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クラシック系カテゴリの皆さま、もし一生働かなくても済むような「巨万の富」を手...

クラシック系カテゴリの皆さま、もし一生働かなくても済むような「巨万の富」を手に入れましたら、仕事をやめますか?


ちなみに、某著名小説家さん(男性)は、こう答えています。
「その巨万の富を管理する仕事を始める。」

一方、別の流行作家さん(女性)は、多くのベストセラーとその映画化ですでに巨万の富を得ているのですが、
「それでも、創作は続ける」
と、おっしゃっていますね。

なお、クラシックの作曲家では、ウィリアム・ウォルトンという特異な興味深い事例がございます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149216496...

巨万,某著名小説家,流行作家,ウィリアム・ウォルトン,ベストセラー,プロイセン,チェンバロ

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ベストアンサーに選ばれた回答

hac********さん

2019/12/507:30:45

仕事は楽しいので趣味と健康法だと思って続けます。やめたら引きこもりがちになり、老化が進みそうです。

質問した人からのコメント

2019/12/9 23:07:20

とても実感のこもっているご回答ですね。

皆さま、どうもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

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tot********さん

2019/12/621:56:19

仕事辞めたらボケちゃうと思うから辞めない

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twesgiさん

2019/12/617:43:43

やめる(・o・)

ioioioxyzさん

2019/12/606:38:08

生活に支障が無いなら、
迷わず夢を追いかけます。
(仕事は嫌いじゃ無いけど)

2019/12/600:17:31

私だったら、もちろん働きません。趣味に生きます。

今、KORG社のmicroPIANOという小型キーボードを弾いていて、これは玩具みたいな外観の割には音が良いのですが、残念なことにチェンバロの音色がショボいです。

もし巨万の富を手にしたら、KORG社を買収して、自分好みの楽器を作らせます。もう少し音域を広くして、チェンバロ音を数種類とフォルテピアノ音を数種類、搭載したいですね。

しかし、音楽史をひもとくと、何不自由のない裕福な身分でありながら、自ら作曲も手掛けた音楽通の王侯貴族も沢山います。その中から私の独断でベスト3を選んでみました。

(長文注意:この辺の蘊蓄を語りだすと私は止まらなくなりますw)

【第3位】
マリー・アントワネット王妃(Marie Antoinette Josepha Jeanne de Lorraine d'Autriche, 1755-1793)

オペラ作曲家クリストフ・ヴィリバルト・グルックにハープを習ったというのも贅沢な話ですが、ロマンスと呼ばれる歌曲をいくつか作曲しています。

『それは私の恋人(C'est mon ami)』
http://www.youtube.com/watch?v=zFdw0gNCrwk

作詞は詩人ジャン=ピエール・クラリス・ド・フロリアンです。アントワネットが作曲したロマンスの録音としては、『ベルサイユのばら』の原作者・池田理代子さんが歌ったものが有名ですが、上記の動画はピリオド演奏(エラール製のハープを使用)です。

バロック期のフランスでは「エール・ド・クール(Air de cour)」と呼ばれる歌曲が盛んでしたが、古典派の時期にはより通俗的な「ロマンス」と呼ばれる歌曲が作られます。ロマン派の時代になると「ロマンス」の語は器楽曲に用いられ、芸術歌曲は「メロディ」と呼ばれるようになります。

その「ロマンス」で最も有名なのが、ジャン・ポール・マルティーニ(Jean Paul Martini, 1741-1816)作曲『愛の喜び』です。
http://www.youtube.com/watch?v=W0sfILDANJg
このマルティーニが、アントワネット王妃のためのレクイエムを作曲していて、これもなかなか良い曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=0tTYeaHIzdI
こちらは最近まで知られていなかった曲で、この動画の演奏が世界初録音らしいです。

【第2位】
プロイセン王女フリーデリケ・ゾフィー・ヴィルヘルミーネ(Friederike Sophie Wilhelmine von Preußen, 1709-1758)

J.S.バッハの『音楽の捧げ物』のエピソードで知られるフリードリヒ大王の姉です。弟のフリードリヒ大王もフルートソナタなどを作曲していますが、姉のヴィルヘルミーネはこんな本格的な曲を書いています。

『チェンバロ協奏曲 ト短調』
https://www.youtube.com/watch?v=AuvbUkoIEdM

他にもプロイセンには音楽通の王侯貴族が多く、バッハ一族の音楽の良き理解者たちでした。後にオーストリアの外交官スヴィーテン男爵が、プロイセンで大バッハの楽譜を収集し、ウィーンのモーツァルトやベートーヴェンに伝えることになります。

【第1位】
神聖ローマ皇帝レオポルト1世(Leopold Ignaz Joseph Balthasar Felician, 1640-1705)

数々の宗教曲や、オペラのアリアなどを作曲しています。その作曲の腕は「王様の道楽」というレベルを遥かに超えています。

『死者のためのミサ曲』
https://www.youtube.com/watch?v=xIHIKjbORXA

最初の妻マルガリータ妃(Margarita Teresa de España, 1651-1673)が若くして亡くなった際に、皇帝が自ら作曲したレクイエムです。

レオポルト1世のもとには多くの優れた音楽家が集まっていましたが、その一人、ヨハン・ヨーゼフ・フックス(Johann Joseph Fux, 1660-1741)は、『パルナッソス山への階梯』という有名な対位法の教科書を書いており、大バッハやベートーヴェンもこの本で勉強しています。

ちなみにマルガリータ妃がスペインから嫁いでくるのに先立って、「お見合い写真」として送られてきたのが、ディエゴ・ベラスケスが描いた3枚の肖像画です。

私だったら、もちろん働きません。趣味に生きます。...

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marさん

2019/12/515:46:36

仕事も何も無職プーランクすからねぇ。
ヤル気ゼロ。
巨万の富はもちろんないが、巨〇なら一生分はいます(笑)。

毎日、朝からビール飲んでバッハ聴いて、巨〇や舞妓と遊んでキャバ。
ま、もはや楽しくも何ともない惰性、ルーチンワーク。
夕方、起きて気付くとキャバのソファに座ってたりとか。
水飲んでます。
それが仕事みたいなもんですね。
たまに一緒に出勤したりするし(笑)。

あ、でもこの仕事、なぜか賃金が出ない。
残高が減るだけ。
皆んな心配するが大丈夫、最後、百円玉1枚あれば、百均でロープ1本買って来りゃイイ。
あ、10%になったのか!
これじゃあ自由に首も…
十円玉も取っときますね(笑)。

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