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ブラームス 交響曲第3番の魅力って

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ID非公開さん

2019/12/618:45:41

ブラームス 交響曲第3番の魅力って

どんなところですか?

特に、深く聴き入った時に見つかる
ものがあれば教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

npb********さん

2019/12/620:42:36

1楽章がむずかしいところです

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ベストアンサー以外の回答

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sin********さん

2019/12/721:53:43

第3楽章が映画に使われています。

kageyu34さん

2019/12/623:31:15

この曲の第1楽章はヘ長調で開始されますが、冒頭のモットーはF-As-Fという進行で、本来のヘ長調であればF-A-FのところにAsというヘ短調を決定づける音が入り込んでいます、この長短の葛藤が全曲を象徴しています。もうひとつの要素は、ヘ調とハ調の対比です。第1楽章がヘ長調、第2楽章がハ長調、第3楽章がハ短調、第4楽章がヘ短調→ヘ長調という構成でもわかるでしょう。これらの要素がもっとも端的に現れているのが第4楽章の展開部で、ここでは第2楽章中間部で現れるコラールが強奏で繰り返され、ハ短調から半音ずつずり上がってヘ長調に達し、一転してヘ短調になるという劇的な進行です。このあたりはウィキペディアにも書いてありますけど。

後にマーラーは交響曲第1番終楽章の展開部でハ長調で凱歌を上げようとして突然ニ長調に移ったり、第6番でイ長調→イ短調のモットーを書いたりします、これらはブラームスの3番からヒントを得たアイデアではないかと思います。

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