辞書か何かを作った人の質問です。 日本で最初の辞書か、源氏物語の注釈か何か、とにかく大作を作ったのにもかかわらず、完成した原稿を盗まれてまたイチから作り直した人って、誰でしょうか?

補足

段々と思い出してきました。 以下の補足です。 ①辞書ではなく、源氏物語に関する研究の本 ②おそらく、池田亀鑑が関わっている 以上です。 『源氏物語大成』にまつわるエピソードかと思いました。 ところが、調べてみた限りでは、私の記憶と合致しません(原稿が盗難にあった、という記述は見られない) 私の記憶違いなのかもしれませんが。。

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ベストアンサー

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ご回答ありがとうございます。 ただ、(私の説明不足ですが)、時代は、もっと先です。 昭和や大正の時代だと思います。 池田亀鑑と同じ時代だったような・・・・・・。 定家も盗難にあったていたとは知りませんでした。 興味深かったです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

すみません、解決しました! やはり『源氏物語大成』の話でした。 ウィキペディアにある、以下の記述を、私が「原稿を盗まれた」と勘違いしておりました。 大変申し訳ありませんでした。 (良質な底本の存在が明らかになり)そこで池田は、完成していた稿本を破棄し、大島本を底本にして校本の作成作業を一からやり直すことにし、

お礼日時:2019/12/16 10:10

その他の回答(1件)

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日本で最初に辞書を作ったのはおそらく日葡辞書の編纂に携わった無名の人々でしょうから違います。 源氏物語の注釈で有名なのは本居宣長ですが、そんなエピソードは知りません。