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12本爪アイゼンの購入を考えています。行き先は、12月に八ヶ岳天狗岳から硫黄岳の...

tom********さん

2019/12/716:54:53

12本爪アイゼンの購入を考えています。行き先は、12月に八ヶ岳天狗岳から硫黄岳の縦走と乗鞍岳、1月に蝶が岳です。靴は、スポルティバネパールEVO。ペツルのバサックかグリベルのエアーテックか

G12辺りを考えてます。登山洋品店で試したところ、どちらも靴に装着はokでした。どれが良いでしょう?
あと、以前はチタニウム製アイゼンがあったのですが、今はなくなったのは何故なのでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mm9********さん

2019/12/812:25:58

個人的な感想ですが、バサックは新雪の下りは滑りやすい気がします。
八ヶ岳は比較的積雪が少ないので歩きやすいエアーテックもありかと思いますが、性能で言えばG12がお勧めですね。ただ、ネパール系は若干ターンインがきついので、グリベルだとバーを交換した方がいい場合かもしれません。きちんと装着されていれば外れるほどではありませんけどね。
アイスでないなら最初はセミワンタッチがいいと思います。

チタンは同じ厚さと強度を出すと実はそれほど軽くなく、加工が大変でしかも非常に高価と、あまり良いことが無いので衰退したように思います。ミゾーのアックスもチタンシャフトは無くなり、最軽量アックスはクロモリですね。

質問した人からのコメント

2019/12/11 22:51:17

mm9さん、始め多数の方よりご回答をいただきありがとうございました。とても参考になりました。グリベルのエアーテックを購入しようと思っています。

ベストアンサー以外の回答

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2019/12/717:35:27

アルパインクライミングをしない限りアイゼンは靴にフィットしていれば好みですね。
靴に装着するだけなら大体のアイゼンがはまりますが、靴のソールの形状にフィットしているかが重要ですね。
ソールにフィットせず浮いた状態では非常に不安定になり最悪歩行中に外れたりして致命的な事態になりかねませんので、アイゼンと靴のフィッティングは慎重に!

miz***kitさん

2019/12/718:16:56

靴に合えばどれでもいいと思いますが、
縦走メインということですよね。
バサックかG12がいいと思います。
エアーテックは雪が少なくて岩の上を歩くようなことの多い
縦走ならいいですが、雪や氷メインなら爪が短くて不利です。

チタンアイゼンがあったのですか!
高かったでしょうね。
それが理由かもしれません。

2019/12/722:28:01

考えていると書かれているので使ったことはないということと判断しました。
付けることはできても、雪、氷、岩が混じる登山路で使うことは全く別です。
このような状況でアイゼンはピッケルと組み合わせて使うものです。
アイゼンについてだけの質問をされていることに危惧を感じました。

道具を持っただけで使える人間はわたしには超人に思えます。きちんと教えてくれる人がいて、何度も繰り返して経験していくことが必要です。

pet********さん

2019/12/723:52:29

モンベルのアイゼンも検討したでしょうか?
金額で云えば一番安く購入出来ます。
勿論、現物合わせでマッチすればの話です。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1141154

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1141151

日本メーカーのミゾ―やドイツのサレワでチタン製アイゼンがありました。軽さと引き換えに摩耗や耐久性に難点があり今ではどこも作っていません。
どちらも値段が高く、当時でミゾ―のチタン製アイゼンが50,000円で売っていました。

モンベルのアイゼンも検討したでしょうか?
金額で云えば一番安く購入出来ます。...

pio********さん

2019/12/800:05:06

見た目には付いたとしても、靴との相性は人間が履いて体重をかけて尚かつ簡単な岩場で使ってみないと、本当のところは解りません。
靴底に完全密着するアイゼンなんて無いんですよ。
靴底は雪を掴むように波打ってますし、かたやアイゼンはフラットです。
12本爪の場合、前6本と後4本の2つのプレートにわかれ、間をアジャスタブルのバーで繋いだ構造です。
それで何とか靴底へのフィット感を出しているのです。
荷重されることでバーが多少変形して帳尻を合わす格好になります。
で、その最終収まり具合の良し悪しで評価する必要があるのです。
ガタが残ると歩くたびにカタカタします。
フラットな足置きで安定していても、不均等な荷重がかかるとガタが出ることも、前爪を使ったときにカパッと踵が浮こうとすることもあります。
それらをクリアしてないと、岩場で使えないアイゼンになるのです。
ワンタッチアイゼンで怖いのは岩場で外れることなんです、進退窮まります。
だから、使ってみないと解らない。

チタンアイゼンは昔ありましたね。
氷河ツアーやヒマラヤのアプローチ向けと称していたと思います。
重量が鉄の半分なので。
アルミ(ジュラルミン)なら今もあるでしょ。

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