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地震について質問です。今後発生すると思われる首都直下地震は海底プレート地震で...

gom********さん

2019/12/513:15:25

地震について質問です。今後発生すると思われる首都直下地震は海底プレート地震ですか?それとも活断層地震ですか?

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nvw********さん

2019/12/514:34:04

【地震について質問です。今後発生すると思われる首都直下地震は海底プレート地震ですか?それとも活断層地震ですか? 】(gom********さん→)


・政府の「首都直下地震」対策では、「海底プレート地震」「活断層地震」両方が含まれています。


「首都直下のM7クラスの地震及び 相模トラフ沿いのM8クラスの地震等の震源断層モデルと震度分布・津波高等に関する報告書 図表集 平成25年12月 首都直下地震モデル検討会」<http://www.bousai.go.jp/kaigirep/chuobou/senmon/shutochokkajishinmo...>内p41~43より。「今回(2013年)検討での地震のタ イプ」

『図 50 首都直下の M7 クラスの地震の震度分布(19 地震)
(1)都心南部直下地震(Mw7.3) フィリピン海プレート内の地震 (Mw7.3)
(2)都心東部直下地震(Mw7.3) 同上
(3)都心西部直下地震(Mw7.3) 同上
(4)千葉市直下地震(Mw7.3) 同上
(5)市原市直下地震(Mw7.3) 同上
(6)立川市直下地震(Mw7.3) 同上
(7)川崎市直下地震(Mw7.3) 同上
(8)東京湾直下地震(Mw7.3) 同上
(9)羽田空港直下地震(Mw7.3) 同上
(10)成田空港直下地震(Mw7.3) 同上
(11)さいたま市直下地震(Mw6.8) 地殻内の浅い地震(Mw6.8)
(12)横浜市直下地震(Mw6.8) 同上
(13)茨城県南部地震(Mw7.3) プレート境界の地震(Mw7.3)※1
(14)茨城・埼玉県境地震(Mw7.3) 同上

(15)関東平野北西縁断層帯の地震 (Mw6.9)(前回の計算結果) 活断層(Mw6.9)
(16)立川断層帯の地震(Mw7.1)
(17)三浦半島断層群主部の地震(Mw7.0 )
(18)伊勢原断層帯の地震(Mw6.8)
(19)西相模灘の地震(Mw7.3) 地殻内の浅い地震(横ずれ断層型Mw7.3)
※1:この表において「プレート境界の地震」は、北米プレートとフィリピン海プレートの境界の地震をいう』
「※浅い地殻内の地震については評価に含めていない。」


「フィリピン海プレート内の地震 」などの「長期評価」は、

『(算定基準日 平成31年(2019年)1月1日)領域または地震名:相模トラフ沿いの地震(第二版)・プレートの沈み込みに 伴うM7程度の地震、
長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):7程度 (6.7~7.3)、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:IIIランク 地震発生確率(注1):10年以内:30%程度、 30年以内:70%程度、 50年以内: 80%程度、 地震後経過率 (注2):-、平均発生間隔(注1)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く):27.5年・-

注1: これらの評価は、算定基準日を元に更新過程を適用。また、色丹島沖及び択捉島沖の地震、十勝沖から択捉島沖の海溝寄りのプレート間地震、千島海溝沿い のひとまわり規模の小さい地震及び沈み込んだプレート内の地震、宮城県沖のプレート間地震、日本海溝沿いのひとまわり規模の小さい地震(ただし、宮城 県沖の陸寄りの地震(宮城県沖地震)を除く)、日本海溝沿いの海溝寄りのプレート間地震、日本海溝沿いの沈み込んだプレート内の地震及び海溝軸外側の 地震、相模トラフ沿いのその他の南関東のM7程度の地震、日向灘および南西諸島海溝周辺の地震、日本海東縁部の秋田県沖の地震及び佐渡島北方沖の地震に ついては、ポアソン過程を適用している。 確率値は有効桁数を1として計算結果を丸めて表記している。ただし、10%以上94.5%未満の場合は有効桁数を1とした値に「程度」を付けて記述する。ま た、94.5%以上の場合は「90%程度以上」と記述する。なお、「ほぼ0%」とあるのは、10-3 %未満の確率値を表す。

注2: 最新発生時期から評価時点までの経過時間を、平均発生間隔で割った値。最新の地震発生時期から評価時点までの経過時間が、平均発生間隔に達すると1.0と なる。値は四捨五入し、小数点2桁で記述している。

注3: 海溝型地震における今後30年以内の地震発生確率が26%以上を「IIIランク」、3%~26%未満を「IIランク」、3%未満を「Iランク」、不明(すぐに地震が起き ることを否定できない)を「Xランク」と表記している。地震後経過率(注2)が0.7以上である海溝型地震については、ランクに「*」を付記している。』
■政府 地震調査研究推進本部「今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(算定基準日 平成31年(2019年)1月1日)」(平成31年2月26日現在)<https://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/ichiran.pdf>より.

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mar********さん

2019/12/516:20:45

今日のグッディでプレートの上に活断層がのってるので
お互い影響しあわないとは言いきれないと専門家が言ってました。
現在実際に起こってるのは活断層地震の群発地震、
熊本地震と同じというようなこと言ってました。

茨城南部の断層が東京湾まで続いてるそうです。
茨城北部はまた別の断層。
しかし、3.11の後も影響しあって数日後に離れたところで
震度6などありましたね。

dro********さん

2019/12/514:31:22

関東地方は、陸側のプレートの下に、南から「フィリピン海プレート」、東から「太平洋プレート」という2つの海のプレートが沈み込む複雑な構造で、さまざまなタイプの大地震が繰り返し発生してきました。

今後30年以内に70%の確率で発生するとされる「首都直下地震」。
専門家の分析では、関東の地盤は年間最大2センチのペースで北に押されていて、地震のエネルギーとなる「ひずみ」が、今この瞬間もたまり続けています。
専門家は「30年以内に70%という発生確率は、『あす起きてもおかしくない』ことを意味している。できる備えを進めなければならない」と警鐘を鳴らします。

京都大学防災研究所の西村卓也准教授は、GPSの観測データを用いて地盤の動きを分析し、どれくらい「ひずみ」がたまっているかを調べています。
分析によりますと、陸側のプレートはフィリピン海プレートの沈み込みに伴って北向きに押され、関東南部ほど変化の量は大きく、房総半島や三浦半島などでは地盤が年間2センチほど動いているということです。
西村准教授は「陸地の中に、どんどんひずみがたまっていくと、陸地にある活断層が動きやすくなり、いわゆる『内陸直下型』の地震が起こりやすくなると言える」としています。

仰るように地震にはプレートタイプや活断層タイプがあり、首都直下地震は必ずしもプレートタイプが起こすものとは限定できません。
プレートが動くことによって活断層も刺激されているのです。

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pse********さん

2019/12/514:00:54

首都直下地震は東京に影響を与えそうな地震をいくつか考えてまとめて呼んでいるものです。いろいろなタイプの地震を考えています。

海底プレート地震や活断層地震という名前はよくききますが、正確ではあります。気象庁の地震発生のしくみの解説が分かりやすいでしょうか。
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/jishin/about_eq.html

プレート境界の地震は海溝型地震、プレート間地震とも呼ばれます。2つのプレートが接している面が断層面になります。1923年関東地震や2011年の東北の地震がこのタイプです。

沈み込むプレート内の地震はプレート内地震とも呼ばれます。東京の下には太平洋プレートとフィリピン海プレートが両方沈み込んでいて、その中で起きる地震です。1894年明治東京地震がこのタイプだと言われます。

陸域の浅い地震は内陸地震などと呼ばれます。活断層で起きる地震はこのタイプです。有名な活断層以外でも起きます。昨年の大阪府北部の地震などがこのタイプですね。東京では立川断層で地震が起きるとこのタイプになります。

地震の場所やタイプで揺れ方は違ってくるのですが、どれが次に起きるか分からないので、まとめて対策をしているというのが首都直下地震です。

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