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フィギュアスケート 体格、体型による見栄えは得点に影響しますか? 仮に羽生...

やふたろうさん

2019/12/217:54:08

フィギュアスケート
体格、体型による見栄えは得点に影響しますか?

仮に羽生結弦と宇野昌磨が全く同じ動きをしたとして点数に差はつきますか?羽生の方が身長が高く細身で手足が長く見えま


こういう生まれつきの自身じゃどうすることもできない先天的なものでプラスマイナスありますか?

顔の容姿などもジャッジへの印象としてのプラスマイナスあるのか。整った顔立ちの方が美しく見えるとか。

補足フィギュアスケート通の皆様ありがとうございました。BAはとても迷いました。

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反舌無声さん

2019/12/720:22:08

全く同じ動きをした場合、というのが、例えば、昔のクロッシング姿勢の理想の様に「角度が〇度」等、絶対数的に指定される条件であり、且つ、客観的に数値を測る訳ではない場合、より条件に適した身体の主体に点が出る可能性があります。

一方、「足1つ分」や「身長の●倍」等と指定される様に、個々の身体を基準に出来る相対的な条件ならば、そうとは限りません。
或いは、絶対数的指定であっても幅のある条件ならば、その範囲で主体の身体に適した状態を探り当てることの方が大切な為、持って生まれたものより探り当てた状態の妙の方が大事です。

これは身体表現の技芸で概ね言えることです。
「型」が厳格な程、主体を選びます。
そして「振り」が「型」の支配下により強く置かれる場合、主体の身体の個性が出来映えを左右し易くなります。

逆に、そこが緩和されると、身体的個性を超える表現の可能性が出て来ます。
フィギュアスケートで言うと、コンパルソリより当時の自由演技の方が、また、昔の自由演技よりも現在のルール下での演技の方が、スタイルが影響し難い条件ということです。

動きの場合、要因がより複合的で複雑ですので、姿勢で例を取ります。
昔はフィギュアスケートのクロッシング姿勢には、プラスマイナス1~2度位の範囲内で良いとされる角度が脚の各部位にありました。大きな分度器で測られた経験のある方も多い筈です。
ところが、その角度の脚の形状が全体的に「嵌る」人がいれば、「嵌らない」人がいます。僅かな許容範囲の中で、各部位の角度とその組み合わせ等で一番と思える形を選択しても、映える映えないは出ます。例えば、角度が同じ1度ならば長さの分で空間的位置が変わりますので。
こういう時、単純に姿勢が嵌る人の方がそれは有利と存じます。

これが角度指定があったとしても10~20度等の広い範囲であるならば、より工夫のしようがありますので、自身の身体のより映えるポーズを抽出出来る可能性が出て来ます。
そうなると、不利は覆せる、という範囲です。
今のフィギュアスケートは基本、後者を軸とする採点方針と存じます。

絶対数的な指定がある時は、前提となるモデルが存在する可能性が高いです。姿勢でも動きでもモデルが存在する場合、それが理想な訳です。
すると、再現性の高さに価値を置く基準であれば、モデルと共通性の高い身体を持つのが有利なのは当然です。

今ならば実際の肉体と切り離し、ヴァーチャルで理想の身体軸と動きを作り出すことが出来ますが、それでも全身の配分(頭身や胴・四肢の比率)等はモデルが1つならば固定です。
それをその通りに、向きも角度も通過座標も寸分の狂いなく再現するように求める場合、生来の身体の影響は大きくなります。
一番、簡単な例は、コスプレでしょうか。似た体型等を持つ方が「再現性」では優秀なのは事実です。それを評価する仕組みならば、点に反映するでしょう。

しかし、要求が、その基準を用いた「表現性」である場合は、同じ姿勢や動きをより魅力的に行った者が評価され易いです。
フィギュアスケートの様に個々に単独で演技する場合は余り目立たないのですが、舞踊の集団オーディションの様な一斉に同じことをさせるタイプのテストでは、巧さや個性の抜きん出る人が目を引きます。必ずしもパーフェクトな身体や顔とは限りません。

勿論、俗に「華がある」と言われる様な主体の個性は表現を行う際に様々に利用価値はあります。上手に使えれば、表現性の評価を勝ち取る可能性はあるでしょう。
例えば、美人が『眠れる森の美女』を演じた方が「何もせずとも」説得力はあるでしょう。
只、あくまでも「何もせずとも」ですので、フィギュアスケートの様に「何かする」ことが評価されるシステムならば、多少、説得力のない主体であっても何かで説得すれば良いだけです。

因みに、逆に「華がある」からこそ粗が目立つ、ということも起きます。静止であるポーズまでは何とか粗があっても隠しようがありますが、動きになると難しいです。
これもなかなか厄介な現象で、此方を上手に覆い隠す方が難しいと私は感じます。

正直申しまして、顔に関しましてはTVの様に見えません。ジャッジ席前でアピールする等の時以外に観ている余裕があるジャッジは相当な猛者、ヴェテランの域と存じます。
本気で点数を自分なりに弾き出しながらフィギュアを観ますと、私如きは顔が人体模型にすり替わっていても気付かないかもしれません。

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tor********さん

2019/12/604:26:39

うーん
見栄え点は僅差の場合は、身長高い方に有利に行くと思うが

ただジャンプは身長が小柄な方が、飛びやすいので、そういう意味では小柄な方が有利かと

これどっちもどっちって感じ。

ジャンプが飛びやすいのは小柄な方だが(田中刑事とか羽生以上に大きくてガタイも良いのでしょっちゅうジャンプ失敗してますよね)

決まって美しく見えるのは背がある程度ある方。どちらが良いかですね

lov********さん

2019/12/417:11:50

それはあると思います。
伊藤みどりさんは1992年アルベールビル五輪で銀メダルを取り、2010年バンクーバー五輪で銀メダルを取りました。どちらも3Aを武器に、美しく優雅な演技でした。
最初にオリンピックで女子が3Aに成功した伊藤みどりさんは、踏み切り時の最高速度秒速8m、高さ約70cm、滞空時間約0.73秒、着氷時に片足に掛かる荷重約250kgで、ジャンプ時のある時点での速度は男子をも凌ぐとされました。
身長145cmの伊藤みどりさんが、これだけ高い3Aを跳ぶのは凄い技術だと思います。その後浅田真央さんをはじめ3Aを跳ぶ選手は出て来ますが、伊藤みどりさん程の高さと滞空時間を持った3Aを跳ぶ選手は中々現れないと思います。

伊藤みどりさんも浅田真央さんもどちらも山田満知子コーチが育てた選手でした。
ちなみに2018年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨選手も山田コーチでした。
その山田コーチももう76才なので、コーチとしてはそろそろ体力的に厳しいかと思います。

なので今年6月、宇野選手が5才から師事していた山田コーチの元を離れ、フリーで大会に出場していますが、ジャンプの軸が完全に斜めに傾き、宇野選手らしからぬミスで表彰台を逃しています。

話しはかなりそれましたが、フィギュアスケートのジャッジする採点者はヨーロッパ系のお爺様なので、西洋爺がお気に入りの娘を高く評価するのはあり得ると思います。

なので伊藤みどりさんがザギトワ選手やコストルナヤ選手位のルックスだったならば、オリンピックで金メダルをとっていたかもしれません。

浅田真央さんにも同じ事を感じます。
2005年にグランプリファイナルで15才で優勝しシニアデビューした真央さん。
他の選手が3回転をミスする中、3Aや3回転のコンビネーションジャンプを軽々と跳び、スパイラルやビールマンスピンを全て片手で行い柔らかさを見せ、他の選手と大差をつけて優勝しました。

しかし翌年のトリノ五輪には年齢制限で出場出来ず、
その後ジャンプの踏み切りが変更になり、これは真央さんにとって致命的でした。
真央さんに対する嫌がらせに感じましたが真央さんは「ルールはルールですから」と転んでも転んでも、踏み切り変更後のジャンプの練習をしました。

変更直後は真央さんのジャンプは踏み切りや回転不足と容赦なく減点され、2010年バンクーバー五輪で3Aを跳びながらも銀に甘んじたのも、真央さんに対する評価の厳しさを感じました。

*浅田真央2010年世界選手権*
https://youtu.be/KUUYRb2mAns
*浅田真央2005年GPファイナル*
https://youtu.be/_oc1jxgLD6o

それはあると思います。...

mas********さん

2019/12/414:17:19

以前、宮原選手の事で似たような回答を
させて頂いのですが、
技術力が相手より10倍ほど高ければ容姿に
関係なく判断されると思います。
全身を使用する競技や演劇などでは容姿は
ある程度影響があるとは思いますがジャッジは
そのことに惑わされないようにしていらっしゃると
思います。

羽生選手の方が技術力が高いので、全く同じプログラムを
滑った場合は得点が高くなると思います。
技術力が羽生選手の10倍になれば背が低かったり
体型が羽生選手の様でなくても、より高い点数は
出ると思います。
(勿論、お二人に限った事では有りませんし、その選手の
プログラムから醸し出されるものが好きという事は
一般人にはあることだと思いますが)

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doo********さん

編集あり2019/12/321:27:26

うーん

宇野昌磨が羽生結弦のプログラムで完ぺきな演技でノーミスなら、優勝も狙えるのでは?

技術的に、現時点でも羽生結弦のが宇野昌磨よりレベルが高いと思います。

確かに、演技している姿や容姿は、羽生結弦のが見栄えが良いですね。

でも、伊藤みどりサンは、見栄えは、良いと思いませんが技術で優勝してますよね?

キム・ヨナは、スタイルは、良いけど顔は、容姿端麗とは、私は思いませんしね。

でも…

羽生結弦の人気は、尋常では無いので、宇野昌磨のプログラムで演技しても優勝してしまうでしょうね。

羽生結弦が人並み外れた才能の持ち主で、人並みの身長と人並みの容姿だから宇野昌磨より、良く見えてしまいますよね。

kun********さん

2019/12/302:23:01

スポーツとして見ますと、見栄えは関係ないはずなのですが
採点競技ですので、見栄えは多少なりとも影響する気が
いたします。はっきりそうだとスケート関係者は
言えないでしょうが・・・

実際の選手を例に出すのは難しいですが、スタイルが良く
美形の選手と、そうでもない選手が全く同じしぐさを同じ表現
方法でしましたら、スタイルが良い方が多分美しく見えます。

ジャッジが身体的な美しさとそれに由来しない美しさを
完全に分けて考えられるかどうかによるでしょう。
でも影響は少ないかもしれませんが、おそらく完全に
切り離すのは、人間ですから難しい気がします。
一般人は、混同している人も多いでしょうし、美を競う
競技ですから、素人が美の中に身体的な美しさを
いれてしまうのは仕方ないとも思います。

アイスダンスの選手を見てもわかるとおり、フィギュアスケートは
美男美女率がとても高いスポーツです。他のカテゴリでも
アイスダンスほどではないですが、美男美女が多いです。
フィギュアスケートがもし身体的な美が全く影響しない競技ならば
こうはなってはいない気がします。
でもいくら、身体的な美しさを持っていても、技術や表現が未熟だと
滑っている状態では美しく見えないものだとも感じます。
実際には、容姿に恵まれているわけではない
トップ選手たちは、自分を活かす表現方法や技術を確立
していることが多いので、滑っている状態では美しく見えます。

身体的な美を持っていると有利ではありますが、まずは
それを活かせる技術や表現力がなければあまり意味がないと
言えるのではないかと個人的には思います。

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