクターに関しても現在の軽油を使う限りは同様です。

個人的にはトラクターに社外DH-2オイルを使う場合、トラクターへ適用可能としているオイル、信頼性の高い石油元売製のオイル、CJ-4 or CK-4規格を併記しているオイルなどが好ましいかと考えます。

天照さん

2019/11/2914:17:41

基準は同じでも、製造時に使われているオイルの種類や添加剤等で価格差は出ます。
純正オイルはメーカーが、クボタ製品を作る時に使用しているオイルですので、性能は保証されます。
なので、100%の性能を気にしないのであれば、安価なオイルでも十分かと。
また、古いトラクターでも基準が違うかもしれませんので、よく確認してから使用したほうが良いです。

2019/11/2911:44:16

純正とはそういうものです。規格が同じであれば、問題なしでしょう。性能の差については、添加剤がどうの、100%化学合成がどうの、と、食材で国産大豆100%とか言ってるのと同じです。

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