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祖父より日本刀を二本頂きました。 銃砲刀剣類登録証には ①本目は (表)豊...

シンさん

2019/12/120:17:55

祖父より日本刀を二本頂きました。

銃砲刀剣類登録証には

①本目は
(表)豊後守藤原行光
(裏)なし
69.1cm

②本目は
(表)豊前長国
(裏)寛文12年5月11日

と書かれてます。

自分でネットで藤原行光で検索した所

「近江大掾藤原行光」

「豊後高田住藤原行光」

の二つが出て来ましたが私が頂いた「豊後守藤原行光」は出て来ませんでした。

また②本目の豊前長国に関しては全く分かりません、どなたか日本刀に詳しい方がいましたら教えて下さい。

宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kai********さん

2019/12/221:38:58

1本目 豊後守藤原行光

全く同じ銘の刀工は銘鑑にないので銘鑑漏れかもしれません。銘鑑漏れとは、いなかったという意味ではなく名前が残らなかっただけです。ある意味珍品です。

検索で出た近江大掾藤原行光は延宝頃の越中国の刀工です。近江大掾というのは受領銘というお金を出して朝廷から貰う実権のない肩書のようなもので刀工の出身地や作刀地と関係ありません。豊後守も同様に受領銘ですから同じ刀工が受領銘を2つ持つことはほとんどないので別人と思われます。

豊後高田住藤原行光は承応頃の豊後高田の刀工です。

2本目 豊前長国

本国(出身)が豊後で後に豊前に移り住んだ寛文頃の刀工で、銘は他に「於豊前長国」「豊前中津住長国」とも切ります。

  • 質問者

    シンさん

    2019/12/301:40:51

    今一度見直したら於豊前長国と書いてありました、ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

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2019/12/219:46:43

豊前中津住長国がいますね。

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map********さん

2019/12/123:58:06

豊前長国についてはよくわからないのですが、おそらく豊後守藤原行光については寛文という年号から見ても、江戸時代前期に豊後高田の辺りで栄えた高田一派のものだと思います。高田一派は実用刀としての評価が高く、藤原行光、輝行、行長などの刀工がいます。
また、寛文という年号から、同時期に多く作られた「豊後住藤原行光」との関連がありそうですが、豊後住ではなく豊後守となっているのが気になります。(同じ刀工の作刀の可能性もあります。)
刀を持っている家は戦前までは士族をはじめたくさんありましたが、GHQの刀狩りでその多くが失われたり、錆びて価値を失ったりしました。大名の刀のような超一級品ではなくとも非常に貴重なので、是非大切になさってください。

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