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江戸幕府が直轄していた鉱脈、金山、銀山、銅山はいつ頃、誰により発見されました...

aki********さん

2008/12/2817:05:29

江戸幕府が直轄していた鉱脈、金山、銀山、銅山はいつ頃、誰により発見されましたか?それらの金、銀、銅は既に掘り尽くされたのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

何時頃誰により発見されたかはその鉱山によりけりです。
江戸幕府が出来る以前に採掘していた鉱山も多数ありますので。

例えば幕府が天領としていた代表的な鉱山を挙げると,石見銀山は1526年周防大内氏が博多商人神谷寿貞の採掘を支援して開山し、その後戦国時代には大内氏,尼子氏,毛利氏の間で銀山を巡って争奪戦を繰り広げ,毛利氏が豊臣氏に降り,その後関ヶ原の合戦で勝利した徳川氏がすぐさま天領としています。一方,佐渡金山は1601年佐渡金山付近の鶴子銀山の山師が発見し幕府の手によって採掘が始められています。

閉山になった鉱山は採算がとれずに閉山となっただけで鉱物そのものが尽きたわけではありません。

質問した人からのコメント

2009/1/3 15:53:22

成功 ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aka********さん

2008/12/2817:22:04

掘る人がタダなら採算が合うのですよ。

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