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ダーウィンの進化論は、「適応したものが残る」「残ったものは適応している」のど...

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ID非公開さん

2020/1/713:43:28

ダーウィンの進化論は、「適応したものが残る」「残ったものは適応している」のどちらですか?

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回答数:
8

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ベストアンサーに選ばれた回答

2020/1/722:32:30

どちらでもあると思います。

本来の言葉の定義としては前者のほうがより正しいと思いますが、実用的な定義においては「遺伝子単位の適応度」は「遺伝的浮動要素を差し引いた遺伝率」であり、実用的な計算では「実際にどれだけ遺伝したか=どれだけ残るか」から適応度を算出します。
「より多く残る⇒より適応している」とみなしているわけです。

あと、(絶対)適応度の高い遺伝子がより残った結果として遺伝子プール全体の適応度が上昇し、より適応度の高い遺伝子が出現する確率が上がっていくので、「適応度上昇→生存数上昇→適応度上昇→生存数上昇→以下繰り返し」という正のフィードバックループがあります。
「適応したものは残る」「残ったものはより適応する」ということも言えます。
もちろん、同じニッチで競合する他の遺伝子プールと比較した相対適応度はそうそう上昇しませんけれど。

ベストアンサー以外の回答

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pen********さん

2020/1/1010:30:30

どちらもいい加減な空論です。

bia********さん

2020/1/818:53:32

あなたは「適応しているから生き残った」のそんなことないだろう。たまたま生きのこっただけじゃない。それをどのように表現するかの問題。

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sqk********さん

2020/1/813:28:53

因果律が成立するには「適応したものが残る」しかあり得ないよ。
「残ったものは適応している」だと、「じゃあ、残った原因はなに?」と言うことになり、因果律が成立しない。

roo********さん

2020/1/715:16:13

「適応"している"ものが残る」でしょう。

kot*******さん

2020/1/714:47:18

包含関係からすると「適応したものは残る」の方が相応しいのかなと思います。
強力な淘汰圧が掛からない限りは適応度が低くてもある程度は残りますし。

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