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昔、高校背の頃に、戦場のピアニストという映画を見てずっと涙が止まらず、今でも...

due********さん

2019/12/1723:00:03

昔、高校背の頃に、戦場のピアニストという映画を見てずっと涙が止まらず、今でも鮮明に覚えていて大好きな家がの一つです。
当時、ヒトラーの映画や戦争映画になぜかハマってて見てました。

最近見た中では、PTSDの映画でマンダウンやアメリカンスナイパーがかなり印象的でした。
実話を基にした、戦争の映画でおすすめはありますか?特に心的障害ストレスPTSDの映画を見たいです。

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ton********さん

2019/12/1800:40:09

ゴメンね
でもちょっと突っ込むと
高校背→高校生
家が→映画

笑えたから...

PTSDだと
「セッション」
「タクシードライバー」
「マンダウン 戦士の約束」
「7月4日に生まれて」トムクルーズ
「ランボー」アクションメインですが、ベトナム帰還兵の苦悩も扱ってて面白いよ
「野火」日本映画

見てないけど、アメリカンスナイパーの脚本家が「アメリカンソルジャー」っていうPTSDものも出してるらしい

「地獄の黙示録」「ディアハンター」は、PTSDじゃないけど、戦争中の狂気を描いてる超有名作

「ソフィーの選択」古いけどホロコースト生き抜いた女性の有名な映画

他の戦争の悲惨さリアルさなんかは
「プライベートライアン」
「フルメタルジャケット」
「プラトーン」
「硫黄島からの手紙」ニノが出たやつね 日本目線
「父親たちの星条旗」硫黄島のアメリカ目線
「ビルマの竪琴」日本映画 古いが号泣の名作

絶望映画でよくあげられる、
「ジョニーは戦場へ行った」
戦争行ったら身体的に酷いことになり、ついでにメンタルも究極にキツイ...

PTSDじゃないけど、ジョニーに設定だけ似てるのに「キャタピラー」ってのもあります
少しフォーカス違うけど、江戸川乱歩の「芋虫」の映画版ですね
短編ですぐ読めるので、芋虫も読んでみたらいいかも

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kuj********さん

2019/12/2202:43:33

戦争映画だと、プライベートライアン。
ストーリーは大したことはないんですけど、心情描写をしっかりと描いています。
主人公は学校の教師なんですよね。それが兵士になって、部隊長になって、自分の判断が他人の生死を左右する... 一見格好良いんですが、本人は頼りになる部隊長を必死に演じています。

あの映画は、兵士達が誰にも話せなかったことを忠実に再現しようという意図で作られているのです。

PTSDというのは圧倒的な現実の前に、言葉で表現できなくなります。「自分にはとても表現できない。言葉にしたら亡くなった人に失礼だ」と考えるわけです。
イジメでPTSDになりました、みたいな人は、やたら自己主張するじゃないですか...こんな悲惨な目にあったんだと。あんなのはPTSDではありません。なにか別の病気。

プライベートライアンは、言葉にできなくなった兵士達に変わって、細部を忠実に再現しようという『癒やし』の映画なのです。それで、米国で評価が高かったわけ。

まあ、理解できたら逆にヤバイと思います。
私は建前上非戦闘区域、実際は戦闘区域で仕事をしていたので...


次、ランボー。
ランボーは小説版の方が良いです。邦題は「1人だけの軍隊」。映画はアクション映画になってしまいました...

正義のためだと信じて戦い、戦争の英雄でもあったランボーは、反戦運動の高まる米国で、どこへ行っても邪険にされてしまいます。ある田舎町で警官達に厄介者として追い出されようとしたランボーに、PTSDの症状であるフラッシュバックが起こり、警官達を殺してしまいます。

追われる身となったランボーは、自分を邪険にした世の中に復讐を開始します。米国の田舎町をベトナムの戦場に変えてしまうことで、ランボーは自分にとっての日常を取り戻します。

警官達を率いる警察署の所長(だったかなぁ?)は、部下を続々と殺されていくことで、ランボーを追い詰めることに執念を燃やすようになり、ランボーの行動や思考を読み取ろうとします。

それによって、出会った時に反発し合った二人は、逆にお互いを理解できるようになっていきます。誰にも理解されなかったランボーは、国に戻って初めて理解者を得るわけです。
相打ちとなって二人が死ぬのがクライマックスです。

ランボー2とかないのです、本来は。映画がヒットしたので作られただけで。


その次、キャスト アウェイ。
飛行機が墜落し、無人島でサバイバルをする映画ですが、この映画は救出されたところでは終わりません。生還してきた自分は、以前と同様の自分ではなくなっていた、という部分をこの映画は描きます。

社会生活に現実感が感じられない、というのは、PTSDの解離と言われる典型的な症状です。ハッピーエンドの次の段階は、真っ暗なトンネルであった...という洒落にもならんことが起こります。

キャストアウェイは映画なので、希望があるようなエンディングを迎えますが、現実に希望などありません。

PTSDになってしまった人(軍人)は社会生活に馴染めず、ホームレスや犯罪者になる確率が高いです。彼等は往々にして軍人としては有能であったことがミソ。そして一部の人は、奇妙な行動・・・すなわち、傭兵に身をやつしても戦場に再び戻ります。
戻るとPTSDの症状が軽くなることが知られています。


こんなところで如何でしょうか。

hir********さん

2019/12/1809:45:17

戦争のはらわた

2019/12/1800:18:30

ヴェトナム戦争の「戦争後遺症」を描いたモノは多いですね。

まず、ハル・アシュビーの代表作『帰郷』。マイケル・チミノの出世作『ディア・ハンター』。ジョン・フリン(ポール・シュレイダー脚本)の『ローリングサンダー』。オリバー・ストーンの『7月4日に生まれて』などなど。

ちなみにストーン作品には(劇中で描かれた事故の後に)PTSD に陥ったという人物=ウィル・ヒメノさんを主人公のひとりとした、9.11テロ関連の映画『ワールド・トレーディング・センター』もあります。

カナダのB級アクションですが、日本ではヒットして今でも(とくに映画秘宝とかで 笑)語り草になってる『エクスタミネーター』があります。

あの『タクシードライバー』もこのタグイとするかたはいらっしゃいますが、ワタシはそうは考えてませんので今回は挙げません (っていうカタチで、けっきょく挙げちゃってるんですけど)。

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Angelica.Iさん

2019/12/1723:06:50

「キリングフィールド」が今度の土曜にBS12でオンエアです。

大人でも夢見てうなされるレベルのクメール・ルージュの所業を見せられます・・・。
「サルバドル」もひどいですよ。実話じゃないらしいですが内戦があったことは事実です。

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