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ソ連空軍のTu-95爆撃機はどうして後部銃座をつけたのですか?

非公開さん

2019/12/400:16:04

ソ連空軍のTu-95爆撃機はどうして後部銃座をつけたのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ipp********さん

2019/12/413:58:25

Tu-95が初飛行した1952年時点ではアメリカの空対空ミサイルはどれもまだ開発中で実用化済みのものがありません。第二次大戦中と同じく機関砲やロケット弾を装備した迎撃機がまだしばらくは敵の主力という想定だったので自衛用の機関砲が装備されたんです。対するソ連自身も空対空ミサイルの開発状況は似たようなものだったので、Tu-95と同じ年に初飛行したアメリカのB-52も今は外されてますが昔は尾部銃座がありました。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3f/B52_tail_turret...

もう少し新しいB-58も尾部にバルカン砲が付いてます。
https://theaviationgeekclub.com/heres-why-the-b-58s-tail-gun-rounds...

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fieldさん

2019/12/401:12:24

初飛行した1950年代は戦闘機の武装が機銃からミサイルへ完全に移行していなかったからです。
ミサイル主流となった今では撤去されています。

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