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国民年金と厚生年金の積立金を統合というニュースがありますが日本の制度は積み立...

chi********さん

2019/12/1111:01:23

国民年金と厚生年金の積立金を統合というニュースがありますが日本の制度は積み立て式か現世代が払う制度か本当はどちら?

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ID非公開さん

2019/12/1112:19:19

どっちもです。

公的年金(国年と厚年)の根底には世代間扶養なる概念があります。現役世代の保険料で老齢世代の給付をまかないます。
(↑ここが現世代が払う制度)

集まったカネの一部を積立金として運用し、運用益を現役世代の将来の給付に反映させることにしています。これで物価上昇に対して、現役世代が納めた保険料の目減りを回避する、という前提です。
(↑ここが積み立て方式)

どの程度を積立金として運用するかは厚労大臣が決め、それを年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に寄託し、運用させます。毎年、兆の単位で運用益が...損失が...とニュースになります。

平成16年以降は積立額を年金給付額の1年分程度としています。

保険料・給付額・国庫負担をどうするかは、政府が5年ごとに向こう100年間について検討します。2019年は5年ごとの見直しの年でした。

質問した人からのコメント

2019/12/11 14:35:05

対して積立金は無さそうですね。パパッと使っちゃいましょうか。

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